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2013'12.24.Tue

神々の悪戯 バルドル感想

神々の悪戯

神々の悪戯
【バルドル・フリングホルニ】(CV.神谷浩史)

光を司る北欧神話の神。バルドル。

北欧神話は全くといっていいほど知らないのでクイズの難しいことこの上なく。
何度もやり直し。それはもうひどい成績ばかりを叩き出してました。



続きは、気になったところなどを書いています。
ネタバレしてます。
それでも大丈夫な方は 続きをどうぞ。





 
 
第1章 【愛されし不死の神】
夏休み。
バルドルに行動を共にしたいと言われて嬉しかったですが、それよりもロキが可愛かったです。
バルドルの狡さを垣間見た気分です。
優雅に上品に拒否をさせない強引な隙のない手法。
「……怖い?
わたしも自分が怖いよ」

ってさ。
主人公の腹チラが素敵です。
バルドルの右手の位置がとても気になります。
乳触れとるやろ。
「今日はこのくらいにしようか」
とか恐ろしくて仕方ない。
そして、あっさりと部屋に行き鍵をかける所業。
何かあるのはわかりますが、なんなんすかね。

第2章 【クリスマスの煌めきと落ちる影】
「どうしてほしい?
最高の喜びをあなたに与えよう」

なんか色々と怖いです。
体は手に入れても心は離れると思うの。
バルドルの愛が重いです。無理矢理はダメだと思うの。

第3章 【絡みあう思惑】
バルドルよりもロキとの絡みが多かったです。
そして、久々に絡んだバルドルがストーカーに見えました…
だが、神化した姿が好きです。
白髪。白い服。白っぽいキャラは良い。
でも、ロキの神化も良い。

第3章 恋愛 【限られた時間(とき)の中で】
怖いのです。なんとなく。

第3章 宿命 【真実の扉】
バルドルを置いて行って知ったものは、重いものでした。
残酷ですね。
それを知ったところで無理矢理はどうかと思うけど…

第4章 恋愛 【思い出を刻む旅】
爽やかにエロいなと思いました。
「わたしが教えたら、全部実行してくれる?
あんなことや……こんなこと。
やることはたくさんあるよ」

なんて言われたら、煩悩まみれの汚れた思考ではそう思ってしまいます。
いや、でも無理矢理奪おうとしたこともあるし、爽やかにエロいんだろう。

第4章 宿命 【終焉へのワルツ】
なんか悲しいというか可哀想になります。
バルドルが大事に大切に憐れまれてる。
真実は隠されていた方が幸せなんでしょうか?
守られてるだけって、どうなんでしょう。

恋愛END1 【永久(とわ)の光】
あれー…なんか、またストーカーだと思っちゃいましたよ?
ちょっと愛が重くて深くて、怖いです。
ところで、このバルドルは神なの?神じゃないの?

恋愛END2 【柔らかな愛の束縛】
えーろーすー。
束縛激しいわ、嫉妬深いわ…、ちょっと病んでいらっしゃいますか?
このENDのスチルが好きです。
綺麗でした。

宿命END1 【生きた証し】
最後まで綺麗な人だったなぁ。
これはこれで良かったんだろうと…思うのかな。
よくわからないです。

宿命END2 【最後のイタズラ】
あ…うん、え?
ちょっと綺麗にまとめすぎ。トールが。
もっと残酷に終わっていただきたかった。




第一印象は優雅、上品。
2人クリアして次の印象は、優しく器用などじっ子。
みんなに愛されているのに、愛に餓えてました。貪欲です。
そして、上にも書いてますが爽やかにエロかったです。
彼の言葉や行動が恥ずかしかったです。
さすが北欧。日本とは違うなと妙に納得しました。
好きなENDは恋愛END2ですかね。
でも、彼らの幸せはいつまで続くんでしょうか?
ある意味残酷だなと思います。


ところで、BADENDが存在していたことに驚き、同時に嬉しかったです。
宿命ENDがすでにBADっぽい感じだったりするけど、ちゃんとあるのですね。
ゲームオーバーが。





では これでバルドル・フリングホルニの感想を終わります。



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