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2012'12.03.Mon

リトル エイド 感想

リトル エイド

何かに悩んでる相手の悩みをお節介にも解決して
なんとなく恋愛に持ち込んだりする話?
又は、姉弟の掛け合いを楽しむ話です。多分。


声優が 何役もしているようです。
メインをはっている方も サブを演じていて この声は!ってなると楽しい。
まぁ、当たってるのかは微妙ですけどねぇ…
聞き分けられる方と そうでない方がいますから。
全く違う声、雰囲気を出されたり
興味のない、またははじめましての声優さんだとわからない。
EDでわかりますが。



とりあえず ふみを攻略したかった。
いや、攻略はできるのですが恋愛ではないので…
幽霊が見える特異体質で
姉の作る不味いごはんを文句言いながらも食べてくれるところとかに ときめきます。
他にも素敵な部分はいっぱい。
えぇ、だから キヨコになど渡したくはないのです。草薙にも。
ただし、寧音ちゃんなら構わない。美味しい料理作ってくれるもの。
あと、内沼に好きと言われた瞬間ときめいた。攻略できないとか 残念すぎる。
でも 中の人繋がりで惹かれるのは片桐会長。


好きなキャラBEST3
1位 西村ふみ
1番絡んでるし キャラが良い。

2位 砕我牙
恋愛ENDがあるキャラの中では1番好きです。

3位 内沼、又は片桐
これは 中の人が好きだから。


メインよりはサブが好きです。キャラが濃いから。

続きは 各キャラの感想です。
ネタバレはしてるかもしれません。辛口かもしれません。
それでも大丈夫な方は 続きをどうぞ。





 
 
【匣耕介】(CV.岩永哲哉)
同じクラスで同じ風紀委員で美術部員。
えっと……ツンデレ?
ほとんど絡みもなく共通ルートが進んで 嫌いって面と向かって言われて……
まず、匣の魅力がわからない。掴めない。
えぇ、もう大問題ですよ、これは。
とりあえず匣の問題を解決して仲良くなって 自分を描いてと言ったら拒否られて
描けない⇒描きたくない⇒お前なんて描きたくない⇒お前なんて描くに値しない
という発想が好き。
でも これ主人公の思考ですからね…匣ではない。
最後まで 匣のことは掴めなかったのですが 最後の最後、エピローグは好きです。
はっきり、ちゃっちゃと言えって思わなくもないけれど
まぁ、甘酸っぱい青春?って感じがした。


【花邑創】(CV.杉田智和)
風紀委員長の沢登の友達で先輩。
えっと……優しいです。優しいがナヨっとしている印象。
匣よりは共通ルートでの絡みがあります。散歩の寄り道でも ちゃんと話をしますしね。
問題解決するけど…… まぁ、主人公が無理矢理割り込んだから
花邑の問題は解決したんだろうとは思うけど お節介ですよね。
花邑の問題に絡む相手に 申し訳ないがイラっとする。
悪い点に自分で気付いていたから まだましだけど それでも どうかと思うの。
まぁ、問題解決して一安心で花邑が遠くに。
ここで一人暮らしを継続しないところが生々しい。
が、主人公はいつ花邑を好きになったのかがわからず。
今まで散々勘違いして応援してたのに…
で、萌え所はやっぱり わからず。真面目な沢登が見れるってのが1番の見所?


【早乙女篤】(CV.石田彰)
学校のOBで花屋でバイト中。
えっと……人の話を聞かない、ダメな人?
珍しく主人公が相手を意識して乙女になるルートかな。
早乙女も主人公をからかって なんだか楽しいの(唐突な行動もあり)ですが
急に俺に構うなとか言い出すから はぁ?ってなります。
え?お前なに言ってくれてんの?と多少憤りますが
早乙女の問題がアレなんで仕方ない……とか思ってやれねーよ?
そこまで早乙女に対して優しく甘くなれない。
ちょっと厳しい評価になりますが 恋愛してるんで楽しいは楽しいです。
ふみが早乙女の肩にナニを見たのかが1番の気になるポイントです。
アレだろうと なんとなく予測はつけてみる。


【堤千弦】(CV.坪井智浩)
ふみと同じクラスの演劇部。
えっと……軽くて掴めない。
オカマ口調の堤がどうしても受け入れられない。
なんで あんな町娘的なのか説明を求めたい。
堤の問題は 重いものだと思うんですよね、生死がかかってるし… なのに軽い。
本当に悩んでるの?と聞きたくなるぐらい軽く感じます。堤のキャラのせいですな。
相変わらず 主人公は唐突に堤を好きだと自覚して ヤキモチやいて…
ちょっとついていけねーや…
見所は ふみが堤が義兄になるかもしれない未来に拒否反応しめしてるところですね。
ちっちゃな妨害が楽しい。


【砕我牙】(CV.萩原秀樹)
学校のOBらしい。
が、誰ですかね?4人終えての登場で さっぱりです。
えっと……見た目は怖そうだけど人懐っこそうな印象。
なんとなく特定の人にしか見えないアレなのかと思いながら進めていたのです。
一緒にいるときに違う人に会い 牙を無視して会話を始めたりするし
主人公の体調が悪くなるので。
そしたら 他の人にも見えているご様子。アレではない…?と思い出したところで アレだった……
話的にはお別れだし泣けるものなのに泣けねぇなとか思いながらエピローグ見て
アレじゃなかった終わりに驚愕です。
ご都合主義。ぴったりな言葉です。
アレでよかったのに…アレであれば綺麗だったのにと悔やまれる。
(その悔やまれたシーンが牙ルートでないときに見れるのが嬉しい。
 幸せも良いが悲恋的なものも欲しいのです。我儘なのです。)
キャラはすごい好きだ。先の4人よりも好きだ。


【土師博巳】(CV.坪井智浩)
先生。
声や雰囲気は 堤より土師が好きです。
だが、恋愛対象ではない。
後ろから抱き締められたときは ドキッとしましたが 主人公の戸惑いがよくわかる。
つか 先生がしちゃいかんよ。そんな先生に大事な娘預けたくないよ。
まぁ、恋愛ENDがあるわけではないですが 頼りない、弱い印象を受けました。
見所は どこですかね?
不器用で動くのが遅い土師?……ワカンネ。


【西村ふみ】(CV.関智一)
双子の弟。
ふみに対する思いは すでに上の方で語ってるんですけど いいっすね、ふみ。
どうして離れて暮らしていたのかとか 謎が謎のままなんですけど
まぁ特異体質のせいだろうと思っておきます。
ふみルートにて牙に最後に応援?されて なんかほっこりしました。
恋愛に発展しないところが良いところでもあるんでしょうが
ふみと恋愛してーッと思うぐらいに好きです。


【沢登譲】(CV.小野大輔)
風紀委員長。
あぁぁぁ……
沢登は 恐ろしいです。奇人変人です。だが たまに普通で それが恐ろしいです。
そして それに付き合えてしまう主人公がすごいです。
女装趣味の理由も判明したし 私服も見たし 恋愛ENDだったし お腹いっぱい。


【風紀委員】
風紀委員ルートってのがちょっとってか全く意味がわからないけど貝?
人間8人終わらせて 最後にやったこのルートですが 個人的に1番楽しかったです。
はま子に怯えるふみが可愛いのなんのって…
ギャグ。おもいっきりギャグ。パロディ。
いっぱい笑った。
このルートだけで満足しました。他のルートが霞む霞む。
あー…楽しかった!って気分で無事終了です。




では こんな感じで『リトル エイド』の感想を終わります。
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