2012'01.27.Fri

官能昔話ポータブル 青ひげ感想3

【奥さん青ひげ化ルート】
【すれ違いルート】
【エピローグ】
ネタバレ感想になります。


【キャスト】を最後に載せてます。





【奥さん青ひげ化ルート選択肢】
『怖くない』
『R』
『執事の手を握る』
『R』
『L』
『冷たくあしらう』



執事の想いを受け止めました。
青ひげが留守の間片時も離れず過ごしていたある日、奥さんは執事に
奥さんだけの秘密の鍵を預けます。絶対にその部屋に入らないでと言いながら。
奥さんに夢中な執事が可愛いです。
奥さんのすべてが知りたくて 言い訳をしながら鍵を使ってしまいました。
見てはいけないものを見てしまった執事は翌日 姿を消しました。奥さんに消されました。
執事がいなくなっても 新しい執事を任命し 青ひげのいない寂しさを執事と紛らわせ
また執事がいなくなるという日々が続いたある日 青ひげがやっと帰ってきました。
執事が代わっていることを聞かれ うまく騙した奥さんは青ひげがいるのに
執事や従者との関係を続けていると 屋敷にいる男は青ひげ一人となりました。
そして 青ひげに鍵を預け留守にします。
青ひげも部屋を見てしまい真実を知り 奥さんに斬られても 愛してると告げてこと切れました…
その後奥さんがどうなったかわからないまま『おしまい』

【ここまでで一言】
奥さん………。青ひげの愛は深かったです。

【ご褒美】
画集3枚。内差分が2枚。
『もう……遅いのよ……』
劇場なし。
音色なし。


【すれ違いルート選択肢】
『怖くない』
『R』
『執事の手を握る』
『R』
『R』
『青ひげを責める』


奥さんの嘘を信じれない青ひげ。
掴みかかる奥さんを力いっぱい突き飛ばしたら
奥さんは階段から転げ落ち息絶えてしまいました。
その後 青ひげは執事や従者たちを解雇し
死ぬまで奥さんの死体を愛し続けました。
『おしまい』

【ここまでで一言】
青ひげ狂った。なくしてから気づいても遅いよね…

【ご褒美】
画集1枚。
『わたしは……なんてことを……っ!!』
劇場ENDING
音色なし。


【エピローグ】
真っ暗な部屋から飛び出した先で
「ここで、何をしているのですか……?」と低い声が近くで聴こえびっくりしました。

そういえば 7つのルートの中で奥さんが死ぬルートって1つしかないんですね。
青ひげが そんなに怖い人に見えなくなってきました。
奥さんはやりすぎだな…

「わたしたち兄弟五人で……
あなたを愛してさしあげましょうか……?」
「あなたのすべてを……」

と言われた時のドキドキは尋常じゃないな。
奥さんは断ってたけど 見てみたかった…
そして二人の門番の真似をする青ひげさんにもドキドキした。


一番好きなルートは 真実の愛です。
余裕のない声がとても大好きです。それが左右から聴こえてくるから もう楽しくて仕方ない。
五つ子ルートも 好きですね。まさかの展開。
あと 策略ルートのお兄ちゃん1がすごい好き。物語はあまり好きではないけどね。


以上で【青ひげ】の感想を終わります。



【キャスト】
青ひげ -森久保祥太郎
執事 -下野紘
兄1 -井上和彦
兄2 -鳥海浩輔
左の門番 -森久保祥太郎
右の門番 -森久保祥太郎
青ひげ2 -鈴木達央
青ひげ3 -櫻井孝宏
青ひげ4 -近藤隆
青ひげ5 -平川大輔


青ひげ感想1
青ひげ感想2
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