2012'09.13.Thu

L.G.S ~新説 封神演義~ 感想

L.G.S ~新説 封神演義~

親父に 妖怪にされ人間界に落とされ独りでいるところを師匠に拾われ
幸せに暮らしていたら 今さら親父に呼び出され わけのわからない理屈を捏ねられ
『この親父、狂ってやがる……っ!』と思わせてもらい どうにかする話です。

……いや、違います。
違わなくもないけど 正しくは仲間と一緒に人間界を救うため
妖怪仙人を倒して なんやかんやする話です。
あるいは封神計画のなんやかんやな話です。
とにかく なんやかんやです。


話毎に挟まれるOPとEDムービー。
これがあるから なんだかアニメを見ている気分。
あと、ちょうど息抜きするのに良い。
次回予告とか入るので次回を楽しみに
今日はここまでにしておこうという気分になります。切りが良いのです。
第8話でOPが変わります。
OPが前期と後期とあるのが 不思議だったので納得です。
どちらも良い曲。


好きなキャラBEST3は
1位 蘇妲己
あー…とにかく甘かったのと ある姿が可愛かったので 好き。尻尾触りたいな。

2位 太公望
あの偉そうな態度がたまらんです。偉そうなのについていきたくなる雰囲気がずるい。

3位 師匠
妖怪EDの師匠が好きなんです。めんどくさいあたりがよろしいのです。


姫発も天下も好きです。師匠と同じぐらいに。
あと 花狐貂は可愛い。口が可愛い。もふりたい。
哮天犬も 狐も もふりたい。


続きは 各キャラの感想です。
ネタバレはしてるかもしれません。
それでも大丈夫な方は 続きをどうぞ。





 
 
黄天化】(CV.日野聡)
ten200_40.jpg
仙人ED、妖怪ED、バッドED×2

第一印象は 冷たい感じだったのですが 素直じゃないだけでした。
優しくて気を遣ったりするのに それを楊栴に知られるのが恥ずかしいから
冷たい態度をとってしまう…みたいな。
いや、もー天化可愛いし!誤解により拗ねる姿など可愛い以外にないです。
ちょっと中の人の話になりますが
今回の日野さんは病むことのないキャラだと勝手に思っていたんです。
だから天化の変化にびっくりです。血に狂うとか…
日野さんは 病みキャラが凄い。うまい。怖い。好き。
でも 普段の天化の方が 可愛くて 一緒にいて楽しいので好き。
哮天犬に絡まれてるのも 天祥や那汰と遊んでる姿など 微笑ましくて癒されます。
雨がやみ、民に笑顔が戻り 天化が英雄扱いされてるのを見て悲しくなりました。
ちょっと泣いた。やるせない。

好きなEDは 仙人ED。
天祥がまじで可愛い。天使だ。
最後まで天化が敬語で ちょっと淋しかったですけどね…癖なんでしょうけど。


姫発】(CV.木村良平)
kihatsu200_40.jpg
仙人ED、妖怪ED、バッドED×2

第一印象は ついていけなさそう。
正直、前期の姫発は好きじゃありません。
言動にイライラしながら耐え、後期、個別ルートに入ると
ちょっとずつ好きになっていきました。
彼自身、王としての自覚など成長している部分が多いので
イライラが軽減されていき良い感じです。
そして 声と喋り方に癒されます。優しいです。
「無問題」と言われれば 一瞬 問題ないのかもしれないと思ってしまいます。
全てのENDを見る頃には姫発のことが とても好きになってました。
だって なんやかんやと甘いんだもの。この声好きなんですもの。
ところで姫発ルートは妲己の絡みが激しいです。

好きなEDは妖怪。
仙人は普通に幸せだけど妖怪はもっと幸せな気がします。姫発の大きな愛にホクホクします。
だけどEND19が何よりも印象に残ってます。
「姫発……私、笑えてますか?」とか 姫発の言葉に凹みました。
泣くのを堪えていたら その後で泣きました。耐えれませんでした。


太公望】(CV.梶裕貴)
tai200_40.jpg
仙人ED、妖怪ED、バッドED×2

第一印象は 何故か“逆らえない”。
上司なんだから 逆らえなくて当たり前なんですけどね。
上から目線の偉そうな彼なのに たまに褒めてくれたり認めてくれるので
苛つかず嫌いにもならずに 逆らえないんだなと進めていて思いました。
太公望の下で働くのは落ち着く。期待に応えたくなる。
話は 天化や姫発とは違って 封神計画に重きを置くものでした。
なので 結構重い。ヘビー…個別ルート入ってから話が濃い。
謎の青年はガンガン絡んでくるし 太公望の行動は哀しくなってくるし
でも たまにフフッと笑えるところがあるので少し癒されたりします。

END15は 幻覚とか見てるんじゃないやい…とか思いながら泣きました。
END14は 泣きはしなかったですが辛かったです。届かない、出せない手紙とか。
好きなEDは 妖怪。
娘さんを俺にください!なんですもの。
それに あの人が可愛い。心配性で世話焼きなところが好きです。
道、間違えなければ 良かったのにと思う。
むしろ攻略したい…別物なんだから倫理的に大丈夫だろ……ダメかな。
そういえば 仙人EDで楊栴の妖怪の力そのまま?


玉鼎真人】(CV.関俊彦)
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仙人ED、妖怪ED、バッドED×4

第一印象は 甘やかされてダメになりそう。
傷がつかないように優しく丁寧に真綿で締め付けられて
身動きができなくなってから その恐怖に気付くみたいな雰囲気。
弟子馬鹿にも程があるけれど 師匠可愛いところもあるんですよね。だから ほだされる。
と なんやかんや思いつつ後期に入り 師匠の目的やら本心やらを知り
『あぁ…この人も狂ってるんだねー…』と思わせていただきました。
楊栴は 父属性の人との相性がよろしくないですね。実父や師匠…
とても愛されるのに 狂ってる。
正直 実父がちょっかいかけてくるんだと思っていたら 全くそんなこともなく。
師匠の不運だって 実父の嫌がらせかなぁとか考えてたんですけどねー。違った。

BADが多い…泣くことはなかったですけどね。
辛いとか 悲しいとかの感情はなく 2人とも狂ってるなぁと ただ思いました。
依存しているなと。
好きなEDは 妖怪。
そういう気持ちがあるのかと思いました。
恋慕って感じがしなかったんですよね、ずっと。仙人EDであっても。
師弟とか 親子とかの愛情に見えていて… あと お互いに依存して狂ってるから。
だから 妖怪EDの師匠は すごい可愛かった。
相談内容や そのきっかけが可愛い。めんどくさいけど 甘かったです。


蘇妲己】(CV.諏訪部順一)
蘇妲己
仙人ED、妖怪ED、バッドED×2

第一印象は 翻弄されそう。色気がね… 妖しい雰囲気もね… 色々と危険っぽい。
前期はあまり登場しないのかなぁと思ってたのですが 思いの外絡んできました。
第7話の後半から 他と全く違いますしね。
ところで システムボイスを妲己にしてメニューの好感度を見ようとしたら
なんやかんや言って妲己の好感度見せてくれない。他と比べるとセリフもちょっと長い…
妲己のそれは見れないのに セリフ聴きたさに何度もポチポチと…。えぇ声だ。
後期、妲己とのなれそめや気持ちを知り、切なくなった。
それは EDを迎える直後まで続きました。
でも、まぁ、第11話がびっくりするぐらい甘かった。
基本的に 妲己は口説いているから甘いのだけど
11話は比じゃないぐらいに あーまーいー。ニヤニヤする。

好きなEDは 仙人と妖怪。どっちも選べないです。
仙人は甘いし 妖怪はあれだけど それでも甘いし。
とにかく甘い。個人的に糖分補給はばっちりです。


んでは こんなもんで『L.G.S ~新説 封神演義~』の感想を終わります。

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