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2012'01.29.Sun

官能昔話ポータブル 細川忠興感想2

嫉妬に狂う人。独占欲がとても強い人ですね。
自分を見ていてくれないと我慢ならないわがままさん。


【障害乗り越えルート】
【忠誠ルート】
【ヘタレルート】
【女嫌いルート】
ネタバレ感想です。


【ノーマルルート】
『L』
『笑顔を見せる』
『L』
『はい』






【障害乗り越えルート】
『R』
『忠興と一緒にお風呂に入る』
『L』
『父、光秀を選ぶ』
『L』
『耐える』


不安と嫉妬でぐるぐるな忠興が屋敷に辿り着くと
父、明智光秀と楽しそうに話す珠姫がいました。
父に一緒に風呂に入るかと問われた珠姫の返しに動揺する忠興が とてもおもしろいです。
父にまで嫉妬する忠興。嫉妬深いにもほどがありますね。
そんな忠興の様子が心配になり 光秀は珠姫に「迎えに来た」と言います。
珠姫は頑なに拒みますが 光秀に連れ去られてしまいました。
忠興は怒り狂います。というか病んでます。
どうにか珠姫を連れ戻す策を考えていたら 光秀が謀反を起こしそうだと知り
急いで助けにいくことにします。
久々にあった珠姫にキスの乱舞です。大好きなんだな…本当に。三回以上で乱舞です。
その後 光秀が駆けつけますが 珠姫の幸せを願い送り出してくれました。
数日後 女好きで有名な秀吉が来て珠姫に手を出そうとしましたが
なんとか忠興が止めに入り逆恨みされました。
秀吉が生々しいぐらいに気持ち悪いエロオヤジでした…
秀吉の手により謀反の疑いをかけられた忠興は疑いを晴らすことに決めました。
一月、珠姫と子どもたちを安全な場所に隠してから
忠興は疑いを晴らすために奔走し やっと珠姫を呼び戻しました。
それからは 離れることなく幸せに暮らしました。
『おしまい』

【ここまでで一言】
とりあえず忠興が珠姫が好きすぎて ヤバイことはわかった。

【ご褒美】
画集3枚。
『一刻もはやく連れ戻さねば……!』
『戦の世にあっても妻と子はこの手で守る』
『片時も、そなたを忘れることはなかった』

劇場なし。
音色なし。


【忠誠ルート】
『R』
『忠興と一緒にお風呂に入る』
『L』
『夫、忠興を選ぶ』
『R』


疑いを晴らすために 家康を頼ることにします。
一月後 家康のおかげで疑いを晴らすことはできたけど珠姫が自害しました。
生きる気力をなくした忠興を 家康が励まし続け 忠興は珠姫を想いながら生きることに。
そして 家康に忠誠を誓い生涯尽くし続けたそうです。
『おしまい』

【ここまでで一言】
家康はとても良い人で、忠興と珠姫の子どもは空気だなと…

【ご褒美】なし。


【ヘタレルート】
『R』
『忠興と一緒にお風呂に入る』
『R』
『父を殺した事を問いたださない』
『L』


忠興は秀吉に光秀の謀反の画策を急いで伝えに行きました。
ところが『本能寺の変』がすでに起こっていました。もう謀反はなされた後…
珠姫を守るため忠興は光秀の首を取りに行きます。
光秀もまた珠姫を守るため忠興に首を持っていかせます。
だけど 珠姫にはそんな二人の気持ちは伝わらず 珠姫は忠興に顔を見せなくなりました。
夫婦仲がこじれたことを聞いた秀吉が二人を屋敷に招待します。
一緒に出かけることを嫌がった珠姫ですが仕方なく向かうと
そこには家康や三成の姿もありました。
仲直りをするように説得する三人ですが珠姫はしようとはせず
なんだか話はおかしな方向へ…
秀吉は 唇を奪えと言い出すし
家康は 仲直りをとせかすし
三成は 頑張れと感情のこもっていない応援をしてきます。
忠興は 周りに急かされ狼狽し 珠姫に冷たくされ泣きそうになるし…可愛いです。
本気で泣き出し気持ちを伝える忠興に 珠姫は少しずつ前のように心を開いていくと言いました。
とりあえず仲直りは成功しましたが 結果忠興は珠姫に頭が上がらなくなりました。
でも幸せに暮らしました。
『おしまい』

【ここまでで一言】
三成好きだ。淡々とした話し方が好きです。

【ご褒美】
画集2枚。内1枚差分。
『さあ、そこでがつんと一発!』
劇場なし。
音色なし。


【女嫌いルート】
『R』
『忠興と一緒にお風呂に入る』
『R』
『父を殺した事を問いたださない』
『R』


仲違いをし顔も見せなかった珠姫が 離縁したいと言ってきました。
忠興は 引き留めますが 珠姫は女々しい、嫌いと言って出ていきました。
その後 忠興は一切女性と関わることなく 男同士の絆を深めていくのでした。
『おしまい』

【ここまでで一言】
女々しい…こんな忠興は嫌です。

【ご褒美】なし。


細川忠興感想1
細川忠興感想3
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