2011'11.11.Fri

【薄桜鬼 随想録】 斎藤一・山崎烝・天霧久寿感想

随想録は 甘甘だと思います。
なので 感想を書くと びっくりするほど長くてネタバレ満載になっちゃうと思うので
事件想起二の感想を。この話が好きなので。
それでもネタバレはありますので知りたくない人は読まないでください。


■なんとなく あらすじ
千姫から 島原で怪しいやからが会合していて
その中には父様に似た人がいたと聞いた千鶴は
千姫と君菊の力を借りて 芸者になりすまし
島原の角屋に潜入する…



では思うが侭に感想です。

斎藤一・山崎烝・天霧久寿の感想となります。


■なんだか目を合わしてくれなくてぶつぶつ呟く斎藤と
しっかり大人な対応の山崎と話し合った結果 座敷にあがることになったよ。
何かあったら助けてくれるらしい。
浪士の座敷にあがって 企みを聞き出したら なんだか不穏な空気に…
選択肢がでたから ここはまず 斎藤に会いたいので…


■斎藤一

ここに残ります。
酔っ払いの浪士 うざい…
強引に抱き寄せられそうになって 困ってたら 斎藤きた。
斎藤は用心棒らしいよ。千鶴が潜入してる角屋の。
浪士を無視して 斎藤は千鶴に釘付けですよ。
背後から迫る浪士を裏拳やら肘で 千鶴の顔だけをじっと見つめながら倒していくよ…
どんだけ夢中なんだ…斎藤…

数日後の斎藤が可愛いて仕方ないわ。
千鶴を誉めることはそんなに照れることなのかしら?
頑張って言ってみたら 見事に話かわってたから 意味わかんないことなってるし 結果千鶴誉めれずだよ。
がんばれ!斎藤。



よし。次。山崎いきますよ。


■山崎烝

座敷に残らずに 逃げるよ。酔っ払いの浪士は 本当にうざいからね。
うまいこと座敷を出たと思ったのに やっぱり酔っ払いの浪士はうざかった…追いかけてきたよ…
なんか勘違いした浪士がすぐ背後まで迫ってきたところで 山崎登場。
「雨の日も風の日も、可愛らしいお嬢様を
陰からお守りする忍者だ!」
発言には驚きを隠せない…そしてニヤニヤも隠せない…
頑張って逃げるけども 浪士しつこい!
そんなしつこい浪士を
「山崎流忍法・畳返し!」で撃退したのに
山崎は忍者とお嬢様設定を引きずってた…
可愛いし!そんな子だなんて思いもしなかった!
まさかの可愛い子発見ですよ!
真面目で 副長大好きっ子なんだとばかり…
山崎好きかもしれない…


よし。次。天霧いきますよ。


■天霧久寿

父様が来るかもしれないから もう少し待つよ。
でも 浪士が気になるから中の様子を窺ってたら酔っ払いの浪士に中に入れられた…
よくわかんないまま相手してたら 浪士が喧嘩をはじめたよ…
二人の浪士に両側から腕を引っ張られるとか どこのあれだよ…
先に離した方が本当の母親だ。みたいな感じですかと思って進めてたら まさかの天霧登場。
天霧じゃなくて不知火がよかったな…不知火に会いたかった…


天霧は なんか不思議だね。
紳士だ。
でも なぜだろう…
攻略したいとは思わない…
攻略対象ならよかったのにとか思わないんだよなぁ。不思議。
いい人すぎるから?
スポンサーサイト
感想:  トラックバック:(-)  コメント:(-)