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2012'02.01.Wed

官能昔話ポータブル 人魚姫感想3

【女の戦いルート】
【ホラールート】
ネタバレ感想です。




【女の戦いルート】
『R』
『王子にキスをする』
『R』
『行く』
『L』
『魚たちについて行く』


王子にプロポーズされましたが 二人には乗り越えなければならない大きな壁が…
王子は 魔女に会って人魚姫の声を返してもらうように頼むと言ってきます。
危険だけど魔女のところへと向かいます。

魔女にお願いするけど 何も言ってくれなくて王子は「何でもする」と言いました。
こういう輩に「何でもする」って言うのはダメだよね…
だいたい命と声を代償にしろとか言うような人なのに
何を言い出されるかわかったものじゃない。
魔女は『七色に輝く人魚の涙』を手に入れて来いと言います。
海の真ん中にある迷宮の奥に隠されている宝石らしい。
しかも それを一人で取りに行けと。

王子が行こうとするのを人魚姫は止めます。自分が行くと。
魔女にも人魚姫が行くことを勧められます。なんか嫌な感じだな。
王子を人質にとられ 人魚姫は迷宮へと急ぎます。

迷宮につき 中に入りすぐに迷ってしまい 諦めかけたそのとき
小さな魚たちが導くように奥へと泳いでいきます。
それについていくと扉があり
中に入ると美しい庭園がありそこに七色に輝く人魚の涙がありました。
それを手にして急いで魔女の館へと戻ります。

魔女に宝石を見せても声を返してくれません。約束なんてしらないと言われます。
王子を探したら なんだか雰囲気の違う王子がいました。
王子の体から甘い香りがして 全身の力が抜けていきます。
いつもより低く暗い声が耳元から聴こえてきます。良い声です。暗いけど…
傷を手当てする前に 宝石を出せと…迫ってきます。
王子は 魔女の操り人形と化してしまったようです。
人魚姫は 宝石に王子が元に戻るように祈り宝石はそれに応えてくれ
王子が正気に戻りました。
そしてすべてを悟る王子はやっぱり すごい。

魔女を退治して 海の底へ沈めてから 声を取り戻してないことに気づいた王子ですが
人魚姫は声がなくてもよいと。
語り手が『もう、二人に言葉はいりませんでした』と言うけれど
はじめから人魚姫に声はいらないと思う。
だって 王子わかるんだもの。悟っちゃうんだもの。
その後 二人は水平線の彼方に姿を消しました。
『おしまい』

【ここまでで…】
まさかの黒王子。いいですね。もうちょっと怖くても有りですが…
人魚姫の声は 出会った頃から必要なかったと思う。

【ご褒美】
画集
『頭の芯が痺れるような甘い香り』
劇場なし。
音色なし。

【ホラールート】
『R』
『王子にキスをする』
『R』
『行く』
『R』


一人で迷宮に行き『七色に輝く人魚の涙』を取ってこいと 魔女に言われて 王子は向かいます。
王子を見送る人魚姫は不安でいっぱいです。

迷宮についた王子は中に入りますが 迷ってしまいました。
諦めかけたそのとき 人魚姫によく似た影が見え 追いかけます。
迷宮の奥、行き止まりのところで やっと追いつき 後ろから抱き締めました。
「もう、逃がさないよ……」と右側から…
人影が人魚姫だと信じてる王子は 口づけさせてと 人影を振り向かせた、そのとき
腕の中にいたのは 石でできた人魚の彫像でした。
迷宮の魔力で 人魚姫の幻を見せられここまで連れてこられただけ…
人魚の彫像の目が妖しく輝き、石でできた腕が王子を きつく抱き締め始めました。
苦しそうな王子の声が怖いです。
生気を奪った彫像は元気に泳いでいきます。
そして 石にされた王子は小さな魚たちに迷宮の中心へ運ばれていきました。

何も知らない人魚姫は 十年、百年と待ち続け 三百年が経ちました。
寿命がきて肉体が滅んでも 王子への想いが消えることはなく
数千年経った今でも 王子を探しています…
海の真ん中では 王子もまた人魚姫の傍に帰りたがっています…
二人は互いに求め続けているのでした。
『おしまい』

【ここまで…】
何百年も探すなら 迷宮に行ったこと知ってるんだから行けばよかったのにね。
そうしたら とりあえずは逢えるのに…
最後に 人魚姫が喋っていましたが 誰だろう。
ホラールートで耳元で囁かれるけど怖くはなかったなぁ…お菊さんはすごいんだね。

【ご褒美】
画集2枚。内1枚差分。
『もう、君に……会えないのかな』
劇場なし。
音色なし。


人魚姫感想1
人魚姫感想2
人魚姫感想4
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