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2012'01.26.Thu

官能昔話ポータブル 青ひげ感想1

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【あらすじ】
むかしむかしあるところに、
青いひげの生えたとても怖い顔をしたお金持ちが住んでいました。
彼は人々から「青ひげ」と呼ばれ忌み嫌われていましたが、
青ひげが人々に恐れられる理由はもうひとつありました。
それは、今までに六人も奥さんをもらったのに、
みんなどこかへいなくなってしまうという奇妙な噂があったからです。
ある日、青ひげは七人目の妻を娶りました。
彼は大切な用事で長く屋敷を離れる際、奥さんに屋敷の鍵を預けていきました。
入ってはいけない秘密の部屋の鍵。
その扉を開けた時……
奥さんは、青ひげのある秘密を知ってしまいます。

【キャスト】
青ひげ・森久保祥太郎
執事・下野紘



ノーマルルートの感想です。


勇気のある方とか好奇心が強い方とか言われますが この話も全く知らないです。
童話作家シャルル・ペローという名を
なんとなく聞いたことがあると思っていたら そりゃ聞いたことあるなと。
赤ずきん、シンデレラとか有名なものを幾つも書いてる方でした。
グリム童話初稿には収録されてるのに第二版以降は削除されてる物語が『青ひげ』らしいです。

案内人さんが補足してくれて 見送られ始まります。
語り手は森久保さん。
わたしは 七人目の奥さん。



衣擦れの音のあと右から聴こえた声にビクッとしました。
というか 右からって多いな…
息を吸う音とか もう…っ
「もっと、いいことをしましょう」とか。


結婚後も紳士的な青ひげさんなんですけど 何が恐れられているんでしょう?
話を知らないから 先がわかんないですね。
というか 青ひげさん ずっと敬語なので あまり仲が良いと感じない。
むしろ一線引かれてる感じがする。


小さな鍵だけは使わないようにと言う低い声がちょっと怖いです。


青ひげさんに言われたのに小さな鍵を使い部屋に入ってしまいました。
好奇心が強いのも困りものだね。
青ひげって ホラーですか?
六人の奥さんの失踪でなんとなく想像はついていたけど 耐えれるかな。
番町皿屋敷の時 けっこう辛かったのだけども…


どこから傷つけていこうかと 体の部位を言う声にドキドキです。
嬉しいドキドキではなく怖いドキドキです。
「……耳……?」が近くて ビクッてなる。
そんな近くで「……死んでください」言うな!怖いわ。番町皿屋敷より ましだけど…
お兄ちゃんたちの登場でホッとした。和む。

そして『おしまい』


【ここまでで一言】
ホラーではなかったみたいだ。青ひげさん可哀想な人だなぁ。

【ご褒美】
画集4枚。差分が内1枚ですね。
『あなたはわたしをどう思っていますか?』
『この鍵だけは、けして使わないように』
『あなただけは違うと思ったのに』


劇場 なし。

音色6曲。
10『Theme of 青ひげ』
17『DISTORTION』
18『MASQUERADE』
21『HORROR HAND』
22『団体の息』
47『目覚めの時』



青ひげ感想2
青ひげ感想3
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