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2014'01.13.Mon

花咲くまにまに 藤重宝良感想

花咲くまにまに

花咲くまにまに
【藤重宝良】(CV.岡本信彦)
共通ルートで知った事実がどう絡んでくるのか楽しみで始めました。


お声が可愛らしいのです。
ちょっと合ってないかなと思ったりもしますが、それもちょっとです。
好きな声にかわりはなく、照れたり焦ったりするところは、癒されるのです。
萌えるのではなく、癒され和む。
あと燈太が可愛すぎて困ります。
燈太を攻略させてください、お願いします。


では、宝良の気になったところや、ときめいたところの感想です。
ネタバレはあります。
大丈夫な方だけ続きをどうぞ。



 
万珠屋で働くことになって、爆弾が最後に投下された一章。

猫と宝良。「にゃー」と言う宝良にあっさりとやられました。
サラッとすごいこと言うのに、後から照れたりするところが可愛いです。
なのに、その後照れないですごいことする事案が発生しましたが…、
とんだ伏兵がいたものです。

後半、一周目で気になっていた三兄弟との関係ですが、どうすんの?と…
燈太のことを考えたら、違うんでしょうけど…
清次郎がハッキリしないからモヤモヤしました。
2人の接し方を見てるのは楽しいけど、モヤモヤしてドキドキする。

で、ここまで序章と一章合わせてスキップや、
ミニゲームの結果を前の結果で対応したりして2時間ほど。
これからはこれぐらいで進んでいくんでしょう。
一周目より断然短いのに、物足りないだとか、短いと思うことはなかったです。
充分に絡んでるから楽しいままです。普段の乙女ゲーと変わらないと思いますし。
多少櫻井さん演じる白玖のときとテンションは落ちるけど、それは仕方ない。



爆弾を転がしながらモヤモヤを楽しむ二章。

たまに真剣な声を出されるとドキドキします。
ですが、問題は一向に解決せず、宝良がぎこちない。
主人公が面方をしていることを心配したりする姿が楽しくて仕方ないです。

宝良と倉間と酒盛り中、軽く宝良が倉間の真似をするのですが、可愛かったです。
ちょっと語尾をのばして優しげな感じが似てなくもなかった。

外八文字の練習スチルが欲しいです。
その後のスチルもいいけど、
宝良ピンより主人公と2人描かれてる方が萌えただろうなと思う。
でも、宝良の思いあまった行動には充分萌えた。

その後、なんやかんやあり、お互いに気持ちを認めないけど、
未練たらたらな宝良が楽しかったです。
燈太にいいところを横取りされて悔しがるのとかそれはもうにやついた。
燈太の指が食われるんじゃないかとハラハラしました。
燈太は悪くないもの。可愛らしいもの。

で、身請けの話。
相手の大尽はとても良い方です。白玖のときとはえらい違い。
身請けされた先でも、それは大事に扱ってくれるはず。
でも…一周目でも思ったけど、
主人公は借金とかで来たわけでもないのに身請けとかっておかしくないですか?
そういうところで働いていたら、そんな話が出てくるのは理解できますが…
振袖新造で稼いでるだろうし、充分見世には貢献して借金的なものはないと思うのです。
それとも小銭ほどしか面方には入らないので?
そこらへんの詳しいところがわかれば、疑問もなく進められたのかなと思います。
恩はあるけど、そのぶん、ちゃんと返していると思うのです。


これ以外にも萌えたり楽しかったりするポイントはたくさんあり、
なんやかんや過ぎつつ切なさや苦しさを耐えていたらエンディングを迎えました。


ベストエンドは、なんというか……
宝良は真っ直ぐで愛してくれてる様が素敵なのですが
それ以上に周りの人たちが素敵でした。
倉間の他のルートでもあるんだろう自己犠牲な優しさや
白玖と和助のからかいとか
辰義の祝福とか
浅野の潔さなど…
あと、5年後の燈太なんて…あれはずるいでしょうが。
もう、上で書いてますが、燈太を攻略させてください。

ノーマルエンドは切なかったですが、浅野さんがいい男すぎます。

バットエンドは他を見ることなく宝良だけを見ていれたけど、悲しかったです。



7時間半かかりました。
ちょっと寝落ちとかしてたんで、もうちょっと短くなるかもしれない。
宝良は、見た目バカっぽいのに、読書好きで料理上手なんてポイントが高いです。
悪口じゃないですよ?よい意味でです。
ギャップが素敵なのです。
いい子なのです。
お兄ちゃんとしても、職場の先輩としても…
問題がエンディング間際まで解決しませんが、
それに悩んだりするところが新鮮でよかったです。
もしかしたら解決しないの?と一瞬ハラハラしたぐらい。
でも、周りのキャラたちが魅力的すぎるんですよね。
何回も書いてますが、燈太がまさかのダークホースでして…
可愛い子だと思っていたら、5年後がもうね。
格好良くなってた……

宝良は充分素敵なのに、なぜか他に目がいってしまうルートでしたが、
好きなエンドはベストエンドです。
もう色々幸せで良い男が揃ってるのです。
なんといっても成長した燈太がいい。


では、これで『宝良』の感想を終わります。
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