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2014'01.24.Fri

花咲くまにまに 谷和助感想

花咲くまにまに

花咲くまにまに
【谷和助】(CV.鈴村健一)
ちょっと辰義を引きずりつつ、
どうか癒していただけないだろうかと願いながら始めました。

全然不安に思うことのないお声です。
兄貴分が似合いすぎて安心し、頼りたくなる。
いい声です。
ところで、和助の友人、赤根が好きです。
なんか可愛くて気になります。
「……どうして?」と聞く声にすごく惹かれました。
でもサブなんですよねぇ…
中の人だって宮野さんなのに、なんか勿体ないです。
燈太同様に攻略したい!



では、和助の気になったところや、ときめいたところの感想です。
ネタバレはあります。
大丈夫な方だけ続きをどうぞ。




 
万珠屋で働くことになり、予想してなかった正体に一番驚いた一章。

「俺が温めてやる」とおっしゃる和助が、もう白玖以上にからかい上手で大変です。
覚悟なんてできそうにありません。
だいたい白玖は女形だったりするから萌えはするけど、まだ余裕でいれるのです。
………嘘です。中の人の声にやられてました。腰砕けてました。
でも!正しい格好をした男性にからかわれたら破壊力は大きいです。
ことあるごとにからかってきやがりまして…
和助恐るべしです。女慣れしていらっしゃるようですし…
赤根に天然たらしと言われるほどですし…

二度ほど、なんで?と憤りを感じました。
そこはいるだろ?って明らかな萌えポイントでスチルがないんですもの。
まだ、膝枕は我慢したとして、添い寝はいるでしょーが!
何のための腕枕でくっつきですか!
これ以上に素敵スチルタイミングがあるんだろうな?と
わけのわからない憤慨を胸に進めた結果、
その後に待ちかまえていたイベントにすっかり心奪われました。
「舐め取れ」はない。ダメ。
指をするりと入れちゃダメ。
もう、スチルなんていいよ……声だけでいいよ……と、和助でも腰砕けた。



からかいに翻弄されながら、深みにはまる二章。

和助の「言え」などの有無を言わせない言葉にドキドキします。
逆らおうって気にならないのです。
でもそれは嫌な気分になることもなく、むしろ心地いい。
一章での「舐め取れ」もそうなんだと思います。
無駄に恥ずかしい。
いや、一章のはガチで恥ずかしいです。

和助はちょっとズルいですね。
立ち絵が3パターン。
洋装とか、印象がガラリと変わってドキドキするじゃないですか。
短髪までありますし…
燈太並みにドキドキです。

からかいもありつつ、激動の時代に巻き込まれ、多少寂しさは感じますが、
和助の志への真っ直ぐさや、主人公の和助への直向きさが、
楽しく心地いいです。
その時代を生きているんだと思わせてくれました。
あと、和助の主人公に対する葛藤?のようなものが楽しいです。
女は嗜む程度でいいと言っていた彼が、
ふと無意識で動いてしまう様がにやつくのです。
そして、お互いに秘めてるのに秘めきれてないのが、また良かったりします。
切ないけど幸せだったりします。

その後、主人公が心に決めた道が吉乃そっくりで、少し泣きそうになりました。
和助から始めないで良かったです。辰義の後で良かったです。
そんな、前はからかわれたら赤くなってた主人公の成長と強さを見せつけられ、
なんやかんやあり、エンディングを迎えました。


ベストエンドは予想外な展開でした。
そうなるの!?と驚いた。
確かに生きていない時代だとしても、
だからって、コレはちょっとないかなと思ったりしました。
だって疑問がいっぱいあるじゃないですか…
役所的なものとか住居、その他諸々。
しかも2人共ですよ?
どうしたんでしょうか?
あ。倉間が素敵でした。

ノーマルエンドは悲恋なんですかね?
でも穏やかに共に過ごして終われるのなら、それはとても幸せでしょうね。
それに、家族が、みんながいるのが良い。

バットエンドは予想通り。
可もなく不可もない終わりです。


6時間15分。
バットエンドにいくためのセーブポイントをちょっと間違えてて、時間かかりました。
稽古を失敗させるのが大変だった。
正直、辰義ルートが衝撃すぎて和助の病のこと忘れていました。
咳きこむまで、それはもうすっかり、記憶の彼方です。
だって、楽しませてくれてましたからね。
それに病のことは白玖ルートで言ってただけのような…
宝良ルートで言ってたか覚えてない。
だから、忘れていても仕方ないと思うです。
和助のからかいが素敵すぎて、
二章後半などは戦や病で流れは暗いのに、嫉妬してくれて…
楽しくないはずがないのです。
そういえば辰義が大人しかったです。
和助が病を患っていたから自重したんですかね?
で、それと赤根が素敵でした。
たまに心奪われた。


好きなエンドはノーマルです。
いないですけど、みんないるし、
これから増えるから幸せなんじゃないかと思うのです。
とりあえず、バットエンド見てから、
ベストエンド見た方が良かったかなとは思いました。


これで『和助』の感想を終わります。
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