--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック:(-)  コメント:(-)
2013'12.25.Wed

神々の悪戯 ロキ感想

神々の悪戯

神々の悪戯
【ロキ・レーヴァテイン】(CV.細谷佳正)

炎を司る北欧神話の神。ロキ。




続きは、気になったところなどを書いています。
ネタバレしてます。
それでも大丈夫な方は 続きをどうぞ。





 
 
第1章 【気まぐれなキス】
突然のそれに主人公がビックリして怒って、ロキはしおらしく謝って、許す。
その流れはわかりますが、多少納得がいかなかったです。
ちょっと焦ったロキは可愛かったし、愛しくなりましたが、許すの早い。
どれだけ主人公は懐が広いんだろう。すごいです。

第2章 【オーロラへかける願い】
「全く、アンタは敏感だなァ。
大丈夫、優しくするから。
オレのテクニック、甘く見ないで」

全然アレじゃないのに卑猥に聴こえる自分がもう…、ダメです。
いつもの悪戯するときのような子どもみたいなしゃべり方じゃなくて、ドキドキします。
ロキが楽しそうなのも嬉しい。
それから、スチル欲しいなぁって所が2箇所ほど過ぎ、ロキが神化。
簡単に枷を解くのです。感情の高ぶりとか全くなく。
で、やはり神化したロキは良い。
腹と太股が堪らない。赤いモフモフも好き。

第3章 【道化の悲哀】
共通の3章は思いの外短かったです。
そして、やっぱり問題はバルドルなんですね。
ロキは本当にバルドルが好きなんだなと再確認です。

第3章 恋愛 【新しい約束】
子どもっぽさが抜けたなと思います。
完璧に抜けたわけではないけど、前向きになって……
大人と子どもの狭間みたいで可愛くて、かっこいいです。
そして、バルドルとトールが楽しそうで、特にトールがかっこいいわ。
それから衝撃の事実を知ったロキが可愛かったです。
そういう勘違いするんだ…と驚きました。
「誰よりも神様らしい」と思っていたなんて…

第3章 宿命 【ラグナロクの黄昏】
問題が重すぎて、切ない。
ただ、トールの中途半端な告白はどうなんだろう。
爆弾を落として放置。
中途半端に言うぐらいならはじめからロキに聞けと促せばいいのに。

第4章 恋愛 【恋の魔法】
宿命とは違い長くて、ちょっと淋しくて、ものすごく甘かったです。
それはもうゲロ甘でした。
ときめいたり、なんやかんやしたところを書き出すと長くなるので、
月人のときと同様にやめておきます。
でも、これだけは…
リップ音が艶かしくて、生々しかった。
そして声が言葉が、もうダメです。
悶えます。
聴いているのが恥ずかしくて涙が溢れた自分が気持ち悪い。

第4章 宿命 【終わらせる者】
バルドルルートでロキが主役のようでしたけど、今回は主役で良いのだなと、
ロキが葛藤してるのを見て思いました。
でも、やっぱり短いような気がする。

恋愛END1 【悪戯な火】
なんか他と違う帰り方でした。
というか、2人っきりで話してるときに泣きました。
別れが淋しかったのもあるし、ロキが優しかったからですかね。
そして、出会いも違いました。
2人とも記憶がなくて…一緒に帰ったからですかね。
最後にロキの笑った顔が可愛かった。

恋愛END2 【偽りなき想い】
2人っきりじゃないとか…いいけど。
トールの神化も見れたし…
でも、なんか物足りないような気がしなくもない。

宿命END1 【悲しみと喜びの光】
優しい甘い時間でした。
幸せが溢れていて、でも切なくて泣きました。
バルドルはやっぱり綺麗な人でした。

宿命END2 【閉ざされた夢】
あぁ。悪くないです。
ロキの状態を踏まえたうえでもう一度見たいぐらいには。
薄々気付くので絶頂からドン底へ落とされる絶望感はないですけど、
切なくはありました。
特に作中で取得した物語の【なんでもできる】が良かった。
ロキの最後の言葉も。


第一印象は悪戯好きで子どもっぽい。
3人クリアして次の印象は、オネェっぽい。
オネェではないけど、バルドル大好きの可愛らしくもかっこよくもある人でした。
恋愛ENDが2つとも今までの流れと違って、
はじめて恋愛END1が好きだと思いました。
そういうわけで恋愛END1が好き。
というかよく泣いた気がする。
ロキもバルドルもトールも素敵でした。
あとメリッサも。一緒に暮らしたい。


細谷さんはやっぱり良い。
声や雰囲気、歌も。




では これでロキ・レーヴァテインの感想を終わります。


スポンサーサイト
感想:  トラックバック:(-)  コメント:(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。