2012'01.29.Sun

官能昔話ポータブル 一寸法師感想3

【恋比べルート】
【友情ルート】
【エピローグ】
のネタバレ感想です。

一番下に【キャスト】載せてます。



【恋比べルート】
『L』
『一寸法師に抜いてとお願いする』
『R』
『一緒に来て、と声をかける』
『L』


お参りをした帰り道。辺りはすっかり暗くなっていました。
その帰り道では 夜になると牛や馬、人の足をちくりちくりと刺して
「一寸法師はおるか」と聞く物の怪が出るそうです。
そう話してると その噂の物の怪が現れ 一寸法師は退治しに向かいます。
物の怪の正体は 一寸法師と同じ身の丈一寸の若者でした。名を一寸太郎。
一寸太郎は 村のみんなに嫌われ ずっと一人でした。
そんな時、一寸法師の噂を聞き都にまで会いに来たのです。
同じような境遇なら気持ちをわかってくれるだろうと会いに来たけど
幸せそうな一寸法師を見て 同じではないと気づいた一寸太郎は去ろうとしますが
一寸法師と共に姫のもとで働くことになりました。

「姫さんといつものあれをしに行かないか?」
あれって 何かな…と思ってたら 楽しそうな遊びをしてました…
目隠しして左右から 一寸法師と一寸太郎が喋りかけ『一寸はどっち?』と。
声がやらしーなー

ある日 姫は殿さまに内緒で散歩に出ていました。
そのとき赤鬼に襲われましたが 一寸法師と一寸太郎がうまく追い返すと
赤鬼が打ち出の小づちを落としていきました。
小づちで大きくなった二人。
そして 二人は姫に想いを告げます。
予想はしてました。でも立体音響でこられるとドキドキする。悶える。
どちらか一方を選べないまま物語は『おしまい』

【ここまでで一言】
選べないのも仕方がないと思うの。どちらも魅力的だもの。羨ましいの。

【ご褒美】
画集4枚。内2枚が差分。
『どっちが本物の一寸なの……?』
『なあ……教えてくれないか……?』

劇場なし。
音色なし。


【友情ルート】
『L』
『一寸法師に抜いてとお願いする』
『R』
『一緒に来て、と声をかける』
『R』
『暇を出す』


一寸法師は大きくならず このままでいいと言い そして暇乞いをしてきました。
姫と一寸太郎はビックリします。自分も驚きます。
一人では赤鬼は退治できなかったと凹んでいらっしゃるが
本当なら退治するのに…大きくなったらいいのに…
修行の旅に出る一寸法師と一寸太郎を見送って 数年後。二人は姫のもとに帰ってきました。
そして 小づちで大きくなり生涯姫に尽くしていたそうです。
『おしまい』

【ここまでで一言】
恋愛はなかったけど これはこれで良いかな。

【ご褒美】
画集なし。
劇場 ENDING
音色なし。


【エピローグ】
一寸太郎と仲良くする姫の姿を見て嫉妬していたようです。
そして それを必死に隠していたと。
曝けだしてくれればよかったのに…嫉妬に狂う一寸法師楽しそう。

一寸法師は優しくて 姫を大事にしてるけど 彼は絶対にSだと思います。
あと キスがねちっこい。嫌じゃないけど ねちっこいです。
立体音響のおかげで耳の傍で響くので恥ずかしいです。


一番好きなルートは【恋比べルート】ですね。
一寸法師と一寸太郎に言い寄られてるのは楽しいです。
ノーマルも普通に好きです。元々幸せな終わりですし。
『みやこおに』のキャラも好き。
あの狂気に満ちた子供みたいなのが好き。
とりあえず 一寸法師はやらしい雰囲気がすごかったなと思います。
何をしてるのか どこのことを言ってるのか問い詰めたくなる部分が多く『官能』だった。
18禁とかになったら それはすごいことになりそう…


以上で 【一寸法師】の感想を終わります。


【キャスト】
一寸法師 -鈴木達央
おじいさん -下野紘
おばあさん -近藤隆
殿 -平川大輔
赤鬼 -井上和彦
一寸太郎 -鳥海浩輔
牛 -井上和彦
みやこおに -森久保祥太郎
都の男 -櫻井孝宏
都の老人 -井上和彦


一寸法師感想1
一寸法師感想2
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