2012'01.24.Tue

ワンド オブ フォーチュン2 ~時空に沈む黙示録~ ユリウス感想

ユリウス終わりました。


CEROの定義が知りたくなった。
BとCの違いってなんなんだろう。
暴力的とか 性的なことで年齢制限があるんですよね。
暴力的なものはほぼないと思えるけど 性的なものがあったような…
ワンド オブ フォーチュンの表現なら Bでいけるということなんですかね。


では ユリウスのネタバレ感想です。
次は 大団円EDやってきます。




中庭に行ったらユリウス居た。
ユリウスはかっこいいね。好き。王子っぽい。
服装を似合ってるとか言ってくれるとは これっぽっちも期待してないけど
とてもお腹が出てることが気になるらしい。
布がなくて寒そうで風邪ひきそうで。
だから ユリウスの手を取って ルルはお腹に当てさせて
あったかいから大丈夫だと納得させます。
その納得のさせ方は なんか違うと思うし それで納得する方も変だと思うな。

ユリウス、ノエルと行動を選びます。
ノエルが調子乗る…ユリウスが微妙な表情を浮かべる…
これ二度目だけど やっぱ凹むな。
えっと まぁでも気を取り直して ユリウスと探索へ行きます。
ユリウスを選んだときのノエルが面白いけど…ウザい。

夕食を終えて みんなと話をして そろそろ寝なきゃいけないけど
寂しくてため息をついたらユリウスが話しかけてきました。
『ルルの頼みを断れない理由』。
特別だと 欠かせない存在だと言って 一人スッキリなさいました。
深い意味はないでしょうね。ユリウスだもの。
思いついたことを言ってるだけだもの。でも嬉しい。楽しい。

5ターン目の夜。
ユリウスとノエルの部屋に行くけどいないので書庫に向かいます。
なんかもうユリウスは あれです。勘違いさせやすいと思います。
というか後ろから抱きしめるとか いいなぁ。
風邪を引かれたら困るから マントにくるまって本を読むのです。
でも そんな状態でルルが本やユリウスの説明に集中できるはずもなく上の空でいたら
ユリウスが 何かに気付き吐息混じりの沈黙。
「…………」の中にあ。とか うん。とか混じらせてるの。艶かしいわ…
ユリウスがいろいろ気づいちゃって
「……どうしよう。すごく困った」と。
困ってるのは ルルだね。
混乱して動揺するユリウスが可愛くて 恥ずかしいです。とても。でもすっごい楽しい。

17ターン目。
探索を休んで 町で情報収集するのに ユリウスが起きないから部屋に置いてきたというノエル。
ノエルが置いてきた理由もわからなくはないけれど 起こしにいくよ!
立ったまま寝てるユリウスを 揺すってたら倒れてきて…
『どうしてこんなことに……!?』とルル驚いてるけど まぁ当然だな。
立ってる人揺すったら倒れるよね。
ユリウスの顔が胸に埋まってるとか ユリウスの腕がルルの背中に回ってるとか
不思議な現象は起きてるけどね。特に腕。何故抱きしめるように背中に回ってる…
しがみついて すりすりしてるらしい。胸に顔を?
目が覚めたのに まだ寝惚け中で 「気持ちいいし、幸せだから」と また寝た。
その後 リリたちが部屋に来たけど 助けてはくれず、
次にエストが来て「お邪魔してすみませんでした」と逃げていき
ビラールが来て「励め」と応援され
ラギが「バーカ」ってドアを閉めて行き
それをあっさり開けて入って来たのがアルバロで「どうせなら俺も交ぜてくれない?」
わかっててからかい「ごゆっくり」とドアを閉めて出ていきました。
けど また戻ってきて「ユリウスくん、それ、起きてるよ」と爆弾発言。
「…………ごめん」とユリウス。
楽しかった。すごく楽しかった。
どこらへんから起きてたんだろう。
その後 町に行ってからのユリウスの言い訳とかも すっごい楽しかった。
ユリウスも男の子なんだなと思った。

時代が特定され話は大戦を絡めて進みます。

27ターン目の夕方。
恥ずかしいです。
「気づけば君の姿ばかり追ってるんだ」とかね。
「…………両想い?」とか。
ユリウスはやっぱり恥ずかしい子。

44ターン目の夕方。
エルウィンの死者への弔いに付き合います。魔法で。
少しでも エルウィンの心が和めばいいのに…

50ターン目。
エルウィンとグロムのお手伝い。
ユリウスがグロムと還らずの森に行くので一緒に行きます。
森の終わりまで進んでみると 軍の駐屯地がありました。
城に戻り話を聞けば エルウィンが裏切ってました。

大戦前夜。
書庫でユリウスとお話します。

「……今、すごく実感した。やっぱり俺には、君が必要なんだ」
「……そばにいて、ルル。ずっと」


なんか本当に王子さまです。
大戦前とは思えないぐらいに 素敵な時が流れてて萌えます。
CGも なんか雰囲気違うのです。綺麗。
恥ずかしいのを誤魔化すように夕ごはん楽しみと言ったら
「あはは……。そうだね、楽しみだね」と余裕な声。ずるいなぁ。

エルウィンの魔法で開戦し 逃げ遅れた人がいないか町に行きます。
町が火に包まれているので火を止めます。
火の中にサラマンダーがいて簡単には消せなくて
一先ずノエルと合流しようとしたら敵兵に出くわしました。
なんとか兵を足止めしノエルを探そうとしたら 叫び声が…
あれですね。ノエルの苦悩。

城に戻って 魔法を奪うと言うソロがノエルを連れていきます。
悲しい雰囲気が続きます。
ユリウスの泣きそうな声や 怒りを抑えたような声にドキドキする。

翌日 モルガナ様に話を聞きに行きます。
リリたちがいないと話があがりました。
モルガナ様は教えてくれなかったけど 星流れの川に行ったんだろうな…
色々聞きます。聞いて安心します。
安心したけど それでも不安で 夜にミラの所に行きました。お泊まりです。
ミラが優しい。

それから 町でノエルに会ったりエルウィンに会ったり
グロムにユリウスがたしなめられたり ビラールが久々に来たり。
色々あったけど ユリウスが凹みまくってますね。

どれだけ力を込めても、隙間が埋まる気がしなくて、それが怖くて。
私たちは、もっともっと深く、確かに繋がる方法を探した。


探した結果が それかと思いました。
ルルの部屋で ベッドに腰かけ お互いに凹んでて 少なからず好意もあって
そういう展開があってもおかしくはないんだろうと予想はしてました。文字を読んでてね。
でもね。でも そんな傷をなめあうような始まりは個人的にはいただけないよ…

暗転からの星空。
そして昼に近い時間。隣には誰もいなくて 動くと響く鈍い痛み。
頭痛かな?CEROはBだもんね。まさかね。
ビラールに出会い からかわれますけど…まさか…まじで?
避難してる人たちの険悪なムードをいつの間にか来ていたユリウスと和ませ
モルガナ様の所に行きます。

モルガナ様とコルネリウスの話。
「ガチャガチャドーン」とか「ふよふよりん」とか可愛い。櫻井さんの声だね。
てか コルネリウスが可愛い。好きだ。

ユリウスがスッキリした気持ちをモルガナ様に告げて二人っきりになった。
恥ずかしい子到来。
言い訳を一生懸命言って勢いで次の約束をして「……ごめん。今、すごく恥ずかしい」って。
こちらが 恥ずかしい。でも 楽しい。
一夜限りではないようで よかった…

その後 ノエルと仲直りというかいつも通りの関係になったし
ソロは魔法を奪うのをやめたし よかった。
けど エルウィンが残ってましたよ。すっかり忘れてたわ。
エルウィンをノエルに任せ ユリウスと二人還らずの森で軍を迎えうちます。

またモルガナ様とコルネリウスの思い出話。
コルネリウスとモルガナ様のテンションの差が楽しいです。
コルネリウスすきー。可愛い。

そして未来に還る。
現代に戻り ノエルEDと同じ始まり。三人で誓いを立てます。
ノエルが次の授業に向かい二人っきり。
「君のことが、好きだよ」
イチャイチャが少ないね。
あと『結ばれた』って言ってたなぁ…『順番間違えた』とかも…
三年後。
眼鏡!似合ってるね!
プロポーズしてた。
眼鏡ありのCGあったらよかったのに…




ノーマルエンドは…いやだね。
好きなのにね。始めちゃいけないんだって。だから あんなこと嫌なんだよ。
付き合わないだろうEDが予測できたから あのとき もやもやしたんだよ。
ノーマルではあれがなかったら よかったのに…
アルバロみたいに2パターンあったらよかったのに。
スポンサーサイト
感想:  トラックバック:(-)  コメント:(-)