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2012'05.31.Thu

スカーレッドライダーゼクス ヒジリ感想

スカーレッドライダーゼクスⅠ+FD

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最後です。
Track.05まで出番のないヒジリです。重役出勤です。
ヒロの前にするつもりだったんですけどね、どういうわけか最後です。
途中で 攻略順を変えた理由は自分でもわかってなくて
ただなんとなく ヒジリは最後がいいとヨウスケ終了後に思ったんです。


では ヒジリの感想です。
ネタバレはしてます。
それでも大丈夫な方だけ 続きをどうぞ。





 
 
【Track.01】【Track.06】
Track.05までヒジリ出ないので 正直暇ですね。
石寺長官にヒジリを紹介してもらい挨拶しましたが
たっぷり無言で眺められたあと
「うわっ、マジでか?こんなカワイイ子が教官なの?つうかありえなくね?」
軽い。チャラい。棒読み。
チャラいくせに何かを知ってて 何かに悩んでるみたいな真面目な雰囲気を出すときがある…

Track.06、学園祭で怪しいことを言う男に絡まれていたら
ヒジリが助けてくれましたが いきなり蹴った。さすがというか、ヒジリらしいというか…
そして二人で仲良くアキラにわからない話をしてくれます。

ヒジリ加入後の初めての戦闘ですが ヒジリ戦わないから また暇ですね。
絶対5人で戦わなくてもいいと思う…
戦隊ものでも5人プラス1人とか最近はよくあるのに…頑なな作りだ。
異色な1人がカッコイイとかよくあるのに…
ライダーじゃないとか言ってたから 戦えない理由があるのかもだけど。


【Track.07】【Track.12】
チャラい人の言葉好きです。
Track.07でヒジリのことを知りたいみたいなこと言ったときの
「もっとこっちにおいでよ。
オマエが知らないオレのこと隅々まで教えてやれるよ? ん?」
がドキドキするんです。
特に“ん?”に色気を感じる。
というか 所々でドキドキする台詞があるので楽しいです。

海でのデート中にナイトフライオノートの襲撃にあい、逃げずに立ち向かいます。
ヒジリが初めてレゾナンスした。
ヒジリは1人白なんですよね。みんな赤なのに。異質はカッコイイ…

ヒジリのサブスタンスはエピフォン。
物静かというか口数が少ない。
青の世界に初めてサブスタンスとして来たナイトフライオノート。
何かと特別な感じがします。

Track.08で岡崎監察官と対峙したあとのヒジリが何かを一人で背負って悩んでいるみたい。
アキラを責めたりするけど すぐ謝って 苦しそうで辛そう。
「オマエのことは……オレが守るから」が誰の守るって言葉より重い感じがします。

Track.09。ヒジリの言うことは チャラいか重いか極端だ。
絶望とか 一緒に飲み込まれてやるとか…
そんなときは毎回悲しい感じのBGM流れるし なんかテンション下がる。

タクトの消失により空いた穴にヒジリが入ることになったTrack.10で
ヒジリが過去のことを教えてくれました。
第五戦闘ユニットの生き残りだと。
まぁ、これで戦闘中にヒジリと絡むことがなくて暇になることがなくなりました。

Track.11でヒジリの歌声が聴けました。2回目。
素敵ないい声してますよね。何度も再生して聴きたくなる。
「オレの美声に酔ってたわけね。なんならもっと酔わせてやろうか?」
軽い言い方だけど聴きたいですね。幸せな気分になりそうだ。

月でのタクトとの対峙ですが ギブソンと代わられた。
ヒジリの昔のパートナーで エピフォンの兄。
ヒジリがなんやかんやとギブソンに突っかかるけど相手にされず 兄弟でお話。
空気なヒジリが少し可哀想。
そして 弟にフラれる兄も 少しだけ可哀想。

ヴォクスに向かってる最中に
「これ終わったらさぁ、オレ、オマエにコクるわ」って軽いノリで言われました。
大変な最中なのにヒジリらしくて にやけます。早く終われ!って思います。
でも 終わるわけはなく告白もなくTrack.12の最後の戦いへ。
とりあえず ギブソンのエピフォンへの執着はヒロにも負けない。

最後の戦いの前に告白してもらいました。
いろんな意味で深いな。第五のときかららしいし 戻ってきたのはアキラのためだし…

最後の戦いが もう大変です。いつもの流れとは違う。
ギブソンが真のボスみたいなことになってるし
そのギブソンはえらい力を手にしてアキラを狙い
ギブソンを止めるためにタクトが動いて それに続いてみんなもギブソンに向かう。
ただ ギブソンにやられたカズキの「アーーウチッ!!」は雰囲気ぶち壊す。

なんやかんや頑張って青が選択されて エピフォンが消えるとき
今まで以上に悲しいのは なんでなんだろう。
エピフォンを見送るために エピフォンが好きな音楽をヒジリが歌って… 寂しいな。



【Track.13 - 紅の空から君へ -】
幸せですね。
ヒジリの背景には犠牲が多かったけど 今は幸せだ。
なんか 好きです。


【Track.13 - 悪魔サイドを歩け -】
Track.13の感想の前に
サブスタンスに侵食されだすとメインとサブの2人が同時に喋るのに
ヒジリとエピフォンはバラバラで ビックリしました。
最後の戦い後に少しだけ 同時に喋ってたけどエピフォンの声は聞き取りにくい…

紅の住人を選んだけど エピフォンは青の世界が好きで残ったのは青の世界。
侵食というよりは精神崩壊したヒジリと一緒に暮らします。
「アキラへの……想いを……ずっと……歌っている……」
アキラには聴こえないヒジリの歌がエピフォンは聴こえる。
そんな2人の生活も数年経ったある日エピフォンが歌を口ずさむ…
「…………あいしています」
ヒジリの身体に エピフォンにしかわからないヒジリとエピフォンがいて
二人ともが崩壊していて…
もう なんかよくわからないけど 泣いた。
幸せはないような気がします。
でも 不幸でもないと思う。



どちらのEDも好きですが印象に残るのはエピフォンED。
正直、エピフォンがアキラを好きになるEDとか想像できていなかったんで
この終わりは満足です。
個人的な印象ですが 幸せでも不幸でもなく ただ切ないです。
最後の言葉も どっちの言葉なんだろうとか思ってしまいます。



では ヒジリとエピフォンの感想を終わります。


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