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2014'01.16.Thu

花咲くまにまに 藤重辰義感想

花咲くまにまに

花咲くまにまに
【藤重辰義】(CV.保志総一郎)
宝良同様に問題が発生してますが、彼は事実を知ってるし、
それ以外の彼自身の問題がどう絡むのか楽しみで始めました。
とりあえず、燈太の成長した姿を思い出すのはやめようと心に決めて、
辰義に集中なのです。


実を言うと少し苦手な声優さんでちょっと不安したが、
全く問題ありませんでした。
多分、演じられるキャラのおかげと、
苦手と思う高く可愛らしい声ではなく、低くぶっきらぼうな感じだから。
ふと、ときめくので、もう苦手なんて思わない。……はず。


では、辰義の気になったところや、ときめいたところの感想です。
ネタバレはあります。
大丈夫な方だけ続きをどうぞ。



 
万珠屋で働くことになり、爆弾投下により距離が遠のいた一章。

辰義と初めて絡んだとき燈太がやってきて癒されました。
……集中してない…ね。仕方ないです。可愛いは正義だから。
でも、それからはあまり絡むことはなく…

チョコレイトのときは白玖を思い出しました。
あの時ほどドキドキはしなかった。
からかっての行動ではなく、辰義が燈太にするような行動に思えたから。
ただ甘やかしてるだけみたいな感じです。

他のルートよりも辰義が話してくれて、態度も少し柔和なので楽しいです。
話してくれるって素晴らしい。
ただ、萌えるのかと問われるとそうでもなく。
たまに微笑んでくれたりしますし、
ドキドキハプニング的なことは起こりますが、まだまだ壁を感じます。
ツンデレ風味です。
そして、問題が投下されると一気に距離が遠のきました。
仕方ない。仕方ないけど、寂しいです。



距離を感じながらの二章。

二章に入った途端、燈太が変貌しました。
辰義とも大変なのに、まさかこの子まで……となりましたが、
相変わらずの可愛さで、気にしないなんて無理なのかもしれないと薄々感じた。
変貌っていっても、あまり変わってませんしね。

で、冷たい辰義に萌えポイントが見つからないまま、
見てはいけないものを見てしまい、全く予想外の出来事が起こりました。

特殊な状況下でも変わらない主人公が強いと思います。
そりゃ辰義も絆される。
他の人に会うこともなく、長いこと辰義と2人きり。
距離も縮まり、微妙に萌えました。

それからなんやかんやあり、万珠屋に戻ることができたときに、ん?となりました。
数日だったの?…と。
自分は見間違いをしていたの?と思いながらエンディングを迎えました。


ベストエンドは萌えるとか、ときめくとかじゃなくて、心温まるものだと思います。
辰義の問題が解決して、たとえ遠くても、みんなと繋がっていられるものだから。

ノーマルエンドは病んでました。
あんなに強かったのに、すっかり壊れてました。
仕方ないのかもしれない。逃げたから。

バットエンドがバットらしいホラーだった…
ノーマルの比じゃないほどに病んでました。
最後の笑顔と言葉が怖い。



5時間45分。普通です。
眠くなったら無理せず寝てたから短くなりました。
辰義はもうね…
はじめのツンデレ風味が可愛らしかったと今なら思えます。
あと他のルートの辰義とかね。あんなの可愛らしい悪戯ですよ。
バットエンドを最後に見たから、その印象が強い。
今回、倉間のネタばらしもありませんし…、
いつも危機には現れていたのに来るの遅いし、
バットは来ないし…、予想外でした。
全体的に萌えやときめきは少なかったと思います。
問題が重すぎて、流れも特殊です。
でも、楽しめたとは思います。
辰義がやっちゃったアレは嫌いではない設定なので。
ただ、誤字脱字が多かったのは残念です。
見間違いや勘違いじゃないと思うの。


好きなエンドはベストエンドですが、ノーマルも別に嫌いではないです。
バットに関しては燈太がいないしホラーだからダメだ。
ショックが大きすぎる。


では、これで『辰義』の感想を終わります。
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