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2012'01.27.Fri

官能昔話ポータブル レダと白鳥感想2

浮気性な偉い人が 人の家庭をごちゃごちゃにさせちゃう話ですね。
ノーマルルートでの姿を変えての交わりにはビックリです。

【嫉妬ルート】
【背徳愛ルート】
【純愛ルート】
【白鳥伝説ルート】
ネタバレ感想です。

【ノーマルルート選択肢】
『L』
『白鳥に掴まらない』
『L』
『白鳥のことを話す』


【嫉妬ルート選択肢】
『L』
『白鳥に掴まらない』
『R』
『ゼウスに謝る』
『L』


戦場にて ゼウスの白鳥とアフロディテの鷲の追いかけっこを見たテュンダレオスは
「お前に会いたい……今すぐに」とレダを思ってくれます。
ゼウスの思惑通りです。
レダとテュンダレオスが愛を確かめてるのを覗いてる神様がいるよ!やだね。ノゾキ。
その後 ゼウスはレダが話すテュンダレオスに嫉妬しだし 正体をバラしました。
笑顔がみたいだけだとか言ってたくせにな…
珍しく左から聴こえてきました。
これは 無理矢理奪うのかなぁとか思ってたら 立体音響も妖しい雰囲気も終わり
ただただ嫉妬してるんだとゼウスが告白してるだけになりました。
そして それをレダのせいにする…ワガママな神様だなぁ…
そんな二人を偶然見つけたテュンダレオスは声をかけました。
レダに詰め寄るテュンダレオスに「嫉妬は見苦しいぞ」と。
ゼウスにだけは言われたくないね。ついさっきしてたくせに。神様だからって棚上げしすぎだよ。

夫に左右から愛を囁かれ愛を刻まれた後 寝ようとしてたらゼウス来たの。
待ってたのかね?コトが終わるのを…そう思うとちょっと笑える。
誘惑してきたの。衣擦れの後の台詞にドキドキします。
左から「本当の悦びを味わわせてやる……」とか。

んと レダさん毎夜二人から愛されてるらしいです。
そんな感じで『おしまい』

【ここまでで一言】
ダメよ。お子様にはダメな話だわ。

【ご褒美】
画集1枚。
『そなたの何もかもが私だけのものだった』
劇場なし。
音色なし。


【背徳愛ルート選択肢】
『L』
『白鳥に掴まらない』
『R』
『ゼウスに謝る』
『R』


湖のほとり 愛する妻と、妻を求めようとする男をみつけたテュンダレオスは
見たものを忘れるように去っていきました。
ゼウスが身を引いてくれました。
テュンダレオスが見る前に引いてくれればよかったのに…
テュンダレオスに疑われる日々が続くある日 ゼウスが来て
罰という名の秘め事がはじまりました。
そんな感じで『おしまい』

【ここまでで一言】
…………子供はダメ…。あ、エロスが登場してました。

【ご褒美】
画集4枚。差分は内3枚。
『消えることのない罪の烙印を』
劇場なし。
音色なし。


【純愛ルート選択肢】
『R』
『ゼウスを信じる』
『嫌がる』
『L』
『ゼウスについて行く』
『L』


レダの触れ方に堪らなくなったゼウスが白鳥の姿じゃ満足できなくなり
正体をバラそうとした、そのとき
オリュンポスの大神ゼウスの妻として、母性と結婚の女神ヘラがきた。
ゼウスの浮気現場に来ちゃったヘラは それはもう怒ってますね。
天界に戻り雷になってゼウスにお仕置きをするヘラ好きだな。
お仕置きをされたゼウスは レダの前に姿を現し膝枕をしてもらいながら 告白。
またしても ヘラの怒りが雷となり落ちてきて レダは声を奪われました。
「お黙り!」って言うヘラ楽しいなー。中の人(鳥海さん)の女役おもしろい。
ヘラに白鳥にされたレダがなんとか逃げだしテュンダレオスのとこにいたら
ゼウスが来て ヘラの遣いも来て命を狙われました。
ヘラの遣いに対して 誰だ!と言うテュンダレオスですが なぜゼウスには言わない…
その後 エロスに助けられるのですが レダを元に戻すために
ヘラの出した条件を呑むテュンダレオスがかっこいい。声もいい。
というか いつの間にかテュンダレオスな話に…
正式な夫はテュンダレオスだから これが正しい道なのかな。
ゼウスの女好きのせいで大変なことになってるだけだもんなぁ…
結果 ゼウスがレダを諦め ヘラはレダを元に戻し レダとテュンダレオスは幸せに暮らしました。
そばで「絶対に離さない」と言うテュンダレオスの声にうっとりします。
『おしまい』

【ここまでで一言】
サブの魅力満載でメインが霞むという大事故発生。
テュンダレオスはかっこいいし ヘラはツンデレで可愛い。

【ご褒美】
画集2枚。
『そなたはいつ見ても、悲しそうだった』
『俺は必ず、もう一度お前に恋するだろう』

劇場なし。
音色なし。


【白鳥伝説ルート選択肢】
『R』
『ゼウスを信じる』
『嫌がる』
『L』
『ゼウスについて行く』
『R』


ヘラの条件をエロスから聞いたテュンダレオスは 条件は呑めないと拒みました。
結果 テュンダレオスはアフロディテの力で白鳥に変えられ
レダのことも忘れ白鳥として生を終えることに。
条件を呑んでいたら人に戻れていたのに
「男なんて身勝手な生き物なのよ」とアフロディテが来ました。
テュンダレオスもレダも別々の空へと飛んでいきました。
ゼウスは レダを湖で待ち続けるのでした。
『おしまい』

【ここまでで一言】
ゼウスは身勝手だと思うけど テュンダレオスが身勝手だとは思わない…被害者だ!

【ご褒美】
画集1枚。
『慰めてくれているのか……?』
劇場なし。
音色なし。


レダと白鳥感想1
レダと白鳥感想3
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