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2012'01.27.Fri

官能昔話ポータブル 番町皿屋敷感想2

一応攻略載せてますが差分回収とか一切考えてないので
参考にはならないと思います。


好きだって言ったくせに裏切った人。
下野さんの声は素敵なのに怖くてドキドキします。

【ホラーコメディルート】
【怪奇ルート】
【祟りルート】
【独占ルート】
ネタバレ感想になります。

【ノーマルルート選択肢】
『もっと強くして』
『L』
『もう播磨を試さない』
『L』



【ホラーコメディルート選択肢】
『もっと強くして』
『R』
『播磨の味方をする』
『R』
『やっぱり私も起きている』
『R』


播磨が叔母からの縁談を断ってくれました。やれば出来る子だね、播磨。
どうにかお菊の身分を上げて周りを納得させて初夜。
耳元で 吐息やリップ音がするたびに 悶える。
播磨の「ああ」って言うときが余裕ない感じで好きです。ドキドキします。

息子が生まれ数年たち その息子が家宝の皿が見たいと言い出しました。
すっごい ウザい。ダメだって言ってるのに引かない息子が。
息子に皿を見せてあげたら 割った…
割れた皿を片付けてたらお菊が怪我をしました。
応急処置はしたけど手当てをしてもらうため使用人を呼ぶけど来ない。
使用人がみんな姿を消しました。
夜、隣で息子が寝ているけれどイチャイチャタイム発動です。短いけど…
安心して寝てるお菊と息子を寝ずに見守っていた播磨ですが
強烈な睡魔に襲われていましたがなんとか勝つことができました。

物音が聞こえそちらに向かうと 皿のしまってある部屋で 皿が喋ってる…
皿4の声が好きです。クールだ。
皿1の弱々しい感じも好き。
皿で立体音響。
多分キャストのみなさんで皿役やってるんですよね。
右やら左やらでうろうろと「がちゃがちゃがちゃがちゃ……」うっさい!
森久保さんのがちゃがちゃが強い。
なんとか皿を落ち着けさせて色々あったけど物語は『おしまい』

【ここまでで一言】
てか なんだ、このおふざけルートは。楽しい。怖いものでは全くなかった。
これは予想してなかったです。

【ご褒美】
画集3枚。内1枚差分。
『この子はきっと良い跡継ぎになるだろう』
『ひそひそ、ひそひそ……』


劇場 なし。

音色3曲。
41『宵酔』
42『Saint five』
46『凛々行進曲』



【怪奇ルート選択肢】
『もっと強くして』
『R』
『息子の味方をする』
『R』
『やっぱり私も起きている』
『L』


使用人がいなくなる異変の中 播磨とお菊は夜眠らずに様子を見守ります。
息子が横で寝ていますが イチャイチャです。立体音響で。
だけど 播磨の腕の中は気持ちが良くお菊は寝てしまい
播磨も睡魔に勝つことができず寝てしまいました。
翌朝 息子が消えました。
そのまた翌朝 お菊も消えました。

皿に閉じ込められたお菊さんが また喋った…うろうろしながら 喋った…
『おしまい』

【ここまでで一言】
お菊の声は 誰ですか?怖い。

【ご褒美】なし。


【祟りルート選択肢】
『もっと強くして』
『L』
『もう播磨を試さない』
『R』
『播磨を起こさない』
『L』


播磨は 奥方に責められお菊を選びました。
斬られた奥方の様子を生々しく語ってくださいます。想像しやすくて怖さが増す。
奥方の死体を古井戸へ…
わけがわからなくて興奮してきたんですかね。播磨さんは お菊の胸に顔うずめましたよ。
そして夜陰に隠れてなんやかんや。少しだけ『官能』っぽいね。ユルいけど。
その後 幸せに愛に溺れますが 長くは続かず 奥方の亡霊がさまよってると
噂を聞いたお菊は 播磨に泣きつきます。
前と立場は逆だけど してることは一緒。
夜 二人で寝ていると「憎い……」と声が聴こえてきました。怖いです。
奥方は 播磨の首をへし折り 煙のように消えてしまいました。
お菊も使用人も屋敷を出て 播磨は幽霊となって屋敷にいました。
弱々しい播磨の声が左右から聴こえる。
お菊を探し続ける播磨…
『おしまい』

【ここまでで一言】
播磨は弱い子。お菊に依存してる子。

【ご褒美】
画集1枚。
『ど、どうしよう、菊……』
劇場 なし。
音色 なし。


【独占ルート選択肢】
『もっと強くして』
『L』
『もう播磨を試さない』
『R』
『播磨を起こす』
『R』


幽霊となった奥方を前に播磨は恐怖で気が触れ笑いだしました。
ずっと笑ってるのすごく怖いです。しかも刀振り回しながら笑ってるから 余計怖い。
そんな播磨は 気が触れたままで元に戻ることはなく
使用人たちが全員出ていく事態にまでなりました。
だけど 播磨の傍にはお菊がいます。二人っきりです。
甘えん坊と言われ 怒った播磨の声にドキドキします。そういうの好き。
でも またすぐに甘えん坊に戻りました。頭を撫でられるのがお好きみたい。
そうして 二人っきりで暮らしていました。
『おしまい』

【ここまでで一言】
お仕置き的なものがあるかとあるかと最後に期待したのに……!

【ご褒美】
画集1枚。
『もっと頭を撫でてくれ』
劇場なし。
音色なし。


番町皿屋敷感想1
番町皿屋敷感想3
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