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2014'02.02.Sun

花咲くまにまに 倉間楓感想

花咲くまにまに

花咲くまにまに
【倉間楓】(CV.浪川大輔)
誰か1人クリアすれば、ルート解放される倉間。
もう正体は知ってますが、もっと詳しく知りたいし、
何より彼が幸せになる結末が見たいと始めました。

優しい声で、いつでも癒されてました。
この方の優しい声、好きです。
癒やしの何かが出てると思う。
特に「うん」って言うのが好きかもしれない…
あ、でも泣きそうな震える声も好きだと今回知りました。


ところで、どうして倉間だけ名字呼びなんでしょう?
他の主要なキャラは名前なのに…
万珠屋で暮らしてないからでしょうか?
その割にはいつでもいるような気がしないでもない。



では、倉間の気になったところや、ときめいたところの感想です。
ネタバレしてます。
大丈夫な方だけ続きをどうぞ。


万珠屋で働くことになり、色々あるけど甘やかされる一章。

それをする度に倉間を思い出すよう、着物の手入れ方法を教えてくれました。
意地悪です。いい意味で。
嫌ではないです。
むしろ、好きです。
心配もしてくれて優しくて、からかいもあって、楽しいです。

なんやかんやと進んで、どんどん掴み所がわからなくなってきて困ります。
まぁ、一章でわかったら、それはそれで問題がありますが、謎です。
でも、なんだか、甘く感じます。
声と話し方と倉間の雰囲気が甘いです。
今まで他のルートで倉間がいつでも味方でいてくれて見守ってくれてたので、
倉間が楽しそうなのが幸せです。
掴み所はなくても、和助よりも控えめなからかいと癒やしがあるので楽しい。
倉間の好意や優しさが心地いいです。



幸せな結末は本当にあるんだろうかと不安になる二章。

寝不足を見破られ、強制膝枕を拒否しようとしたところ
「だーめ」と強く言われた瞬間ゾクゾクしました。
今までの優しい声とは違って興奮する。
その後のからかいも、独り言のような低い呟きも悶えます。

肝試し、櫛。
不安を増長されました。
倉間がたまに切なげで儚い存在に見えます。
ある程度の正体と、
彼が主人公の幸せを願いしてきたことを他ルートで見ているから不安になったんだと思う。

そんな風に不安になりながら進めていたら、またゾクゾクすることがありました。
初めて花まにで好きだと思うスチルに出会いました。
いや、多分今までも好きなスチルはあったとは思うけど、
これほどまでに素敵なものはないです。
公式でも公開されているスチルです。
目隠しで首やられたら、ダメだと思うの。
痣まで作っちゃうようなことされたら、ゾクゾクしちゃうと思うの!
嫉妬した倉間が可愛くて仕方なくなります。
スチルより行動が素敵だったのかもしれない…
一章での控えめとか勘違いでした。

それからどんどん進めて、倉間の口から真相を聞きました。
主人公が真相を聞いて辿り着いた結論を、
それは違うと理解してるのに、主人公と同じように苦しくなりました。
で、「……今はもう違う」と否定する倉間の声にも苦しくなりました。
もうどちらに感情移入してるのかわからなくなるぐらいに辛かった。
震える声が溜まらなかった。

「……ごめん、ちょっと僕今……おかしいみたい」
そう言って行われた行為に、もうこちらがおかしくなる。
必死な様が耐えきれないぐらいに悶えました。

それからも素敵なところはいっぱいで、
これ以上はネタバレが酷くなるので割愛しますが……
ほぼ書いてますが……
色々な意味でドキドキさせていただきながらエンディングを迎えました。


ベストエンドは、これはベストなんですか?と不安になりました。
でも、ED後、少しして嬉しくて泣きました。
ベストなんだから倉間がいないわけないですよね。
「なーんてね」っていう倉間が可愛くて仕方なかった。

ノーマルエンドは、倉間目線で進められ新鮮で辛いものはありました。
………倉間は幸せだったんでしょうか?
彼が幸せであったなら、これはこれで良かったなと思います。

バットエンドは予想のできるものでした。
というか、それしかないだろうな…


8時間かかりました。
倉間のセリフを聞き直したりしていたので妥当な時間です。
倉間の言動に一喜一憂してました。
もしかしたら白玖のときよりも心が動かされたかもしれないです。
なんなんだろう。
正直なところ、そこまでの期待はしてなかったんですよね。
倉間が幸せになる結末を見れたらいいなぁとか、
詳しい真相を知りたいなぐらいで、
こんな色々と感情揺さぶられるとは思ってなかったのです。
中の人が櫻井さんな白玖が素敵だと思っていたし、
倉間は2番目か3番目ぐらいだろうと…
そうしたら、倉間とのあれやこれやはもちろん、
他ではない悲しい出来事があったり、
万珠屋に降りかかる恨みが他ルートやあの子自身のルートより激しかったりしました。
倉間ルートに関してはあの子のそれは可愛い悪戯では済まなかったです。
主人公という救いがないから仕方ないですけど。
で、嬉しかったり、悲しかったり、苦しかったり、悶えたり……忙しかった。



好きなエンドは、ベストエンドです。
嬉し泣きしちゃったから仕方ないです。


ところで冒頭に書いていた苗字呼びの件は
そこにも理由があったことを知れました。
でも、なんで誰も楓と呼んでなかったんだろう?
教えていなかった?
そんなこともないと思うのですが…
万寿屋の中の人ではないから?



長くなりましたが以上で『倉間』の感想を終わります。
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