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2012'01.25.Wed

官能昔話ポータブル ヘンゼルとグレーテル感想1

200x40_hensel.jpg
【あらすじ】
むかしむかし 大きな森の入り口に、貧しい木こりが住んでいました。
木こりにはおかみさんと二人の子どもがおり、兄はヘンゼル、妹はグレーテルといいました。

二人は木こりとおかみさん、それぞれの連れ子でしたが本当の兄妹のように育ちました。
ある年、大飢饉が起こり木こりの一家は日々の生活すら困ってしまいます。
そこで、木こりは二人の子どもを森に捨ててしまいます。

森の奥に置き去りにされてしまった幼い兄妹。
身を寄せ合い、さまよい歩く二人が見つけた場所は、なんとお菓子で出来たお家でした。

【キャスト】
ヘンゼル・鳥海浩輔
魔女・鈴木達央



ノーマルルートの感想です。




案内人さんが物語の補足をしてくれて 見送られ?始まります。
語り手は鳥海さん。
わたしはグレーテル。


木こり弱すぎるよ…おかみさんの言いなりだよ。

序盤で 立体音響入りますね。
やっぱり 子どもが主人公の物語なので ドキドキしませんが 楽しいです。
お兄ちゃん頼もしい。

お菓子の家って 蟻とか森の動物たちにやられないのかしら…

えーっと 前言撤回しますね。
ほっぺについたチョコを舐めとるヘンゼルにはドキドキしました。
「僕だけの……チョコレート味のグレーテル……」とか
ちょっと意味わかんないけど ドキドキだね!
お兄ちゃん なんかやらしいね。

『レモンスフレ』と『カスタードプリン』
個人的にプリンの方が好き。


お婆さんは 好きなものから食べる派のようですね。
後に残したほうがまずかったら 悲しくなるのに…


スープを口移しで飲ませてくれるけど
立体音響のバックで飲む音と吐息が流れてて ヤバイな。

「おしおきするぞ……?」が 少し声低くてビクッとしました。
おしおきの「ギュウウウ」が可愛いわ!


そして『おしまい』。

【ここまでで一言】
子どもだからと侮っちゃいけないね。ノーマルでこれか。本当に大丈夫かな。

【ご褒美】
画集2枚。
『僕だけのチョコレート味のグレーテル』
『ほら……こぼさないようにゆっくりと』です。

劇場『OPENING』が開いてました。多分初めからだと思う…

音色11曲。
1『Theme of 案内人』
2『Deep in mind』
7『Theme of ヘンゼルとグレーテル』
13『HURRICANE』
25『色彩』
26『Memory』
27『黄昏の旋律』
29『露音』
32『Dark Shade』
36『やさしい夕焼け』
38『Ayumi』

ヘンゼルとグレーテルだけではないですね。
知らない物語のも増えていたみたいです。


ヘンゼルとグレーテル感想2
ヘンゼルとグレーテル感想3
ヘンゼルとグレーテル感想4
ヘンゼルとグレーテル感想5
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