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2012'01.26.Thu

官能昔話ポータブル 番町皿屋敷感想1

200x40_aoyama.jpg
【あらすじ】
むかしむかし
江戸城の西北にあたる一帯は、番町と呼ばれるお屋敷町でした。
屋敷の長い塀の中には鬱蒼とした樹木が生い繁り、
夜ともなれば狐狸妖怪のたぐいが出没しそうな所だったそうです。
旗本・青山家も番町にあり、屋敷の主の青山播磨は、若いのにいまだ独り身でした。
青山家には一人の年若い娘、お菊が働いておりました。

自らが仕える主人に言い寄られ戸惑う少女。
身分違いの恋だとしても、溢れだす想いを止められぬ播磨。
薄暗い屋敷の中で、二人の関係は深くひそやかに続いてゆきました。

【キャスト】
青山播磨・下野紘
息子・近藤隆



ノーマルルートの感想です。


この話は知ってます。というか怪談ですよね。これ。
怪談は苦手だけど大丈夫かな…と思っていたら
案内人さんに「怖いものが平気ですか?」と問われました。
平気とか勝手に応えてますけど…苦手なのよ。
怖くなって 呼んだらすぐ来てくれるって言うけど本当かなぁ…

では 案内人さんに見送られて始まります。
語り手は下野さん。
わたしはお菊。


「そう、もっと近くに……」って 右耳やばい。色っぽいです。


立体音響じゃないのに 肩を揉まれてるシーンでなんかむずむずします。
なのに その後腕を揉まれるシーンで 立体音響はいりました。 もっとむずむずします。
首筋を舐める音がゾクッときた。


播磨ったら お菊に夢中なくせに 奥方とやることやってるんですね。
両手に花状態?よく体力もつな…



やだ!怖い!
お菊さんの声が聴こえるよ!やめてよ…涙出てきたよ!
皿数えてるの怖いよ…
頑張って 進めますよ…案内人さん助けてよ…
誰の声なのか 怖すぎて確認も出来やしない。
お菊さんが喋る度に中断しちゃいます。涙でるからね。本当に苦手なんです。
とりあえず あれでしょ?9枚まで数えて 1枚足りないって言うんでしょ?
この感想は ゲームを進めながら携帯に打ち込んでいるので
今は4枚目まで数えたとこで まだ半分もある…
あー もう。怖い怖い怖い。
でも 進めなきゃなー…怖いよー…
ここで立体音響とかないよ…ない。右に…いる。
というか お菊になって物語を楽しむんじゃなかったのかい?
なぜ 播磨の感覚を味わわされてるんだ。お菊幽霊になったから?
次 左からきそうだな…と思ったのにまだ右にいた…右だ。右にいる。
右のイヤホン外したら 聴こえなくなるんじゃね?と思って
外してもう一回7枚8枚を聴いたら 右よりも小さい音で数えてた。
そうね。そうよね。左からも聴こえてるよね。
とりあえず 右にいるし 次9枚目だし…怖いし。
叫び声とCG!こーわーいー…


なんで お菊さんで立体音響なのよ!


そして『おしまい』


【ここまでで一言】
怖い!やだ!新しい展開とか見るの怖い!どうしよ…

【ご褒美】
画集6枚。差分が内3枚です。
『とっておきのまじないをしてあげよう』
『お前をもっと幸せな気持ちにしてやろう』
『すまない……どうか私を許してほしい』


劇場 なし。

音色11曲。
6『Theme of 番町皿屋敷』
14『魔の間』
15『Smoke in the Dark』
16『天上より』
19『咲乱』
24『たしなみ』
28『遠くへ…』
34『凜』
45『奥の細道』
49『散桜ラプソディー』
50『S.O.S』



番町皿屋敷感想2
番町皿屋敷感想3
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