2012'05.08.Tue

エルクローネのアトリエ シュテファン感想

エルクローネのアトリエ

シュテファンも シュトルツの坂のジンクスのあれないんだと
気づいてショックを受けました。


とりあえず ヴァイオリンで薔薇を咲かせちゃうとか よくわからない音楽家で
錬金術士が嫌いでメリーに冷たいツンケン男、シュテファン。
どんな風にデレてくれるのかしらと楽しみにはじめてみました。


stephan200_40.jpg

では シュテファンの感想です。
ネタバレしてます。
大丈夫な方だけ続きをどうぞ。





 
 
依頼を受けていると意外に早くデレがきます。
この人が 何を思って錬金術士を嫌っているのかは知らないけど 良い人な感じがする。
上からの発言も 喧嘩ごしなのも可愛くみえてきますね。
ちびっこが一生懸命偉そうにしてるのを見てる感じ。微笑ましい。
でも ツンツン多い。というか嫌われてるのはいやだねー。
メリーが何かをしたわけではないのに
錬金術士というくくりで冷たくされるのは ちょっと悲しい。


エルハルトに引き続き 忘れられない誰かがいるみたいですね。音楽の師匠。
オズワルドも絡んできたり アロイスも絡んできたり…
依頼以外のシュテファンとのはじめてのイベントでは デレがなく寂しい。


錬金術に頼らずヴァイオリンを修理したことで
シュテファンの態度が少し柔らかくなり あることに協力を求められました。
錬金術士として協力して 途中ハプニングはあったけど
シュテファンが求めるものが調合でき とても喜んでくれたから 嬉しくなります。
これから 態度が柔らかくなり恋愛方面に進んでくれるのかなとワクワクしながら 進めます。
小舅ポポットが可愛いしね。


ヴィンシュタインへの小旅行になんやかんやとついてきてくれるし
竜の涙を手に入れるのにも積極的に協力してくれるのに
シュテファンの態度が また冷たいものになりました。
ヴィンシュタインからの帰りに歩み寄れないんだと思ったメリーが
近づかないようにすると言ったら シュテファン止めたよ…
自分は嫌いだと何度も言うのに 離れていかれるのは嫌なんだな。と思ったり。
一度置いていかれてる子だから仕方ないのかもしれないけど めんどくさい子だよ…


んと… シュテファンは もしかしたら最後にした方がよかったんだろうか…
それぞれに悩みや謎があって それを乗り越えたりして恋愛をするんだけど
黒の学会という黒幕のような人たちが シュテファンルートで とても絡んでくる。
真相っぽい。
まぁ 進めたものは仕方ないなとやり続けていると シュテファンのぎこちないデレが見れました。
可愛い人だなー。


前夜祭でのシュテファンがシュテファンじゃない!
誰!?この人!って 驚きの豹変っぷりです。ツンツンが甘々だよ…
これまでが酷かったから 余計甘いよ。言ってること普通なのに ズルいな。



ED2より1が好き。キスはしないけど 甘い気がします。
ほんとにズルいな。
立花さんの声も素敵ですしね。


では これでシュテファンの感想を終わります。



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