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2013'02.26.Tue

源狼 GENROH 感想

源狼 GENROH

いきなり商人の跡取りとして連れて行かれて
偉い人たちと絡みながら 楽しんで暮らしていたら
その偉い人が戦に出たので 無謀にもついて行く話です。



全員終えて思ったのは長い。
長かったけど 読みごたえはありました。
甘さはあまり高くはなかったと思います。
基本的に戦か逃亡ですし。
交易物語は楽しかったけど史跡案内っていったのかなぁ?最寄り駅とか…


メインで1番好きなのは継信ですが、
サブでは千鳥が好きです。有能ですから。もう少し絡みたかった。
あと平家の若い武将たちも好き。敦盛のツンデレ具合がたまりません。





では 各キャラの感想です。
ネタバレは してます。ちょっと辛口なものもあります。
それでも大丈夫な方は 続きをどうぞ。





 
 
【琥太郎】(CV.松岡禎丞)
源狼
なんていうか もう面倒臭いガキんちょです。
好きな子には意地悪したり維持を張ったりする小学男子。
沙耶との絡みは見ていて微笑ましい。
そうは思うけども五章に進むまで面倒臭い9割、可愛い1割。
五章からは 面倒臭いと思う割合は減って 頼れる感じがしなくもないです。
主の言うことを聞かず突っ走った時はイラッとしましたが……
しかし 沙耶より3~5歳上と言うのわりには幼い。同い年か年下にしか見えません。
物語の時は進むのに外見が成長しないのは残念で
最後のCGだけでも大人の姿が見たかったです。


【佐藤継信】(CV.三木眞一郎)
源狼
鈍くて 口下手なのに好きなものの話になると饒舌になり
「自分、不器用ですから」を地でいく人。
そんな継信に 恋心を抱く沙耶が可愛い。
戦では 沙耶が安全な場所で待たされることもあり
いくつかの約束事をしてくれることに なんだか嬉しくなります。
琥太郎ルートで義経を庇って逝ってしまっているので 余計に約束事が嬉しいんだと思います。
そして継信からの贈り物に仕掛けられていたモノが粋すぎて恥ずかしい。
不器用なくせに そういうことを仕込むとか ずるいです。
それからの継信は甘く幸せで にやけます。
だからか BADは二人の夢物語が幸せすぎてきつく ちょっと泣きそうになりました。
その逝った先で 皆で一緒に楽しく幸せになれればいいなぁと切に思いました。


【佐藤忠信】(CV.鈴木裕斗)
源狼
兄とは正反対なナンパでモテて見栄っ張りで負けず嫌いな人。
少し琥太に似ている気がしますが 忠信はだいたい有言実行なので面倒臭くはないです。
弓の邪魔をするシーンが楽しかった。
弓の鍛練より沙耶の言葉に乱される忠信が楽しくて もうちょっと見てみたかった。
この忠信ルートは 忠信よりも周りが輝いていた気がします。
彼も なんやかんやと活躍はしますが
良くできた兄や、主である義経、弁慶などが男前過ぎて 少し霞む。
特に兄である継信は かっこよく頼りになって素敵です。お兄ちゃん好きです。


【武蔵坊弁慶】(CV.津田健次郎)
源狼
無口で怖そうだけど 美味しいごはんをくれる人。
無償でごはんを恵んでくれる人は良い人です。
共通や他ルートでの無口であるが故の「……」が印象深いです。あと、「…うむ」とか。
無口でも存在を示しとかなくてはいけないのは大変ですね。
というか 無駄口が嫌いだから無口みたいなことになってるみたいで
弁慶が教経と会話をしているときの無駄のない一言でばっさりと切っていく様は
楽しくて仕方ありません。
「いらんのか」「いるわ」の掛け合いが すごく楽しくて 何度も聴きました。
教経の素直なとこが可愛い。
恋愛方面は 沙耶がとことん鈍く
どちらかというと弁慶の方が先に異性として見ている感じがしました。
ただし 弁慶は継信の上をいく不器用さ加減で わかりにくいです。が、愛しいです。
しかし 沙耶の告白を「勘違いするな」と一蹴したときは 驚きましたし 面白かった。
フラれるんですもの。乙女ゲーでフラれるとか… 失恋を味わうとか!斬新だ。
で、最後の最後で甘くて 誰だ?となりましたが でも甘いのは良い。


【源義経】(CV.立花慎之介)
源狼
みんなの中心で 一緒に遊んでくれたりする人。
心が広いようにみせて狭く 頑固、独占欲も強く わがまま。ですが、嫌な感じはしません。
ただ戦に関しては無茶苦茶ですね。
他ルートでは あまりそう思わなかったのですが
鵯越、四国へ航るなど それを少ない数でやって勝ってるのは すごいけど ついていけない…
ついていった人たちが凄い。
それよりも 沙耶が義経の依頼を受けて なんやかんやと用意するけど
沙耶の天眼は全く活躍せず 八重がすごい人に見えます。
だって依頼の品を用意してるのは いつも八重ですから…
イヌワシの件が弁慶と被る。恋に関しても被る。失恋です。
2度目の失恋はインパクトにかけますね。告白さえさせてくれませんでしたけど。
義経のピンチに駆けつけた継信がかっこよすぎて ときめきました。
その後 続々と離れていた皆が現れたりで 皆揃ってホクホクです。
しかし なんというか……
継信が生きているのと、弁慶の事情は各々のルートから。
忠信の怪我と、琥太郎の理由は琥太郎のルートから。
皆が義経に駆けつけたのは忠信のルートからと寄せ集めみたいな感じがしないでもないです。
ENDは 皆一緒で楽しそうです。微糖です。


【御影】(CV.子安武人)
源狼
謎な天狗。
朗党たちのルートでは彼の存在は気にもならないほどなのに
義経ルートでは何気に存在を示され 自由にしたくて楽しみにしてました。
共通ルートでの御影との絡みの少なさも我慢です。
個別ルートに入れば 御影との逢瀬。
鈍く、御影を不機嫌にさせる天才な沙耶が
いつの間にそこまで惚れていたのか わからなくなりましたが
多分見落としたんでしょう。
そこらへんがもやもやしてましたが 御影がたまに照れたりする姿に吹っ切れました。
BADがいっぱいありました。
ENDは史実など関係ない終わりで ある意味大団円。
一人もかけることなく 奥州も無事で宴をして… 楽しかった。






では こんな感じで『源狼 GENROH』の感想を終わります。

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