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2012'01.26.Thu

官能昔話ポータブル レダと白鳥感想1

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【あらすじ】
遠い昔
人と神が共にあった時代のこと。
ギリシャの最高峰、オリュンポスの山には、神々が暮らす神殿がありました。
その頂点に立つ大神・ゼウスは、大いなる力によって、
地上と天界を統治していました。しかし……
美しい女性と見れば、求めずにいられない男でもあったのです。
ある日のこと
ゼウスは湖のほとりで鳥と戯れる一人の女性に目を奪われました。
彼女はスパルタの王妃、名をレダといいました。

レダには愛する夫が、自分には美しい妻がいるというのに
ゼウスはレダを深く深く愛してしまったのです。

【キャスト】
ゼウス・近藤隆
テュンダレオス・森久保祥太郎
アレス・櫻井孝宏
エロス・鈴木達央



ノーマルルートの感想です。




この話は全く知らないです。
星や神話に詳しいですか?と聞かれましたが 詳しくないです。
オリオン座と北斗七星がわかるぐらい。神話も知らない。
なんで十字の星に白鳥を想像できるのかわからない…昔の人ロマンありすぎるね。
それで この話ははくちょう座にまつわる物語らしいです。

そんな感じで 案内人さんが補足してくれて 見送られ始まります。
語り手は近藤さん。
わたしは レダ。



語りが やらしい。語りの言葉が。
『丁寧に濡らし奥まで開いてやると』とか。
立体音響より語りのが やらしいって どうなのさ。


初め なんて迷惑な男なんだと思ってましたがゼウス意外に良い人。
戦争に行った夫を想い泣くレダを元気づけたくて その戦争にまで足を運び
夫にレダを思い出させようと一興を講じるとか…
まぁ 成功はしたけど失敗。戦争中に妻が恋しくて戦場を離れる王なんてダメだもの。


ゼウスとテュンダレオスの声がする!
右がテュンダレオスで左がゼウス。
これはこれで 良い。素敵だ。両耳が。
右に意識がいく…メインは左のゼウスなのに。
ずっと 同じタイミングで同じ調子で喋ってたのに ずれた。
ちょっと残念。そして やっぱり右を意識してしまう。
テュンダレオスの声が聴こえなくなると ちゃんと左に集中できますね。


一夜の逢瀬で ちゃっかり子を宿らせるとか 百発百中かと…しかも双子…


そして『おしまい』



【ここまでで一言】
メインよりサブに惹かれるという大事故発生。
仕方ない、森久保さんの声の方が好きなんですもの…。

【ご褒美】
画集4枚。差分が1枚。
『私の心を慰めに来てくれたの?』
『めまいのするような誘惑』
『ずっとお前に触れたかった』


劇場 なし。

音色5曲。
8『Theme of レダと白鳥』
20『情熱へのprelude』
31『神秘の鼓動』
33『気光』
39『refrain』



レダと白鳥感想2
レダと白鳥感想3
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