2012'01.24.Tue

ワンド オブ フォーチュン2 ~時空に沈む黙示録~ 大団円感想

終わりました。


とりあえず感想も これが最後なので 好きなルートBEST3あげときます。

1位 エスト ハッピーエンド
弱音を吐いてくれる姿も ちびっこになつかれてる姿も良い。
でも 一番好きなのは三年後の姿ですね。大人になって ルルを攻めてるのが好き。

2位 ソロ ハッピーエンド
頑張るソロと 健気なペルーが好きです。
後半までソロを理解できず もやもやしてましたが
最後の最後に好きになりましたね。ペルーの力がでかいけど。

3位 アルバロ ハッピーエンド
アルバロが良いというよりは 三年後のルルに惹かれます。
あんな癖の強い人を困らせるのはルル以外無理だろうなと。
そして アルバロルートのルルが一番綺麗だ。

こんな感じですね。
ワンド オブ フォーチュンシリーズで ずっとユリウスがなんやかんやと上位だったのですが
ちょっと今回個人的にいただけなかった…
でも ユリウスは好きです。あの時の声とかもすごい好きではあります。
ビラールやラギは どうしても どちらか一つを選ばなければならないので
素直によかったなとは思えず。
ノエルに至っては 重すぎてちょっと…


では 大団円のネタバレ感想で
『ワンド オブ フォーチュン2 ~時空に沈む黙示録~』を終わりたいと思います。





9ターン目。
現代。
エドガーに話を聞くイヴァンとヴァニア。
エドガーのルーペ、大きな力とルルの全属性の力で空間転移したのだろうと…
アミィに記念撮影に失敗したメモリスを渡すエドガー。

30ターン目。
アミィと話をすることが出来ました。
少し元気になるよね。

53ターン目。
ルルたちがいなくなって一月近く。
ルーペを作り出せるほどの人。
あの人ってのは ソロなのかな…

開戦。
砲撃の音や、たくさんの悲しい音の中 いつの間にか来ていたソロ。
呪文のような言葉のあと 真っ暗な闇の中に落ちました。
幾つもに分かれた未来をほんの少しだけ見れる世界。

ユリウスの涙で滲む声。
ノエルの悲痛な声。
ビラールの深い決意が伝わる声。
ラギの威厳と迷いの声。
アルバロの冷たく狂った声。
エストの悲しみと憤りの混じった声。
そして 最後にソロの絶望と孤独の生に諦めきった声。
いくつもの未来の可能性を見せられ

「君に、ある一つの流れを選んでもらいたいんだ」

ソロにそう言われたけど ルルは「私は、私の未来を選ぶだけ!」と。
誰かの未来を選ぶんじゃなく 自分の未来を選ぶと。
それを聞いたソロは なんだか憑き物がとれたからのようなスッキリさん。

「さあ、もう帰ろう。君たちの役目は、今終わったから」

ソロが魔法を発動させ またいつの間にかホールにいました。
制服を着て みんなが気を失って倒れていた。
モルガナ様もいないけど ソロと二人だけで 未来へ還る呪文を。

「君が選んだ未来が、誰より輝くものでありますように――」
優しいソロの声。


現代に戻ったら アミィたちが熱烈な歓迎をしてくれました。
過去に飛んでいたことは みんなの秘密。
数日寝込んでいたルルが学校に登校するのに みんなが心配してくれます。
それぞれが 色んな道をしめしつつ…
アルバロだけは なんかちょっと違うけど…

イヴァンとヴァニアに呼ばれ学長室に行ったらソロが来ました。
生きてたんですね。よかった。

エドガーのルーペは ソロがルルにあげるために作ったものでした。
エドガーとんだとばっちり。


三年後。
最高魔法士になったルルは旅に。


一緒に誰かと歩む未来ではないけど これはこれで良いのかなと。
誰も傷つかずに歩む未来。
ビラールとラギは 何かを失って 何かを得ているんでしょうけど…



ノーマルエンドは 全属性になる前まで時間を戻されてました。
なんか いやなEDだな…



CGのおまけは 病院。
アルバロに手術されるのは怖いね。
ラギとエストが患者。
ペルーもいるとか…ちょっと嬉しいね。
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