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2013'12.14.Sat

神々の悪戯 戸塚月人感想

神々の悪戯

神々の悪戯
【戸塚月人】(CV.上村祐翔)
月を司る日本神話の神。ツクヨミ。
戸塚兄弟の次男。



宿命END2→宿命END1→恋愛END1→恋愛END2の順で見ています。


続きは、気になったところなどを書いています。
ネタバレしてます。
それでも大丈夫な方は 続きをどうぞ。





 
 
第1章 【月の海のウサギ】
「気になるなら
目を閉じればいいでしょう。
それか俺だけを見ればいい」

なんでしょうか、この心のない素敵な言葉は……
そしてやられ損。
「何も得られなかった」とか、
どうしてやりましょう、この無関心神さま。

第2章 【月明かりの恋人たち】
膝枕時の月人の手の位置がなんともヤラシイ。
ちょっとずつ無関心じゃなくなってきていたので、
文化祭時の月人の言葉の続きは気になりました。
で、あの落ちは月人らしくて愛しかったです。
「糖分過多のリンゴ」と言われたら、もうリンゴ飴食べれない。

第3章 【大いなる光の中の翳り】
アマテラス。戸塚陽の登場。
綺麗です。それはもう美しく、中性的でした。
ブラコンの兄と弟に挟まれた無関心な次男。
戸塚兄弟は奇妙な三角関係です。

第3章 恋愛 【新月を繋ぐ想い】
月人と家族になるのはいいが、まさかの父はアポロン、母はバルドルという…
家族って、そういうこと?となりました。
けど、楽しいです。
月人が幸せそうなので、なんでもいいです。

第4章 恋愛 【静なる月夜の誓い】
色々と感想というか気になる、ときめいた場所でのことを書いていたら、
この章だけで長々と綴ることになり、ネタバレもひどくなるのでやめました。
ただ、メリッサに「お前さん、楽しそうだな」と言われ……
自分がすごく楽しんでいることを自覚しました。
だって楽しいんですよ。仕方ないです。
月人がとる行動、言葉の全てが初めの無関心ではなく
暖かい感じがして慈しまれているみたいで幸せになるのです。
ときめかずにはいられないのです。

第4章 宿命 【偽りという名の裏切り】
まさかの神化。
しかもお前がかよ!と。
でも、まぁ無関心な月人の感情が昂って枷が外れて神化とか想像できないので、
あの子が神化したのも頷けます。

恋愛END1 【未知なる世界への扉】
人間の世界で……
初めからは想像できないほどに月人が変わりました。
静かに熱いです。
ほんわかと幸せにさせてくれました。

恋愛END2 【蜜月のさえずり】
神話の世界で……
「俺のものになれ……」
普段敬語なキャラがそうじゃなくなると、それはもうドキドキします。
マニュアルにしてやられました。
でも、それがあるから月人が積極的にもなるのだと思うと嬉しいし楽しくなります。

宿命END1 【太陽と月と海の和】
感情が高ぶり神化した月人。
尊とは違い激しいものではなく、静かな高ぶりでした。
和服ってやっぱり素敵です。
凛々しく神々しくも見えました。
だが、やはり戸塚兄弟の中でもっとも神さまらしく見えるのは陽かなと。
乳首見えとるがな。綺麗なんです。立ち絵でさえも。
そして長男置いてきぼりくらって、たまらず待ったをかけてました。
それはちょっと可哀想な図でもありました。
まぁ、なんやかんや進んで、淋しいけど前向きな気持ちになるお別れでした。

宿命END2 【千変万化の輝き】
180度変わった月人が怖いです。
急です。急すぎます。
「どうしちまったんだ……」という尊に強く同意したい気持ちでいっぱいでした。
でも変わろうとする月人が可愛かったです。



第一印象は無口。
ですが、無口なんじゃなくて、無関心だっただけでした。
ゆえに必要以上喋らないと。
進めていくうちに、大事に育てたくなりました。
心が温まり、幸せな気分にしてくれました。
恋愛END2が好きです。
宿命END1も好きです。

BGMで月人の『ひとひら』が流れたときは
思わず音量大にして聞き入りました。
歌、うまいですね。上村さん。




では これで戸塚月人の感想を終わります。



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