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2012'02.06.Mon

猛獣使いと王子様 エリク感想

猛獣を飼ってない猛獣使いのティアナが市場で買い物をしていると
今日の夕食にと商人から ライオンとオオカミとアヒルとウサギを勧められました。
ティアナはこの4匹を買うことにします。だって猛獣が売りに出るなんて 滅多にないからね。
とりあえず 困ったときに使いなさいと母に渡されたブローチと4匹を交換してもらいます。
妙に仕草が人間臭い4匹だけど 気にせず自宅に連れ帰ります。

「……肉は好きだが、生は無理だ」
ライオンが喋った!第一声がこれ。

何者かにかけられた呪いにより動物に姿を変えられた人間。
呪いをとく方法を探すのを手伝います。

そして 自己紹介。
アヒルがルシア。生意気そう。
ウサギがエリク。可愛い。
オオカミがアルフレート。堅物そう。
ライオンがマティアス。偉そう。


エリクに突撃です。
では 続きから どうぞ。ネタバレしてます。
me.jpgse.jpg



第1章
みんなと出会い、呪いを解くお手伝いをすることになりました。

ウサギ可愛い。小動物は可愛いです。癒し系。
背負ってるカエルがなんだか気になるけど 服を着てる姿が可愛い。
耳を伏せる時とか 照れてる姿が可愛いのなんのって!すべてが可愛すぎて困るね。
甘え上手っぽいから何でも聞いてあげたくなりそう。
甘い物大好きっ子。

モフモフのときも可愛いな!色気は全くない気がする。だけど癒される。
顔も体もどこをモフっても簡単にピンクになる。しかもピンクずっと持続できちゃう。
叩くと「いい子になるからっ」って泣きそうな声で言われて
なんか変な気分になる…叩いちゃダメだ…

第2章
起きたら昼のようで みんなのごはんを作りに台所に行ったらウサギがいて手伝うと言ってきた。
ウサギは本当にいい子だ。

クラウスに教えてもらった怪しげな薬屋で薬を手に入れて 人間の姿でのご対面。
エリクは可愛らしい子です。ちゃんとカエルも背負ってる。
というか 服とか小物も動物になるとサイズ変わるんですね。カエルけっこう大きい。
カエルにも名前があるようでカスパルと言うようです。

第3章
マティアスたち そっくりの置物を掘ってお金を稼ぎます。いいなー欲しいな。
お兄ちゃん三人はエリクに甘いな。素直で可愛いもんね。甘やかしたくなるね。
耳を伏せて照れながら
「じゃあご褒美に、僕のこと、ナデナデして欲しいな」
なんて ずるい。する。します。やらせてください!ってなる。可愛い…
小さな両手で口元を覆ってる姿も可愛い。何もかも可愛い。
動物芸の題目は『ダンス』。みんな可愛い。

第4章
公に姿を表すことにしパレード。
その後 クラウスの追及から逃れてきたらエリクに出会いました。先に帰ってたはずなのに。
好きって言われた。深い意味なんかないだろうけど なんだか恥ずかしい…

第5章
カーニバルなので おでかけです。もちろん エリクと。

闘技場→ここが怖いと言う。何か起きても守らなきゃってこっちが思うぐらい頼りない。
けど可愛いからいい。
市場→小動物用の湯船のような物を貰いました。
憩いの場→カスパルをくれと言ってくる女の子がすごいイライラする。
お金払うからとかどういう教育されてるんだか…
そして引っ張られ腕がちぎれるとか…もう…
観光名所→薔薇受け取ったけど咲かなかった。
まぁ、うん。恋愛感情ではないっぽいもんね。可愛いから好きだけど弟みたいな…
小劇場→ピアノ上手いんだって。特技がいっぱい。手先器用なんだねぇ。

カスパルはとても大事みたいだしエリクにとって何かあるのかね。
ルシアが呪いのカエルって言うぐらいだし…

お風呂気持ち良さそう。
「一緒に入ろうよ、ティアナ」
なんて誘われるとは思ってみなかったな…ウサギ恐ろしい子。

翌日、二人でキンバールトの丘に行きましたが エリクに好きならキスしてとか言われた。
恋愛感情なの?なら 少し頼りなさすぎるな…逃げられたし。
追いかけた先で シルビオに狙われてるエリク発見。
カスパルを踏みつけられ 妙な音がして 銀の粉がかかったエリクが豹変した。
………だれ?可愛いエリクどこ?
低くなった声とか その雰囲気とか別人だ。
さっきまで オロオロしてたのにシルビオ相手に余裕だし。こんなエリク知らない。
シルビオが逃げて行って 黒エリクに「誰にも言わないで」と念押されて
銀の粉をかけなおしたらエリクが戻ってきた。
いつものエリク。
でも 覚えてないみたい。二重人格?

家に戻って 何かを知ってるルシアと話します。
普段の可愛いエリクは偽物で 黒エリクが本物。
充分な説明もされずに混乱だけさせられて 詳しいことは黒エリクに聞けって言うし
上のお兄ちゃん二人には言うなって言うし…わけがわからない。

そして そんな混乱の中呪われた。今忙しいのに!
呪いを解くには マティアスが3人の王子を殺すこと…

第6章
翌日、目が覚めてマティアスにゲルダたちを捕らえるために協力を願われました。
エリクじゃないんだね。まぁ今のエリクなら当然かなと思うかな。
夕食後、エリクとお話。なんか成長した。可愛いだけじゃなくなった気がする。
「君が好きだから、他の誰かに任せたくない。僕は僕の力で、君を守りたい」
大人になりたいと言う彼になら頼れる気がする…一緒に頑張りたいね。
なのに一人で終わらせてた。しかも黒エリクなってるし…カスパル背負ってないし。
黒エリクには 戸惑わされる。可愛い外見で Sっぽいし…黒エリクなウサギ撫でたら楽しそうだ。

その後『最後の魔女』奪還に協力することになりました。
しかも 敵国・ルナールが侵攻してきたのでそれも阻止しなければなりません。
とりあえずティアナは黒エリクと共にルナールへ向かいます。

第7章
森の中で一泊。
久々にエリクに会った。黒エリクはちゃんとカスパルを持ってて銀の粉を使ったから。
可愛いエリクとお別れです。偽るのをやめるために銀の粉を捨てます。なんか 寂しいな…

第8章
ルシアたちと別行動し 東の塔に向かう途中、貯蔵庫に隠れお話。
黒エリクが エリクと過ごした時間を覚えていてくれるから なんだか安心する。
多少人格が変わっても一緒なんだなと。
黒エリクも好きだと言ってくれるし 嬉しい。
ん?なんか 弟みたいな存在じゃなくなってきたね。頼れるから?黒いから?なんか 不思議。

その後色々あり ハンネスにルシアたちが捕まり助けるために金の粉を振りかけます。
ティアナ以外の部屋にいるみんなにむかってだけど…ゲルダには効かないとか…ずるいな。

黒エリクの人を脅してるCGが何故か好きです。
平気そうに剣を片手に脅すから怖いけど ドキドキする。惹き付けられる。

第9章
そういえば ここまで いちゃいちゃなしで駆け抜けてますね。
好きとかは言われてたりするけれど なんかいちゃいちゃとは違うものでしたしね。

エリクと二人でザルディーネへ向かう道、腕を引かれて キスされました。
「ごめん。ずっと我慢してたんだけど、そろそろ限界で」
幾度となく唇を奪われた。
なんかエリクがかっこよく見えてきた…

竜を笛で止めようとしたら呪い発動。これからだというのに…
このまま発動せずに封印するんだと思ってたのに。
諦めかけたその時マティアスとアルフレートが時間を稼いでくれて
その姿に胸の痛みを忘れ止めることに成功。
でも ティアナは結局倒れて…
「君がいないなら、こんな世界いらない」
なんて泣きながら言うエリク。このフレーズどこかで聞き覚えが…

薬が間に合って呪いは解けたけど すごい眠気に襲われて また倒れた。
次に目が覚めたら家。そこまで運んだのはエリク。
「男も女も、どんな相手でも、僕以外の誰かが君に触れるなんて許せない」
なんてルシアよりも独占欲強い。
簡単に父親に交際する許可を貰えちゃうのもすごい。抜かりない…
エリクも呪い解いてないし 黒ウサギもふれるのかなぁ…

みんなとお別れです。
マティアスとアルフレートはファザーンへ
ルシアとエリクはザルディーネの学校へ。
お別れはやっぱり寂しいね。
そして3年後。かっこいいけど可愛いな。


総合して エリクはかっこいいけど なんか可愛い。ちょっと怖いけど…
前半は可愛くて弟みたいな感覚で好きなんですけど 後半はドキドキします。弟ではなくなる。
自信満々な姿が好きです。
ウサギは何をしていても可愛くて好き。

ちなみにタイトルからMofuMofu選んでも 黒ウサギではなかった…残念…
気になったのになぁ。黒ウサギの撫でられてるときの反応。


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