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2012'02.03.Fri

猛獣使いと王子様 アルフレート感想

猛獣を飼ってない猛獣使いのティアナが市場で買い物をしていると
今日の夕食にと商人から ライオンとオオカミとアヒルとウサギを勧められました。
ティアナはこの4匹を買うことにします。だって猛獣が売りに出るなんて 滅多にないからね。
とりあえず 困ったときに使いなさいと母に渡されたブローチと4匹を交換してもらいます。
妙に仕草が人間臭い4匹だけど 気にせず自宅に連れ帰ります。

「……肉は好きだが、生は無理だ」
ライオンが喋った!第一声がこれ。

何者かにかけられた呪いにより動物に姿を変えられた人間。
呪いをとく方法を探すのを手伝います。

そして 自己紹介。
アヒルがルシア。生意気そう。
ウサギがエリク。可愛い。
オオカミがアルフレート。堅物そう。
ライオンがマティアス。偉そう。


アルフレートに突撃です。
では 続きから どうぞ。ネタバレしてます。
ma.jpgsa.jpg



第1章
眼帯してるオオカミ。素敵です。
好き嫌いはなさそうで 余り物で作ったごはんにも文句言わず 毎日それでもいいと言い、
誰よりも感謝の言葉を口にしてくれます。

モフモフするときの吐息は色っぽい。でもライオンよりは控えめな感じです。
あとライオンよりピンクにするのが難しい…
ライオンと同じ調子で撫でてたらピンクにならない。
叩くと「嫌いになるぞ」って言われる…ごめんなさいってなるね…

第2章
中庭で腹筋をするオオカミの声に起こされました。
思わず敬語で腹筋を止めてしまう程の動揺わかる。オオカミが腹筋とか驚愕でしかないよ…
オオカミは頑固者かもしれない…

クルトがくれた地図の場所に行きました。
怪しい薬屋で 動物を人間にする薬を手に入れて家に戻り薬を使って 人間の姿でのご対面。
アルフレートもかっこいい。短髪良いです。眼帯も素敵だ。
みんなと服装の系統は違う気がしますね。王子というよりは傭兵とかな感じがします。

第3章
アルフレートが闘技場でお金を稼ぎ帰ろうとしたら屈強な男たちに追いかけられ
ティアナを肩に担いで逃げるアルフレートの筋力とか体力はすごいけど
ティアナが荷物みたいだ。
あとマティアスのときも思ったけど剣を握る立ち絵がかっこいい。好き。
動物芸の題目は『玉乗り』。やっぱりウサギが可愛い。

第4章
待ってるだけでは 何も始まらないので公に姿を表すことにしパレード。
その後 クラウスの追及から逃れてきたらアルフレートに出会いました。
先に帰ってたはずなのに。方向音痴なんだって。なんだか可愛いです。

マティアス、ルシア、エリクとは異母兄弟で ディルクとは同じ母親だと教えてくれました。
アルフレートもディルクもブラコン。ディルクのブラコン具合の方がすごいけど…

第5章
カーニバルなので おでかけです。もちろんアルフレートと。
みんなの前で誘われたから 恥ずかしい…

闘技場→兵士に稽古をつけるアルフレート楽しそう。
市場→ハンネスに服をもらいました。多分犬用。
ムスケル高原→みんなを誘ってまた来る約束をした。
観光名所→薔薇試さなかった…残念だなぁ。
アルフレートは女性が多いところは得意じゃないらしい。
グロースの丘→アルフレートは真面目だ。
キンバールトの森→本物のオオカミに襲われたけど笛で眠らせました。
その後猛獣使いとして練習相手になると言ってくれた。優しくていいな。

いちゃいちゃがないなと思っていたら
家に帰ろうとしたとき雨が降ってきて 思わぬ接近。楽しい。
家に帰って みんなにからかわれてると気づかずに
墓穴掘るアルフレートはおバカさんだけど 可愛いです。

ハンネスにもらった服を着せます。
「お前が喜ぶなら、着てみたい」
なんて照れながら言われたら 堪らなくなる。

翌日、オオカミと練習を終え 一息ついていたらディルクが来た。
マティアス以上に偉そうで誰よりも王族っぽい。
小舅めんどくさいなー…アルフレートもディルクには弱いみたいだし。

アルフレートとディルクには エーベルという兄がいたらしい。マティアスの一つ上の王子。
事故で死んで その時にアルフレートが片目を失い眼帯をしていると。なんか重苦しいお話…

その後 みんなが帰ってきて翌日ムスケル高原に行くことになりました。
水遊びする動物たちが可愛いです。
とりあえずアルフレートはからかわれやすい子。
楽しい時間のあと またアルフレートが重苦しい雰囲気を…償うとはなんのことだろう?

その夜、ゲルダに呪いをかけられました。
呪いを解くには マティアスが3人の王子を殺すこと…

第6章
アルフレートの策略によりゲルダたちを捕らえます。
仕方なしに『最後の魔女』奪還に協力することになりました。
しかも 敵国・ルナールが侵攻してきたのでそれも阻止しなければなりません。

第7章
アルフレートと共に前線へ。
いちゃいちゃありません。お話が重苦しいです。
エーベルやディルク、母親アンゲリカの存在とかアルフレートの周りは面倒で重苦しい。

アルフレートとマティアスが互いに誓いを立てた幼い頃…二人とも少し声が若いです。

第8章
前線から急いでカトライアに戻ると病みに病んだディルク登場。なんか もう彼は憐れだ。
殺されそうになりディルクから逃れ ゲルダの研究室に行くと負傷したライオンとクラウス。
自分の呪い以外の事情を話します。

アルフレートの過去を聞いて一息つこうとしてたら胸の痛みに倒れました。

第9章
いちゃいちゃがないなぁと、重苦しい話が続くなぁと思っていたら
抱き締められるし ちゅーされるし。だけど物悲しい…

ディルクを止めることに成功し安堵していたら倒れちゃいました。
「頼むから、どこにも……行かないでくれ……っ」
アルフレートの声が必死で…痛々しい。

薬が間に合い助かったティアナ。よかったね。
アルフレートも呪い解いてませんでした。ティアナが悲しまないように。
想いが通じていれば咲く薔薇を手渡されてのプロポーズ。キザだ。キザだよ!
そしてみんなに覗かれてたとか…恥ずかしい。で、やっぱり からかわれていじられて…


総合してアルフレートは 真面目で頼れる人だと思います。
みんなにはからかわれていじられてるけど…
照れる姿とか可愛いです。
オオカミは お手とかさせたくなる。楽しいだろうなー。

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