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2012'04.18.Wed

カエル畑DEつかまえて・夏 千木良参戦 千木良工感想

それはもう楽しみにしてた千木良先輩です!
途中 何度他のキャラを放って千木良先輩に突撃しようと思ったことか…
でも 楽しみは最後に残しておきたい派なので我慢しましたよ。それはもう必死に。


200x40_07.jpg
では ニヤニヤしてるかぼーっとしてる外面怪人ジャージマン、
千木良先輩のアナザーストーリーの感想です。
がっつりネタバレしてます。テンションもおかしいです。
大丈夫な方だけ 続きをどうぞ。





 
 
共通部分の感想は戸神先輩の感想で書いているので
千木良先輩が絡んでて気になったところ以外は省きます。


海に行く日。千木良先輩がいることに疑問も感じることなく
【宜しくお願いします】を選択すると広瀬がいじられた。羨ましい…
しかし 法月先輩グッジョブです!偉いよ!褒め称えちゃうよ!

海!水着姿を千木良先輩に誉めていただくために【興味なさそうな人に聞く】を選択します。
「あ? ……せやな、おもろい水着やと思うわ」
えぇ。全く誉められていません。
千木良先輩は 風羽の水着の背景を楽しんでいらっしゃいます。
だって選んだのは風羽に恋するライバルたちですもの。

準備体操の前にお腹が空いたので 売店に向かうと千木良先輩がいた。
千木良先輩の前でお腹が鳴り お腹が空いてるなら
手にしている焼きトウモロコシを食べてもいいと…
優しい千木良先輩に ちょっとビビります。
何か裏が……と思いながら進めたら トウモロコシ5粒頂いた。
ですよね。そんな感じですよね。大丈夫。丸ごとくれる方が怖いから。お腹は膨れないけど。
そして タカられた………。
タカられてることにも気づかず 千木良先輩に感謝して
お返しを買いに行く風羽は真っ直ぐで良い子です。

部屋割りのことを面白がる千木良先輩。確かに 必死なところは楽しいです。
【一人部屋で】を選択すると 千木良先輩が酷いこと言うよ。
「おーおー、自意識過剰やなぁ。
誰がわざわざお前みたいなヤツ好んで襲いに行くかっちゅーねん」

ごめんなさいと謝りたくなりました。

部屋の中が暑いのでミサキちゃんに許可を得て 外に涼みに行き
浜辺に千木良先輩がいたので話しかけます。
「夜の海を一人でうろつくなんざ寂しいヤツやなぁ」
「先輩も同じです」
「そんなんどうでもええわ」
同じなのに!棚上げですね。
千木良先輩は誰かが振られるのを見るためだけに今回付いてきたと仰られます。
ホントに 千木良先輩はよい性格をしてますね。楽しいです。
全く 千木良先輩との恋愛なんて想像も出来ず 部屋に戻ります。


千木良先輩のルートに進みました。
――例えば彼と普通に恋愛をしていたなら 一体どんな恋模様が描かれていたのだろう
これはそんなとても人間寄りな彼とのささやかな物語……――


読書感想文の本を借りるために学校へ向かう途中 ネコを発見し 転けて保健室へ。
小枝一本で鍵を開け寝ていた千木良先輩がいました。寝起き良いですね。
しかも制服だ。いつものジャージじゃない。新鮮です。
誰よりも優しーい千木良先輩が消毒してくださるようで……怖い。
案の定 傷口に綿を強く押し付けられますが
風羽があまり痛がっていないような… 痛くても感情がわかりにくい。
で、タダで消毒してくれたわけでもなく ゲームのレベル上げを申し付けられた。
あー…千木良先輩ドSだなー…

数日後、本を返却し保健室に行くと千木良先輩がいました。
寝ている千木良先輩を見ながら
(一般的に格好良い顔とはこういう顔を言うのか)と思っていると がしっと捕まれた。
息の届く距離で観察していたらしい。近いっすね。それは起きる。
ゲームのことを話していて
空閑くんや葉村に手伝ってもらったことを言った後の「はぁ?」がすごく怖い。
「自 分 で や れ。ノルマ2倍やボケ!」
あーあ…怒られた。
ゲームを渡して 千木良先輩の手捌きを見ます。
なんか いちゃいちゃしてんなー…ありだな。
「お前になんぞ興味ない」って言われたけど。

千木良先輩と帰ってる途中 葉村に会いました。
分かりやすくヤキモチやいてきて何故一緒なのか聞いてきます。可愛い子ですね。
「二人っきりの保健室でそれはもう仲良うしてただけや。……なぁ?」
それはもう楽しそうに葉村をいじめていらっしゃいます。生き生きと。
葉村が買い物に行き 千木良先輩が送ってくれることになったけど…
急に近づいてきて ドキドキする。何も言わないし…
で、「帰んで」とスタスタ行かれた。
なんだったんだろうね…。
つか これ どうやって恋愛にもっていく気だ……。

翌日、法月先輩と学校へ行ったけど 法月先輩は先に帰り
夕立の中帰ろうと 下駄箱で千木良先輩に会いました。
話をしていて「おもろい」と言われ 渡り廊下に連れてこられた。
が!
「あー……なんや、気ぃ削がれたわ。やっぱ帰る」と。
まさかです。何もなく帰るとかあり得ないですよ?
と思っていると風羽がちゃんと千木良先輩の目的を聞きだしました。
ネコの雨宿りを作るために来たと。風羽の傘を使い。
そして「おい、帰んで」と。
これは まさかの相合い傘というもので帰るのか!?とテンションあがります。
「おお、お誘い下さるのですか?」
「……お前がそう思うんやったらそうなんやないの?」
すごい優しい声です。大好きです。

ね。相合い傘するまで ちょっといじめられたけど無事、相合い傘ですよ!CGありです。
千木良先輩が傘を持ってくれてるってのに衝撃を受けます。
持てって言いそうなのになー…疲れるとか言って。
近づくのが恐れ多いと変な距離をとっていた風羽が
「例えば、俺に近寄られることでお前が緊張するとか……なぁ?」
と意地悪そうに言われ近づき 次に落ち着かずキョロキョロしてたら
「おい、よそ見してへんでこっちに目向け。お前は俺と話しとんのやろ」と。
あー、もう いちいちドキドキするというか…
この後の会話とか それはもうテンションあがります。
千木良先輩好きです。大好きです!

次の日 傘を回収して保健室に行くと やっぱり千木良先輩が寝てた。
悪夢でも見てるのか苦しそうな吐息をはくので手を握ると目覚めた。
「お前はまた人の寝込みを襲う気か?」とベッドに引き寄せられましたよ。
CGが!風羽の腹チラ。そして そこに千木良先輩の手があるっぽい!
何をしていたのか聞かれたから答えて
「先輩こそ、突然私に何をなさっているのです?」と。
ですよねー。何故ベッドに引き寄せられたのか!
つか なんのつもりなのか気になる!
「お前が丁度手ぇ握っとったから、それ引いた反動で起きあがろうと思たんやけど、
逆にお前が落ちてくるとはなぁ」

違う!そんな答えは求めてない!
いや…でも 千木良先輩っぽい返しだ……。
起きあがろうとする風羽を簡単には放さない千木良先輩。
しかし まぁ降参すれば放してくれるのですが そのあっさり具合に
「……放してしまわれるのですか?」と無意識で言った風羽に ニヤッとした。
昨日、千木良先輩への気持ちは尊敬なんだと間違った知識を得た風羽が
恋とは知らず言うのが楽しい。
そして「ああ、放す」と言う千木良先輩が
風羽の気持ちに気づいてるっぽくて 意地悪そうに言ってる感じが楽しい。

風羽が 尊敬してると言うと 千木良先輩がキレた。
ちょっと 理解できない展開…。
追いかけるのも拒否されるし…

寮に帰っても 考えるのは千木良先輩のことばかり。
ミサキちゃんと戸神先輩に相談をして 風羽が尊敬ではないことに気づきました。
が まだ恋だとは気づかない。
でも その気持ちを伝えようと決心します。

翌日。
千木良先輩に会う為 保健室へ行くがいなくて いつも千木良先輩が寝ているベッドに寝ます。
(私は、寝心地などを確かめたいだけ)なんて言い訳をする風羽に ニヤニヤする。
で、寝心地がよくて寝てしまうと「アホやな、コイツはほんまに……」と優しい声。
目を覚ますと隣に千木良先輩。
だから夢なのだと思い お話をします。
「……ほれ、もっとこっち寄り」
とか反則です。悶えます。
その後も 優しくて…千木良先輩のことが もっと好きになります。
そして「目……閉じ」と言われ すっごいドキドキです。
まさか!まさかなー。まじで?あるの?とワクワクドキドキしてたら
むぎゅ……
ってさ。
「簡単にひっかかりおって」
ってさ。嬉しそうにさ。
くそっ。てなりました。ええ。素敵なドキドキ味わえたー。やっばい、楽しい。
それから 抱きしめられ
「……起きたら、何もなかった夢や。分かったな」
(……夢でなければ、良かった)
ね。夢にしとくには もったいない。現実がいい。

ちゃんと目覚めて話をします。
夢ではあんなに優しかったのに冷たい…
頑張って気持ち伝えて 告白みたいなことをしたら 盛大なため息をされ はたかれた。
簡単に「一緒の布団に入って下さい」なんて言うなと、
警戒心を持てと心配してくれたらしい。
「当たり前やろ、アホみたいにあっさりそういうこと言うなやボケが……っ」
照れる千木良先輩。貴重ですね。

自分の気持ちが恋だとは気づいて素直に言おうとしたら
「私は先輩が好――」と途中で止められたので 言わせてもらえないのかー…と
テンションさがりながら○ボタン押した瞬間 ゾクッとした。
言わせてもらえないんだけど まさかのキスでした。
あー…いい!いいよ!広瀬の感想でも書いてるけど
強引なの好きなんで 千木良先輩のこれ すっごくイイ!たまらない。
なのにさー…千木良先輩からしたくせにさー…
「……で、さっきのあの間抜け面が“尊敬する先輩”に向けた顔なん?」
って意地悪く言う。どんだけSなんだろうなー…

キスまでしてるので 千木良先輩が風羽へ同じ気持ちを抱いていることを認めてくれました。
はっきりした言葉は言ってくれませんが 認めてくれた事実だけで嬉しいです。
それから 「お前……ほんまに俺がどこか遠くの人やとしたら、どないするん?」と。
付いて行きます。当然です。

あー 全部そのまま書きたい…
全部に萌える。
というか もう8割は書いてる気がしますね。
千木良先輩が優しいんです。それが嬉しい。
最後に残して良かったと思います。真相ルート残ってますがね。

エピローグでの最後の千木良先輩の言葉
「ホンマに溺れる程に惚れるって、最高に面倒やわ」
好きです。面倒とか言いながら嬉しそうなんですもの。
あー…でも どうするんですかね?その後。
隠し続けるのか、言ってしまうのか。
言ったら その先どうするのか。気になりますね。
とりあえず 千木良先輩好きだ!


もう1つのED。
今までの話が まさかの千木良先輩の自作物語オチ。
しかしそれこそが夢かもしれないと…
「お前が目覚ましたら、俺と恋愛する未来が始まんで……」
良い声。恋愛してーッ


あー…千木良先輩が好きすぎて暴走気味です。
これでも抑えたほうです。
ネタバレひどいし わけわからないしで 申し訳ないです。
でも 好きなんです!その気持ちだけでも伝わればいいな…。


では 千木良先輩の感想はこの辺で終わりますー。
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