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2012'07.12.Thu

あさき、ゆめみし 八重垣薙羽哉 感想

あさき、ゆめみし』はじめました。

突撃順は
薙羽哉→安綱→祇王→カガチ→愁一郎→高虎→壱人→東雲です。


1人目は【薙羽哉】(CV.小野大輔)。
002.jpg
伊那砂郷(いなさごう)の郷長で主人公の依頼主。18歳。
ちょっと短気で口が悪い。
退魔師ではないが、現身・幽体問わず妖を斬る力を持っている。


では 薙羽哉の感想です。
ネタバレしてます。
それでも大丈夫な方だけ 続きをどうぞ。





 
 
「話聞いて一緒に考えるくらいは俺にもできるから あいつに頼る前に俺に言えよ」
愁ちゃんが出現したばかりの頃。 いい気がしていないご様子で言った言葉にニマニマします。
祇王や安綱の存在は気にしないのに 愁ちゃんだけはダメみたい。


「にゃあにゃあにゃあ」
何がどうなって そういう心境に陥ったのかは知らないけども
薙羽哉が沙耶の部屋で昼寝をして 薙羽哉の髪に触れると子猫のようで…
子猫と薙羽哉 どちらが気持ちいいのか聞かれて 鳴かれた。
それは大層甘い鳴き声でした。
なんでそんなに甘えてきてるんだろう…薙羽哉って そうやって甘えるんだなと。


「な、このままここで寝てもいいか?」
沙耶の部屋でまた昼寝をし 夜に起きてもなおここで寝てもいいか?と…
気持ちを伝えた途端に大胆です。
そんな会話を知らない、聞いていない愁ちゃんが 何かを斬らなくてはいけないと
天啓を受けたと剣を手にしたのが楽しかったです。過保護。
そして 意地が悪いこと言うから了承したら 薙羽哉が慌て出して…
沙耶は からかわれて慌てるだけじゃなく 反撃に出ちゃうので 好きだなと思った1シーン。



過去の話は それはもう長かったです。
選択肢がないので 読み進めている、又は読み聴かせられている感じですが
それは全然嫌じゃなかった。
基本的に乙女ゲーに求めるものは 萌えや素敵ボイスで
ストーリーに関してはその二つが与えられるなら
理解できなくてもだいたい気にしないけど
なんとなく『あさき、ゆめみし』はストーリーが良いなと思いました。


「俺の方がお前のこと好きだよ。逢ってすぐに好きになったからな。
 懐かしいより好きの方がすぐに大きくなった」

ちゃんと気持ちを伝えあい どちらがより好きかっていういちゃいちゃ。
過去の話を見た後だから 幸せがより大きく感じました。
何も解決していないから これからが大変なんだろうけど
穏やかな幸せが続けばいいのにと願ってしまうぐらいに 不安も感じました。
沙耶と薙羽哉。幸せになればいい。


【ユメノツヅキ】
幸せなED。
初めて ちゃんとクリアしたので 画廊にてオマケボイスが出てきて テンションあがりました。
攻略キャラ以外にもあるみたいで おまけが充実しているゲームは とても好きです。


【欠けた月が思い出す】
ユメノツヅキEDのその後の幸せなED。
幸せなのはいいなぁ。
薙羽哉と沙耶しか出てこないから 他がどうなっているのかは わからないです。
安綱とか すごい気になる…




薙羽哉は 年相応な男の子って感じがします。
郷長で 頼れる部分もありますが 感情を出してくるから 子供っぽいところもある。
そんな感じだけど よくできた子です。人に好かれやすい子。
だけど ヤキモチ妬き。そこそこに甘えた。



では、これで薙羽哉の感想を終わります。
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