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2014'05.30.Fri

白華の檻 ~緋色の欠片4~ 四季の詩 感想


白華の檻 ~緋色の欠片4~ 四季の詩

やりました。
FDです。
甘さに胸焼けを起こしそうです。
空疎、アテルイ、智則に会えて嬉しい限りです。

夏のCG解説が楽しかったです。
風波や綾読がいたからですけどね。
あと、ちょっとした掛け合いとかあったから。




では 感想です。
ネタバレは してます。ちょっと辛口なものもあります。
それでも大丈夫な方は 続きをどうぞ。





 
 
【春の詩】
本編からの後日談。
ストーリー、キャラを含めて、断トツで空疎が好き。
次点は幻灯火。
秋房と胡土前と古嗣はあまり差はないです。


胡土前は、野獣だと思ってたんです。
そしたら、蓋を開けてみたら、まさかの紳士。
いや、紳士とは違うけど、無印で舌絡ませた人がさ……
そんなキャラだったの?と驚いた。

古嗣は、正直うざかった。玉依姫が。
ばかっぷるは別に構わないけど、あれはPSP投げてやろうかと思いました。
甘いとかではないと思うの。
古嗣だけなら良かったのに……

秋房は、秋房が良いです。
桃色検非違使の真似など…気持ち悪い…
初々しくあるのが秋房なのです。
でも、敬語じゃなくなるのは、それはそれで良かったな。

幻灯火は、どこか抜けてるというか、変わってました。
こんな人だったっけ?と少し戸惑う。ちまきに関しては変わらずでしたが。
甘いのと、面白いのが両方あり、にやけました。
尻尾に顔を埋めたい。もふりたい!

空疎は、これで完結した感じです。
そして、無印のまま野獣で、なんて素敵なからかいをなさるんでしょうね!
上から目線のふてぶてしい態度なのに優しさがあって…もう、ダメだ…。
最後の勘違いとか、その後とか、もう大好きだ!

BADEND解説の解説コーナーは一体、なにやってるんだ?と…
そして………………長ぇな。


【夏の祭】
季封でお祭りをするのです。
参加者は幻灯火、空疎尊、胡土前、秋房、古嗣、智則、
アテルイ、芦屋道満、神産巣日神、風波尊、吉影、貞繁、綾読。
土蜘蛛の長、季封の民。←ほぼ、絡まず。
敵味方入り乱れです。

愛すべきバカがいっぱいいました。
面白かったです。
ただ、残念なのは綾読。
なぜに初め筆談だったのでしょう?
すごく楽しみにしていたのに…少ししかお声が聴けませんでした。
胡土前で絡んでくるかと思えば、そんなでもないし…なんやねん。淋しいわ。


【秋の果実】
5つのシチュエーションを夫婦か従者の状態で楽しむのです。
初期では幻灯火・添寝・夫婦
空疎尊・喧嘩・従者
胡土前・逢瀬・夫婦
秋房・食事・夫婦
古嗣・休日・従者
から選ぶのです。

シチュエーションがいっぱいあるのはすごいことです。
ただ……飽きますね。
そんなに長くないですが、50個もあると、だれてきます。
夫婦か従者かというのはいらなかったのでは…と。
両方とも好意があるので、それほど変わらない。
まぁ、それ以前に一つ見終わると
いちいち四季を選ばされるところから始まるから、だれるんですけどね。
あの一手間が地味に面倒になります。


【冬の錦雪】
アテルイか智則とのお話です。
今回の個人的な目的です。
二人とも攻略したかったのです。

二人の感想の前に。
アテルイルートに出てくるクイナが可愛すぎてやばいんですけど…
立ち絵もないサブキャラで、しかも女性なのですが、
主人公へのなつきっぷりがたまらないです。あと声が可愛い。
なのに……あんなに可愛かったのに……道満め!


■アテルイ(CV.細谷佳正)
白華の檻
血に染まる立ち絵がすごく好きです。
苦しみや辛さ、狂気の中にも、優しさや可愛さがたまに見えます。
まぁ、ちょっと急に幻灯火状態になったなぁとは思いましたが、
白華はそういうものなんだろう。
それに、“毒”回ってたらしいし。
それから話は進み、2つの戦、長ぇ…なんて思っていると、
まさかのアテルイが狐化。なのに目は狼らしい。
どちらかにしてほしいです…
それもなんやかんやで進んで、幸せな終わりが見れました。
不老不死……、どうするんでしょうね。
終われない生は辛いな。
とりあえず、この傍若無人な細谷さんが素敵でした。ただ叫び声は苦手。
苦手だけど、それを補えるぐらいの声なのです。


■言蔵智則(CV.斎賀みつき)
白華の檻
秋房が攻略対象でなぜ同じ立場の智則が外されたのか!と…
まぁ、幼なじみ二人もいらないよね…
でも無印の秋房ルートでの智則を考えると
今回の攻略対象への格上げは嬉しい限りなのです。
そして頼りになります。智則がいるだけで安心する。
戦う力はなくとも智があるのは心強いのです。
だが、ずっと物悲しい。
「俺はあなたに、俺の幸せを押しつける」という言葉が深いなと思いました。
勝手に決めつけて終わらせようとする流れは嫌いです。
そういう行動をするキャラは好きになれません。
ですが、智則は、嫌いにはなれなかったです。
無印での智則を見ているからとか、秋房が選ばれ智則が弾かれたからとか、
まぁ色々と理由はあるけど、
一番の理由は今までそういう行動をするキャラの中で誰よりも主人公を想い、
深い愛情を抱えているように見えるからだと思います。
なので、智則は幸せになるべきです。自分勝手な野郎でも。
絶体絶命な絶望のふちに皆が来て泣きました。
それから長ーい戦いも終わり、切望した幸せもありました。
ただ、皆が楽しみにしている“明日”が見たかった。

あぁ、残念なことが一つ。
CGになぜ道満が!いらぬわ!
違うものをください。
智則をください!




とそんな感じで『白華の檻 ~緋色の欠片4~ 四季の詩』の感想を終わります。
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