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2012'10.19.Fri

S.Y.K ~新説西遊記~ 感想

S.Y.K ~新説西遊記~

幸せを、平和を願い教典を取りに天竺へと進むお話。
それぞれに抱えるものは異なり、個別ルートに入ってから 物語が動き出す感じでした。
想像していたよりは重い雰囲気がしますが
問題解決して 差はあるにしろ、いちゃつくので楽しかったです。
おまけが充実してました。むしろ充実しすぎてました。
CGコメントがあるのは嬉しいです。
あと4コマとか スペシャルボイスとか…小噺なんかもありました。
色々あった…笑えるものから にやけるものまで。


好きなキャラBEST3。
1位 玉龍
可愛かった。
あるはずのないもふもふの尻尾が見えてしまうぐらいに可愛かった。

2位 蘭花
蘭花というよりは蘇芳
囁きにやられました。好きになります。

3位 悟浄
真面目です。真面目なんで真っ直ぐ伝えてくれるというか… なんか恥ずかしいけど良い。


こんな感じです。
何よりも玉龍が可愛くて仕方なかったです。
あの子 真っ白で玄奘の言うことを素直に聞いちゃうので 自分なら どう育てようか迷います。
何にでもなれそうで楽しそうなんです。
そんな妄想をしちゃうぐらいに可愛かった。


1人目は 感想がおざなりになる…
全体のストーリーの流れを知りつつ 特定のキャラに思いを馳せ
他のキャラはどんなものかと盗み見ると もう何がなんだかわからなくなるのです。
もうちょっと 整理のできる脳内ならよかったのに…
だからって2人目以降の感想がちゃんとしてるのかっていうとそうでもないんですけどねー。
そんなわけで 突撃した順にキャラ感想を綴っていきます。
ネタバレは してます。
それでも大丈夫な方は 続きをどうぞ。





 
 
【悟浄】(CV.近藤孝行)
img091205085923_p.jpg
真面目、堅物、意外に短気。
なんだか 重かったです。
彼の背負うものが とても重く、
真面目なのもあり SYKとは暗めの話ですか?と不安になりました。
恋愛しそうな感じもしませんでしたしね。
でも 玄奘が決別を告げたあとの彼の言葉には きゅんときました。
やっと玄奘を見てくれた気がして 嬉しくなります。
EDでは 甘かったぁ…
思っていた以上に言ってくれるのです、甘い言葉を。だからニヤニヤする。
そして ごほうびでの悟浄は びっくりするぐらい理想的な旦那様でした。玄奘が羨ましい…


【八戒】(CV.羽多野渉)
img091205085500_p.jpg
たれ目の下まつげのナンパ。ねーちゃんばっか追いかけます。
そんな彼のどこに惹かれればいいのかわからないまま
個別ルートに入り なんだか八戒が怪しい雰囲気。
ねーちゃんばっか追いかけていても 信じていたのに
気づけとか人のせいにして裏切られました。
理由があるのはわかるから許せるが 徹底して冷たくしないところが 憎いです。
いままでの旅の思い出を語るとか なんとなく気遣い優しいとか 告白してくるとか。
離れないって言ったのに また裏切って…
なんだか 忙しいです。
そして 物語の決着は ほったらかしにされた気分です。
ナタクと木叉と二郎真君がメインですか?と。
それも 終わりホントのED。
よくわからないが幸せですね。振り回されてる感じがしないでもないですが。
ちなみに 八戒は初めにした方がよかったなと思った。
あと、便利そうなので八戒のしっぽ欲しい。


【玉龍】(CV.宮田幸季)
img091205090040_p.jpg
んと、小型犬のようで可愛い。
口数は少ないようですが 玄奘の言うことをよく聞く素直で可愛い子です。
「うん」が可愛くて たまらないです。
人でも 仙人でも 妖怪でもないと言う玉龍は
500年以上は生きていて 玄奘の前世を知る1人でした。
それゆえに 玄奘に懐き 玄奘を守ろうとする健気さが 少し切なくなります。
玄奘が拐われ怒る姿や 火を見て怯える姿、
誰よりも玄奘を失うのを怖がる様子に胸が締め付けられるようです。
ただ 現世の玄奘を見ているのかと たまに不安にはなりますが 可愛いので すぐ忘れる。
そのうち 見てくれて それを伝えてくれるので 純粋に嬉しくなります。
でも 無理されるのは辛い。
EDを迎えて ひとりにしたくないと強く願い
傍にいて一緒に旅をしてるのを見て幸せな気分で終われました。
ま、とにかく玉龍は可愛い。


【蘭花】(CV.近藤隆)
ranfan200x40.jpg
suoh200x40.jpg
女装、オカマ?
この人は 出番が少ないし 敵だわ、オカマだわで
どこに惹かれればいいのか さっぱりわからないままに進めることになりました。←これ2回目。
個別ルートに入ると仲間と離れ 蘭花たち冥界側との絡みになり徐々に惹かれました。
外見が男性になり、声音も男性のそれで安心します。名前も蘭花から蘇芳に変更です。
特にしゃべり方と声音に惹かれます。
囁くように言うセリフは ダミヘだったら即落ちるなぁと思ったりした。
というか 中の人が元気な役を演じているイメージが強かったので
すごく新鮮で好きになりそうです。
女性、男性、少年(たぶん)と幅が広い人なんですね。
中の人の感想は これぐらいにして、
ずっと 蘇芳たちと行動していて たまに仲間に会うとホッとします。
蘇芳のことは好きだし 妖怪に対して悪いイメージはなくなってきたけど それでも仲間は別。
安心出来る存在というのは良いものです。蘇芳と玉龍の絡みも楽しいし。
して、蘇芳との恋模様ですが 悪くはないが寂しい。
遠距離は耐えれないです。しかも自分からは どうしても会いに行けなくて待つばかり。
不安はないけど 寂しい。だから玄奘はすごいな。耐えれるんだから。


【悟空】(CV.諏訪部順一)
img091205085301_p.jpg
理由があるにしろ虚弱体質で やる気の欠片もない人。
色々と真相的なルートでした。
たぶん真相だけど 真相だと言っていいかわからないから 的なです。
斉天大聖と二郎真君との回想で 斉天大聖に声がついていないことに第九章後半で納得です。
500年前の記憶を見て 何故か玉龍の可愛らしさを再確認しつつ
黒い髪、赤い瞳、白い服の悟空がかっこよかった。
突き放そうとする悟空を思い止まらせて 素直に気持ちが通じあい、
テキストにないセリフを囁かれるとドキッとします。
個人的には『好き』と『愛してる』なら
『好き』と言われる方が好きだけど それでもドキドキします。
色々と丸く収まって 玉龍と離れるのは淋しいけど
悟空と一緒の生活で 何気に甘やかしてくれて幸せな終わりです。



しかし 斉天大聖が気になります。
どんな人で どんな声をして どんな考えのもと金蝉子といたんだろうなぁと…
まぁ、考えなんてものは戦を止めたかったんだろうけど。
斉天大聖の存在一つで あの人が変わるのだから
どれほどの影響力を持つのかが気になるところです。

あと 釈迦如来は 金蝉子、あるいは玄奘に甘い。




では こんな感じで『 S.Y.K ~新説西遊記~』の感想を終わります。
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