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2013'11.07.Thu

三国恋戦記~オトメの兵法!~ 感想

三国恋戦記~オトメの兵法!~

本を読んでいたら、中の世界に入っちゃって、
なんかわからんが孔明の弟子として策を労使ながらがんばる話です。


当初の予定より順番変えたです。
子龍→翼徳→公謹→草安→仲謀→雲長→文若→孟徳→玄徳→ノーマル→孔明
なんか、やってるうちに変えたくなりまして。



楽しかったです。
好きなキャラは、孟徳、玄徳、文若。
見た目は玄徳が一番好きですが、シナリオ、声などをふまえると孟徳が好き。
でもみんな甲乙つけがたい。
それぞれに素敵なのです。
声だけで判断すると、雲長がいい。櫻井さんの声が好き。

主人公も好き。
サブキャラも良かった。
シナリオも引き込まれました。
うん。好きです。上位に食い込むぐらいに。


では 各キャラの感想です。
ネタバレは してます。
それでも大丈夫な方は 続きをどうぞ。





 
 
バナーはこちらから拝借して来ました。
三国恋戦記~オトメの兵法!~


【子龍】(CV.石田彰)
バナー
孟徳のとこに捕虜として捕まっていたときに現れた子龍のなんとかっこいいこと!
まだ共通ルートであるのに、ときめかずにはいられないのです。
たとえ、それまで絡みがほぼなくても。
だが、しかし冷たいというか真面目というかクールというか…。
好感度はMAXなのに好意は一切見えないです。
個別ルートに入るときの【子龍さんを助けたい】という選択肢には戸惑いが隠せません。
絡みが少なすぎて思い入れなどないのです。
軍議で話しはするし、襄陽から助けてくれたけど、印象薄いのです。
師匠よりも薄い。もしかしたら元譲より薄いのでは……。
そんな子龍を思う主人公に戸惑いながら進んだ個別ルート。
すぐに起きた川でのイベントにビックリしました。
純粋な子はいいですね。可愛いです。
そっと枕元にエロ本などを置いて様子を見てみたくなります。愛でたい。
それから裏EPでの歌妓に扮した子龍の声!どうしましょう?可愛いんですけど。愛でたい。
少しずつですが好意が見えるような見えないような。
亀の歩みの如く遅い速度で近づいてきます。
というか、最後の方で戸惑えるぐらいに、餅を焼かれ好意が見える。
師匠がより良い起爆剤となってくれています。
師匠がいなかったら、話すすまなかっただろうなぁ。と、思う。
多少のすれ違いがあり、エンドロール前の子龍には、いろんな意味でドキドキしました。
あんなエンドロールの迎え方をしたらBADなの?と不安になるじゃないですか。
卑怯です。
そんなドキドキも良かったですが、何故に槍で隠しましたか。
何故ですか!?

【翼徳】(CV.保志総一郎)
バナー
初めの印象は子どもです。
子龍より年上らしいが、落ち着きがなく、
悪気がなかったとはいえスカートをめくろうとするとか、
頭にキノコかコケが生えてると思うとか。
真っ直ぐで明るくて素直で、まぁ可愛いです。無邪気。
風邪ひいてるのに外で丸まってるのとか、
野生児か野生動物か!と突っ込みたくなりますが可愛がりたくもなります。
みんなにも愛され甘やかされ……。
そうしてしまうのもわかる気がする。
個別ルートに入ってから、裏翼徳が出てきまして……
どちらかというと裏の方が好きです。
それよりも、雲長のおにぃちゃんっぷりに惹かれます。
翼徳に甘い。一番甘い。
常日頃から可愛いは正義だと思うのに
何故かいつものように翼徳を無条件で好きになれず……
いや、好きだけど恋愛対象にはなり得ない。
申し訳ないけど、無理でした。
可愛いんだけど、子ども過ぎる。

【公僅】(CV.諏訪部順一)
バナー
公謹との絡みは遅く、本格的に絡むのは赤壁のちょっと前からです。試される。
赤壁。有名なやつですね。そして、この物語の中盤。
ほとんどその戦いの描写はないですけど。
火に包まれる船を駆け回って敵を薙ぎ倒したくなります。えぇ、ゲーム違いです。
で、公謹ですが、油断ならない、隙を見せちゃいけない人って感じです。
物腰は柔らかなのに、内心では馬鹿にしてるんだろうなぁとひしひしと…。
一泡ふかせたくなりますね。ぎゃふんと。主人公に早く堕ちてしまえば良いわ!と。
そんな気持ちで赤壁後、公謹の口の巧さに脱帽です。
1人目に突撃していたなら公謹の言葉に悲しくなっているところです。
しかし、騙されませんよ!例え主人公が騙されていたとしてもっ。
そんな荒んだ心は子敬に癒されました。
ちょっと味方してくれるし、小さくてのんびりした話し方が和みます。
ですが、一番荒んだ心は癒したのは負傷後の公謹でした。
だって、かっこよく、ちょっと可愛かった。
敵に向かう姿も、玄徳に餅を焼く姿も。
………公謹の方が先に堕ちたよね?餅焼いてるし…。
なのに、ぎゃふんと言わされた気分になるのは何故なんだろう…
公謹には勝てる気がしないです。
ところで個別ルートからの選択肢の少なさに驚愕でした。

【草安】(CV.岸尾だいすけ)
三国恋戦記~オトメの兵法!~
隠しです。
バナーがなかったのでアイコンの方を用いましたがサイズが違うとなんかもやもやしますね。
草安は共通ルートでチラッとだけ姿を見せますが絡みがないです。
なので個別ルートからが本番。
急に個別なので手探りで草安を知ることから始めるのですが、可愛い子だと思う。
……肩のもふもふが素敵です。
中謀というよりは尚香に似ているなと思います。
人との関わりがあまり得意ではなさそうな感じ。
感情表現も乏しい。
そういうところが、また可愛い。
そんな感じで話が進むなか、草安は可愛いと確信を得て、公謹は恐いと思う。
腹黒過ぎます。
ところで彼を見ていてわかりましたが、素直じゃない子が好きみたいです。
好意を表し出したときが楽しくて好きなのです。
いっつもむすっとしてて、笑顔のスチルがでたとき堕ちました。
可愛いです。好きです。
でも、出来れば素直じゃないままでいてほしかった。
最後、人が変わったようじゃないですか……可愛かったですけど。

【仲謀】(CV.森久保祥太郎)
バナー
この人も赤壁後からが本番ですかね。
赤壁前に会ってはいるけど、最中はいないですから。
で、その本番前からわかってはいましたが、生意気です。
俺様。自分で俺様って言ってるし、態度は悪いし、偉そう。
ちゃんと偉い立場だから偉そうにするのは問題ないんですけど、
他の偉い人たちと比べると子どもですよね。孟徳も玄徳も大人だもの。
偉い立場だから偉そうにしてるのを見ると、途端に小物臭がする……
頭に酒がかかった仲謀に
(この人の頭がアンパンでできてればよかったのに)と思う主人公のことが
すごく好きになりました。
良い台詞です。アンパン。
ところで、この時のスチルが、
さすが、【水も滴る】という題なだけあって、かっこよい。
それから、個別ルートに入り、過去に飛んで戻って……
仲謀の態度が変わっていって一気に楽しかったです。
もうね、好きだなと思う以前に愛しい。
可愛くて愛しい生き物です。
ところで久々に絡んだ玄徳の安心感はなんなんでしょうね。
懐が違いすぎるぜ。
あと、仲謀はエンディングが多いね。

【雲長】(CV.櫻井隆宏)
バナー
長髪は苦手な部類なので、外見はそれほど好みではないですが、お声がもう堪らない。
玄徳に全幅の信頼をおいて、張飛に甘いが
主人公には厳しくも優しくもあるところが頼れそうで、先生、もしくは先輩のようです。
……“面倒見の良い”がつきますが。
個別ルートに入ってからの雲長の落ち着きは安心します。特に仲謀のあとだと。
全く取り乱さず、主人公を責めず。
共通ルートの初めの好みのタイプを選択したときに出てきた
???の声でなんとなく怪しい感じはしてましたが、
個別ルートに入ってからの選択肢で
すんなりと突っ込みいれる雲長にちょっと戸惑いました。
時代劇はまぁあるかもしれないけど江戸時代はすんなり突っ込めるワードじゃない。
それから真相を知り、ちょっと悲しくなりましたが、
色々考えると雲長が厳しかったのも、何気にフォローしてくれるのも納得します。
優しい人だなと思います。
その後、ちょっと卑屈です。
悲劇のヒロイン的な雰囲気醸してました。雲長が。
まぁ、雲長が辿った今までを考えれば仕方ないとは思います。
希望も期待も持つことは怖いでしょうね。
で、なんやかんやあり、最後。――というかスペシャル。特別編のEP。
長髪でなくなった彼は見た目も苦手ではなく、
お声が少し若くなってるような気がしますが素敵で、がっつがつで好きです。
若いくせに色気のあるお声で、ちょっと意地悪で、積極的で……ダメです。
スペシャルの感想書くつもりはなかったのに…声が…意地悪が…。自重できなかった。

【文若】(CV.竹本英二)
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ノルレッテ!もしくは、愁ちゃん!
……えぇ、ゲーム違いです。パニパレとあさきです。
でも、この中の人……乙女ゲーでは珍しい方だと思うのです。
もっと珍しい人は他にもいるけど…。
しかも攻略対象。隠しでもなくちゃんと!愁ちゃんは隠しじゃないですけどね。
大人の良いお声です。安心するー。
まぁ、中の人の話はこれくらいにしときます。
孟徳に「目を開いているのかいないのかわからないのが文若」だと紹介されましたが、
文若よりむしろ公謹の方がわからないなと密かに思います。
で、文若は初対面から敵意剥き出しで清々しい。
赤壁の話になると文若とは離れるので、ちょっと寂しいです。
本格的に絡むのは個別ルートから。
ちょっとだけ文若はいないまま飛ぶのかと思っていたのですが、いました。
当然なんですけどね。
「全くもって理解できん」と困惑し、
賊に突っかかる文若や、病人扱いされ凄む文若がとても好きです。
好感度はうなぎ登りです。過去から戻ってからも。
ちょっとした変化が楽しくして仕方ありません。
あんなに敵意剥き出しだったのに優しくなって…
色々あって苦しむ文若が心配で不安で切なくて愛しい。
男の人の苦しむ姿を見るのが好きなのです。我慢してるのとかも良い。
というか、文若の雰囲気が好きです。
例え堅くて真面目で皮肉屋でも、静かで落ち着くのです。
そういえば文若も選択肢が少なかったな…

【孟徳】(CV.森川智之)
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孟徳は共通ルートで出会ってから濃いです。
他のように個別からスタートでもないし、離れないし…。
好意だって初めから見せてくれていて、
信じるかどうかは別として早い段階で「好き」とも言ってくれる。
甘い人です。でも軽くもあります。
曹操のイメージはこれじゃない。もっと覇王的な恐いものなのに……
いや、この孟徳も恐い部分ありますけどね…油断ならない感じもしますし。
でも、これはこれで新鮮です。
そして楽しい。
真面目な人たちもいいけど、
甘やかされたり、からかわれたりするのは、やっぱり楽しいです。
軽いっていうのは無邪気な感じがするから思うものかもしれません。
年上だけど、子どもっぽい。でも頼れないとは思わない。
素敵なバランスです。
個別ルートから、孟徳に対して好意を持ち出して決心した主人公に引き込まれました。
で、鶴の恩返しの話から火事。そして噂と孟徳の言葉。
疑うには充分で、混乱する主人公もわかります。
なんだか辛くなりましたもの。
どうして否定してくれないのかと。
肯定もしないけど…、曖昧な言葉は不安が募るだけです。
孟徳の言葉は不安を煽り、疑心暗鬼にさせて孟徳自身を貶めているだけで……
ドMか!?と……。
孟徳も辛そうで……ちょっと、なんか、辛い。キツい。
その後、元譲が優しかった。面倒見良すぎる人です。いい人です。
エンドロールが流れたとき、泣きました。最中は泣かなかったのに。
理由はわからないんですけど泣いた。
いきなり涙溢れたからビックリでした。
ところで主人公は妾なの?正妻なの?そこが大事だと思うのは自分だけなの?

【玄徳】(CV.三木眞一郎)
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溢れるいい人オーラ。
頼れます。懐が広くて安心します。
そして孟徳とは違う感じに甘いです。
例えるなら、叔父が溺愛する姪を甘やかす感じです。
年の離れた兄と妹、従兄と従妹でも可です。
なんしか、男女間の甘やかしではなく、家族間な感じがします。
なんとなく恋愛感情を抱きにくい。
褒められたり、喜んでもらうのが嬉しいから頑張りたいけど、
異性として扱われたいとは思わない共通ルート。
孟徳のところから戻り、
芙蓉姫が玄徳と関係がないというのを知ったときはビックリしました。
なんというか…、恋敵だろうと思っていたから。
彼女は彼女で他に好きな人がいるという…応援したくなる。
個別ルートに入り、初めの出会いと同様に受け入れ、
追及せずに待ってくれる姿に何故か泣きそうになった。
全部話しても受け入れてくれるから、もう、この人の力になりたい気持ちが膨らみます。
過去から戻って、玄徳に「本は使うな」と言われて、
少し態度も冷たい感じがして、もう必要ないのかと、邪魔になったのかと寂しく辛くなりました。
その後、芙蓉姫の恋が実り、自分のことのように嬉しくなりました。
で、料理教室、お礼。玄徳の婚姻。裏EPでの玄徳……、その他諸々。
なんですかね?
苦しくて、辛くて、切なくて、痛いです。ずるいです。
そんな時間が長く続いて、やっと解放されたときは、それはもう嬉しかったです。
幸せだなと思いました。
ただ一人だしね。

【ノーマルエンド】
……これの感想いるのかなぁとは思うけど一応。
孔明を攻略するために必要なのでやりますが、
普段なら全てを攻略し終えてからノーマルエンドは見たい派です。
大団円的なものは最後に余韻とともにやりたい。
でも、まぁ仕方ないので【戦いをなくしたい】を選んで、ノーマルルートへ。
一人で過去に飛んで、そこで晏而、季翔に出会いました。
太平道の人。
二人の掛け合いが楽しかった。サブなのにいいキャラなのです。
戻ってからの……まあ、ノーマルルート進んでからの主人公が前向きで好きです。
戦いをなくすために頑張るのです。
涼州で晏而と季翔に再会。
変わらぬ掛け合いが楽しいです。
その後、戦いのない世が50年。
文若が自害したことが悲しいです。あと公謹も。
主人公が帰るENDも残るENDもどちらもいいが、残るENDの方が楽しかったです。

【孔明】(CV.杉田智和)
バナー
誰よりも先に出会って、ふらふらと現れては助けてくれます。
導いてくれて、他のルートよりはちゃんと師匠してる気がします。
ところで、孟徳のところから戻るときに見逃してくれた兵士は晏而ですね。
いたんだ、ずっと。
個別ルートは一人でした。ノーマルルートです。
師匠はいないけど、また晏而と季翔の掛け合いが見れるし、新たに亮が加わるのです。
亮は子どもらしくて可愛いです。
で、戻って、師匠が亮だとわかるわけですが……あの子がこう成長しますか…。
孟徳とは違う意味で軽いけど、頼れます。
その後、晏而と季翔、青州兵が駆けつけて…、師匠の根回しが凄いです。
亮には絶対会えるという保証もないのに信じて根回しして…侮れない。
初恋の相手だと言って物理的にも近づいたりするのに、好きな人がいると牽制する。
でも、その人はもういないとか。
主人公から近づくのを許さないみたいな…それは、ずるいです。
ちょっとひどい。
裏EPでの師匠もずるくて……切ないです。
その後も、なんやかんやと進んでエンドロール前の師匠には憤慨ですよ。
勝手に決めないでいただきたい。
勝手に終わらせないでいただきたい。
だからエンドロール後があってよかったです。
もっと早く素直になっとけよー!と憤りながら、嬉しくてちょっと涙しました。
ところで杉田さんって、ちょっと苦手だったのですが、この杉田さんは好きです。
あのキャラに聴こえなくて、ちゃんと孔明として見れる、聴けるから。
苦手がなくなるのは嬉しいのです。





以上で、『三国恋戦記~オトメの兵法!~』の感想を終わります。
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