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2012'06.25.Mon

十三支演義 ~偃月三国伝~ 曹操感想その1

十三支演義 ~偃月三国伝~

最後、6人目の曹操。(CV.鳥海浩輔)
200_40_soso.jpg

大陸制覇の野望のためには手段を問わない冷徹さを持つ武将。
人々に恐れられているらしい。


では 曹操の感想その1です。もう 感想ではなくプレイ日記です。
有り得ないぐらいネタバレしてます。
しかも その2に続きます。
それでも大丈夫な方は続きをどうぞ。





 
 
人間と関わらずに静かに暮らしたいのに
あらぬ嫌疑をかけられ 仕方なく曹操に力を貸すことになった第一章。

初対面から猫族に、関羽に興味を持ったご様子。ちょっと迷惑です。
6人目なのでスキップして どんどん進めます。

まだまだ駒としてしか見られていない第二章。
曹操が黄巾賊の頭領の耳を切り落とすCGは ちょっと怖い。音も怖い。
色々と言い方は悪いけど 好意的に捉えると猫族のためなんですよね。
しかも切り落とせとは言わない。必ず曹操自らがやるんです。
でも やっぱり怖いものは怖い。

劉備を拉致し まだまだ利用しようとする曹操に条件を出し従う第三章。
曹操の桃園システムは 優しいのかと思ったら
そうでもなくて なんだか淋しい考えをする人だと思えます。
全てのことが利害関係でしか成り立たないと考えるのは淋しい。少しは夢をみたい。

董卓を討ちに行った先で 呂布と対峙。
十三支演義 〜偃月三国伝〜0016
まじで呂布ヘンタイ。関羽からの攻撃にすごい嬉しそう。攻撃される人の表情じゃない…
そして ますます関羽を欲しがる始末。怖いな。曹操より怖い。

董卓に不満を持つみんな二十万の兵で
洛陽を目指すため汜水関と虎牢関を攻める第四章。

自軍の直轄の将より 関羽に期待する曹操。まぁ、脅しつきですけど。
華雄の首を取るために即動く関羽。
「私はお前のそういうところが好きだぞ」と言う曹操に
恋愛的なものは見いだせませんが なんだかドキドキします。
素直で純粋で騙されやすい関羽の、期待通りに動くところが好きなんでしょうね。

曹操に会わないことを条件に宴に参加したのに 即会うという苦行。
しかも会いたくないって言ったのもバレてる。兵士1口軽っ
見せ物にされるのは嫌なので帰ろうとしたら
「いいからこちらに来い」と引っ張られ 曹操の隣の席に座らされました。
いい声すぎて ドキドキする。強引なのいいですね。
「お前は私の物だということをしかと知らしめねばならない」
酷い独占欲です。並外れた力を持つ関羽を自慢したいだけじゃないか。
関羽自身は まだ いらないのかね。まだ力だけか。

虎牢関で逃がした董卓の追撃に出て黄河を渡ってる最中に 奇襲にあい 曹操が怪我。
この奇襲、他のルートと違うのですね。
といっても追撃についていったことがあるのは夏候惇ルートぐらいだけど。
狙い撃ちされるので 曹操と共に川へ。
「はぁ…はぁ…お、お前は…私を……
 殺す…つもりか! お前と…違って……
 私は…重い鎧を…纏っているのだぞ!」

怒られちゃった。一応助けたのに…
他の兵士も助けに川に行ったら また怒られちゃった。
そして 敵に見つかったら 曹操が足止めするから 先に逃げろと…
曹操……いいやつ?
後から合流したら 気を失って 洞に避難し傷の手当て。
自分よりも 重症である兵士3の手当てを優先しろとか 曹操…やっぱり いいやつ?
この洞のシーンで 兵士3の一生が終わりました。
名前さえない兵士の話で悲しくなるとは思いもしませんでした。
助からないことがわかっているのに手当てをし
自分も毒矢を受けてるのに兵士を優先させる曹操に なんともいえない気持ちになった。
冷徹って なんだろう?と…

「私と共に…来い!」
強さと人を惹く力があると、悲願が成就されるだろうと誘われた。
「関羽よ、お前が…欲しい……! 自尊心も…羞恥心もかなぐり捨て お前に請おう……!
 私の元に来るのだ!」

曹操からの熱い誘いを受けたけど
夏候惇が 曹操が気を失ってるうちに行けと言うから 自由を得て 村へ。


第五章から 【曹操】の個別ルートに入りました。
焼き払われた村に趙雲が来て幽州へ行くのはやっぱり一緒。
何もせずに住まわせてもらうのは気が引ける、でも みんなは巻き込みたくないので
1人間者となり 曹操のところ兗州へ まず半年ほど 1人で。

桃園システムで見る曹操物語2。
諜報活動報告という名の曹操観察日記読みたいなー。今日のひと言が気になる。

間者をしてることが曹操にバレなんやかんやあり曹操邸にてお世話になります。
曹操の看病をしている関羽が世話女房みたい。曹操も穏やかだし…
諜報活動が終わる頃 呂布が董卓を裏切り 情勢が変わります。
曹操には また誘われたけど 丁重にお断り。
男じゃないんだから力だけを求められても悲しいだけだもの。
なぜだと責められるけど ちょうどよく曹操の父が来たので 逃げちゃいます。

父を斬った曹操がなんか怖い。
曹操の母が卑しい女っていうのが気になる。
翌日、曹操に幽州に帰ることを伝えたら 「好きにしろ」って。
あんなに欲していたのに もういらないの?拒絶したから?
なんだか ぞくぞくします。本格的に怖い感じがします。
今までは優しさがあったりしたのになぁ…

徐州を攻める曹操を止める第六章。
「私は私が望む物をすべて手に入れる。そして私を拒絶する物はすべて排除する」
関羽も 自分の物にならないなら いらないと。
わがままか。
ヤンデレ劉備と一緒じゃないか…でも あの子はいらないとは言わないか、嘆くだけで。

「何が欲しいのかもわからない。だけど、何かが欲しくて喚く。それじゃ子供と同じだわ」
けっこう言いますね、関羽。
そして「あなたはたったひとりきりの王になるんだわ……!」
父が死に際に言ったようなことを関羽に言われ 曹操がハッとして 怒った。
“ひとり”って言葉に過敏に反応しますね。だから 人ではなく力を、物を求めるんですかね。
徐州から手を引くかわりに一緒に来いと求められました。
力を欲したのか 関羽を欲したのか… それとも嫌がらせか…
了承したら 驚かれたけど すぐ「わかればいい」と。その声が なんか悲しそうに聴こえた。

徐州よりも曹操が放っておけない自分に戸惑う関羽。
仕方ない。だって 自分で曹操は子供だって言ってたもの。
関羽は子供に弱いと思うもの。劉備とか張飛がそれの筆頭だもの。

猫族に別れも言えないまま 曹操軍に下り
精鋭五百人の第三部隊の武将となった第七章。

わざわざ関羽の初陣である袁紹軍、文醜との戦に同行する曹操。
しかも 関羽の策に乗っかり手伝うし 関羽に反発する兵士の士気まで上げるという手助けつき。
「曹操様も甘い。奴の実力を見るとかおっしゃいながら、結局手助けをなさってるじゃないか」
ですよねー。夏候淵の言う通りです。
十三支の女が!と敵視してた夏候惇が 関羽の策に興味を持ち
「今度聞いてみるか」と歩み寄る姿勢を見せるので 少し嬉しい。
なんやかんやと袁紹軍が撤退し 第三部隊の信頼を得た関羽の手腕に曹操が満足そう。
「よくやったな」と誉められると嬉しい♪
しかし まだ関羽を認めない兵士が文醜を追いかけたから 助けに行く関羽を
「くそ! あのはねっかえりめ!!」と 追いかける曹操が なんだか好き。
ホント 関羽には甘い。
兵士を見つけ 文醜をもう一度引かせ 曹操と合流したら 怒られちゃった。
でも まぁ 兵士から信頼を得たし
“十三支の娘”から 関羽殿と呼ばれるようになったし いいや♪嬉しいもの。

国以外に満足する物を探そう、自分は猫族と一緒にいること以外の物を探すからと提案。
「…………いや、いい」
「え、なんで!?」
って なんで?ダメ?
関羽と同じ反応しちゃいましたよ…
頑な曹操の代わりに 関羽が勝手に探すと言い
「好きにしろ」と やっぱり関羽に甘い曹操が好き。
前にも 同じセリフ言われたけど 今回は暖かみがあるから いいな。
呆れられただけだけどなー。

兵士に貰ったお茶が美味しくて 曹操にも飲ませてみたら 普通って言われた…
折角持ってきてくれたのに!と反発したら「私がもっと美味い茶を飲ませてやる」と。
……ヤキモチ?
お茶をあまり飲んでいないことに気づき 眠れないことを知りました。
お前には関係ないと言いながらも 話してくれる曹操は甘いな。

眠れない曹操を ただ 寝かせたいと言い「ふ、では私の部屋に来るか?」と言う曹操が
なんかエロいな。なんもないのに…声が…雰囲気が ダメ。
酔っているからと 外に散歩へ。部屋にいかないのかと 少し残念だ。
関羽の家族がいないこと、曹操の父が偃月に亡くなったことを話していたら
曹操が父を思い出し ご乱心。
とりあえず落ち着かせて 話を聞いて
子供のようだと素直な感想を言えば 認めて甘えてきた。
十三支演義 〜偃月三国伝〜0017
ドキドキする。
そのまま曹操が眠ってしまって 朝を迎えました。
寝てたことに驚き 関羽がそのままの体勢でいて寝てないことに謝り…
曹操が可愛いぜ。

第三部隊の草兵に「猫族に生まれればよかった」なんて言われるなんて
思っても見なかったので嬉しい。立ち絵さえない草兵なのに…

曹操のとこに来てから 曹操との夜の逢瀬が多い。
しかも曹操が優しくなっていくおまけつきだから楽しいです。
美味い茶葉が手に入ったからと部屋にお呼ばれされ話していたら
猫族の話になり 何か情報を知らないか聞いたら
「……知らぬ」と。
嘘つきだな。猫族がいる徐州が今、呂布に脅かされてるの知ってるくせに。
怖いんですかね?関羽がいなくなってしまうかもしれないと…
だから呂布を攻めに行かないと判断したり 関羽に言わないのですかね。

また偃月の日。
中庭に来ないのかと曹操が来て お酒を控えてて辛いと言うから
散歩へ行き寝かしつけることに。
十三支演義 〜偃月三国伝〜0019
曹操様が甘えていらっしゃるわ。なんて嬉しそうな顔をするんだか…
関羽の耳を触って 懐かしい気がすると言うのは 一体……?
まさか 関羽と同じ?でも猫耳ない。
曹操の髪がサラサラで気持ちよくて触っていたら 傷跡発見。
古傷があるから あまり触るなとたしなめられたけど 怒ってはいない。
そして「……お前も早く十三支たちに代わるものを見つけろ」と。
ほほぅ。関羽がそれであると曹操は気づいたのですね。
だから最近優しくて 甘えてくるんだ。猫族のこと内緒にして。
お茶が美味しかったことを言えば「そうか、なら明日も飲みにこい」と ちゅーされた!
いちゃいちゃと甘えてくるなとは思ってたけど そこまでとは…曹操侮れない。
「ふふ、許せ、戯れだ」
なんて 楽しそうに嬉しそうに言われたら 許さないわけないじゃないか…ずるいな。
そして また穏やかに寝た。
頬にされたらしー。膝枕の体勢からするのは大変だろうに。引き寄せたのかね…
とにかく いちゃいちゃは楽しくて幸せだ。

趙雲が援軍を願いに来て 曹操がわざわざ1人で対応したのに
夏候淵が関羽に趙雲が来てること言っちゃった。
しかも 猫族がいる徐州が呂布に攻められてることも言っちゃった。
夏候淵、バカだ…

曹操と趙雲の元に行き 話を聞いて援軍を願っても
「……お前はやはり、一族が一番なのだな」と 出してくれず。

曹操を説得するため 曹操の部屋に行き
なぜ黙っていたのか責めると 一族のことばかりを考えるからと言われた。
独占欲と嫉妬と寂しさ?
「お前に傍にいてもらいたいんだ……」
黙っていたことは酷いけど 曹操が可愛く見える。

関羽が 曹操の元にいるのは徐州の平和と引き換えにしたからで
徐州を助け手に入れれば一族の元へ帰るだろう?と。
繋ぎ止めることに必死だなー… なんて可愛い人なんだろうな。
というか 忘れてたわ。そういうことで曹操んとこに来たんでしたね。
普通に曹操の傍にいたいと思ってた。
曹操の問いに答えることは出来ずに だんだん混乱してきて
1人でも助けに行こうとする関羽に焦って 援軍を出してくれることになりました。
ただし、何があっても曹操の傍にいることを条件に。
曹操の必死さが 辛いというか 悲しいというか よくわかんないんですけど胸が苦しい。
「結局何かで縛らなければ お前は私の傍にいないのだな……」と独り言。
あぁ、曹操ルートでもすれ違い。
条件ださなくても いいのになー…
素直に 傍にいろって言えばいいのにって思ったけど 曹操言ってますね。
ちょっとでも猫族のとこに行けば 帰ってこない気がして怖くて
何かで縛らなきゃ安心できないのかな。
ひとりにされる恐怖が強いのかね。そんな幼少期を送ってるから…

夏候惇と夏候淵を留守番させ 曹操と関羽と十万の兵で徐州を救うために呂布を討つ前の夜。
なんやかんやと条件をつけ 関羽を傍に置きたい自分がわからなくなったとおっしゃいます。
何が欲しいのか わからなくて でも関羽の傍で寝た日は満たされていたと。
だけど 関羽が猫族のことを気にするだけで 不安になると。

「お前が私の元を去ってしまうのでは、
 大事なものが奪われてしまうのではと
 ……関羽、私は将としてではなく
 ただ普通に、お前に傍にいてもらいたいのかもしれぬ……」


駒でも 将でもなく傍にいてほしいと思われてることが嬉しくて 嬉しいと伝えます。
「だって、わたしの方こそ それは願っていたことだから」と。
曹操のおかげで傍にいたいんだと関羽が自覚しました。
なのに すぐには信用しなくて確認してくる曹操が ちょっと可愛くて微笑ましいわ。

「……ならばもうお前を縛り付けるものはいらないのか? 
 お前の意思で私の傍にいてくれるのか?」
「ええ……傍にいるわ。ううん、傍にいさせて……」
「関羽……!」


と抱きついてきた曹操が本気で可愛い。
あぁ、やっとだねー、よかったね。と言ってやりたい。
徐州をまだ救ってないのに幸せだ。
なんか満足してしまってるよ?このまま穏やかに終わりたい…
終わりたいけど 無理なんだろうな…

曹操と共に生きることをちゃんとみんなに話そうと決意して いざ呂布との戦へ。
そんな決意されると どうしても嫌な予感とフラグがたってるような気がしてならない…


――その2に続く――
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