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2012'01.24.Tue

ワンド オブ フォーチュン2 ~時空に沈む黙示録~ エスト感想

一つ思ったんですけど ルルはモルガナ様に特別扱いされてますか?
みんなの部屋との差が すごいですよね。
女の子だからかしら?


次はユリウスです。ノエルが引っ付いてきて重い話になるだろうけど
気にしないように遊んでもらってきます。


では エストのネタバレ感想です。




ふらふらしてたら書庫に迷い込んだようです。
エストは可愛い。過去の服でも制服でも私服でも可愛い。
エストがルルの服装を褒めてくれるわけもなく 皮肉を言われました。
大丈夫、大丈夫。慣れてます。
叱られるけど 何がいけないのか聞き返したら 頬を赤くするエストが可愛くて仕方ない。

行動のパートナーには当然エストを選びます。
アルバロ以外の名前を出して 自分以外を選べと仰られますが 目を逸らしたのがいけないね。
すっごい嫌がられたけど 渋々了承してくれました。
おさらいは ソロのときに済ませたから 探索に行っちゃいます。エストと一緒に。
エストは ソロ嫌ってますね。嫌いより警戒してるにちかいかもしれない。

5ターン目の夜。
ただ自分が寂しいだけなのに 無駄な言い訳をつくり 広間に行きます。誰か居そうだから。
でも 誰もいなくて余計に寂しくなってるときに エストが声をかけてくれました。
エストは とても優しいと思う。なんやかんやと付き合ってくれる。
気遣ってもくれる。少しだけ甘えさせてくれたり。いいね。

6ターン目の夕方。
エストの部屋を訪ねようと思い部屋を出たら リリたちに会いました。
エストがソロと一緒にホールに居たと教えてくれたので 感謝しつつホールに向かいます。

ソロに暴かれ 封印を無理に解かれ…
ホールから出ていくエストを追いかけたら 湖のほとりにつきました。
もう一度封印しなおそうとするエストをみつけます。
ルルに観念して 話しだすエストは 穏やかでした。
刻印が 本当の媒介で 古代種のように呪文なしで魔法が使えるとか。
今はこれ以上何も聞かないでとお願いしてくるエストの声が すごく辛そうで自分まで凹んだ。

11ターン目の昼。
エイラに捕まり ラットの授業見学です。
ソロのときも思ったけど 生徒に詰め寄られて焦ってるエストは可愛いです。
和やかな雰囲気を壊したのは エイラとソロの発言。
いつまでもエストの顔の模様は何かと聞いてくるエイラと
魔法をみんなに見せればいいと言ってくるソロ。
なんやかんやと話は進み とりあえず魔法を使ったエストは
生徒たちから 凄いと言われ ルルからも言われて 照れながらルルを叱った。

エストは ソロの前では平常心でいられないみたいですね。
ソロの言葉に怯えて惑わされて乱されてるような感じがします。

17ターン目。
ラットに頼まれて 生徒たちも一緒に裏山で食材探し。
作業が一段落してから広場を見回し 姿の見えないエストとソロが気になります。
何より エイラに連れていかれたエストの様子が気になるので探したら すぐみつかりました。
楽しそうなエイラと 疲れてそうなエスト。
和気あいあいと話していたら エイラの生い立ちの話になりました。
両親が亡くなり親戚に騙されて捨てられたところをラットに見つけられ ミルス・クレアへ。
エイラ自身は騙されて捨てられたなんて気づいてなくて
おかしな期待を抱かせたままのラットやモルガナ様に対してエストは怒りを露にします。
間違いではないけど…を選び進めていきます。
その後は まぁルルの強情な意見にエストが苦笑したり
帰ってこないラットを探しに行ったら倒れていたり 今の時代が特定できたりと色々ありました。
ソロの感想でも書いてるので だいぶ適当な感じになるな…

23ターン目。
中庭で話していたら エイラに声をかけられました。
ラットがいなくなって困ってると。
エイラが そこまでエストになついている意味がわからないのだけど…恋かな…
ちょうどノエルとユリウスが来たので あとのことを任せて ラットを探しに行きます。

後に ソロと合流して ラット発見。胸のアザを確認して 消してラットに勘違いされて説教。
何も話す気のないソロに苛立ってエストが立ち去るので追いかけます。
書庫にて オリジンについて調べます。
エストが 隠し事する。
いつも通りの皮肉を混じらせて巧妙にルルを遠ざける。
後で行くから 先に広間へと言われたルルは素直に聞くわけもなく
エストを探します。色々探して やっと見つけたのは湖のほとり。

不安を抱えたら どうしたらいいのか。
エストは 自分が今不安だとかは 全然教えてくれないけど
そういうのを聞いてくることは珍しい。
誰かを頼るを選んだあと もう一つ方法があると
ルルはエストの手をとり自身の頬を刷り寄せました。動揺するエストが可愛い。
だんだん落ち着いてきたエストの声が すごく優しくて たまらないです。
逃がしてくれる気はないのかと問えば ないとルルに言われ
「……どうして?」と聞く声が好きです。

27ターン目の夕方。
エストが 弱音を吐きました。
「僕にとってこの時代は、ある意味での夢みたいなものなのかもしれません」
「……いっそこのまま還れずにいる方が、幸せなのかもしれないと」

と言われ ドキッとしました。
いやです。またアルバロのときみたいな勝手をされるのは嫌だ。
過去に残るのは自分勝手で許されない行為だ。

44ターン目の夕方。
オリジンからの手紙を受け取って動揺するラットを とりあえず落ち着かせます。
手紙のことを誰にも言わないでとお願いされたので
何かあったら相談することを約束して秘密にすることにします。

50ターン目。
エストと一緒に 食料調達の手伝いをします。
ソロを一人避難所の準備に行かせるのは心配だなと思ったけど
ペルーが一緒なので一安心ですね。ソロが役に立たなくても ペルーが動いてくれる。

裏山に行き 食料班と薬草班に分かれて採取です。
籠いっぱいに木の実を集め 広場に戻ろうとしたら
オリジンの爪痕を見つけました。前に見たのとは違うもの。
ラットとの約束もあるからエストに言うべきか迷いましたが 正直に話しました。
城に戻り ソロと合流して【カタクーム】へ。
その後は ラットの体を使って現れたウィオラケウスがソロと話をし
エストが何もわからないルルに少し話をしてくれました。
今は オリジンという名のそれは 未来では【狂信派】と言われるようになり
エストはそこの出身だと。ラットとよく似た境遇ですね。
何か言おうとしたら 意識を失ってたラットが目を覚ましました。
もうちょっと寝ててよかったのに。

大戦前夜。
部屋に戻ろうとするエストの指先を掴んで
「……離したら、私が眠れないもの」と仰るルルさんは なんだか すごい。
エストから 外に誘われました!初めてだよ!
エストが やっと話してくれます。やっと関わらせてくれる。

「ルル。僕はあなたと同じ。――無属性の魔法使いだ」

ルルの肩に頭を乗せ
「狂信派に生まれたのが僕で良かった。……あなたでなくて良かった」

と言うエストはやっぱり優しい子だね。でも そのあとに続く言葉たちはダメだ。
心から どうして諦めるの?を選びますよ。でも あまりわかってはくれなかったみたいだなぁ…

開戦。
逃げ遅れた人の対処が一段落した頃 エイラがラットが大変だと助けを求めに来ました。
同時にミラのいる塔から魔力の暴走。
ミラをソロにまかせ エストとラットを助けに行きます。
町の人に絡まれ責められるラットを助けることは いまいち出来なくて
ただ責められる対象がラットとエストになっただけだったよ…
それを 離れた所で見ていたルルに フードを被った女の人が声をかけてきて
そのうち戻ってきたラットとその人は話があるとホールの方に。
だけど ルルは女の人に違和感を感じます。それはオリジンの印と同じ気配。
急いで追いかけるけど ラット刺されました。
治療はしたけど目が覚めないラットの前で
「こんな力、消えてしまえばいい……!」
と言うエストの言葉を携えて ソロは出ていきます。
「役目を、果たすために」

その後は ラットの看病をしていました。
開戦から一夜明けモルガナ様が来て状況を教えてくれたり
ソロの行動を聞きますが これといって進展はなく…
翌日 カタクームに向かいウィオラケウスと話をします。
その次の日には 目を覚ましたラットが夢があるからと前に進み
ルルも魔法が好きだからとソロを止めに行きます。
エストには 自分自身で答えを出してと言って…

ソロがいるらしいので裏山を歩いていたら ラギに出会い そのあとエストも来ました。
いつものように叱られてるだけなんですけどね…
なんかエストが泣いてるみたいに聞こえるです。
というかすごい感情をそのまま見せるから 嬉しくなる。

「――あなたが欲しい」
「あなたの心が手に入るなら、なんだってする。
 他には何もいらない。欲しくない。僕はただ、あなたと同じ未来が欲しい……!」


熱い告白です。
その後キスしちゃいます。エストの刻印も消え 全属性へとなったり…
ミルス・クレアに戻り エイラにご褒美をあげたり モルガナ様とお話ししたり…
そして 未来へ還る。

時空移動中のエストの夢。
赤ちゃんエストは天使だ。


現代に戻ってびっくりしたんですけど…ソロのEDやないかい。
既読スキップできるとか…そこ使い回しとか ありえない…
なくてもよかったと思うの。その分いちゃいちゃ増やせばいいと思うの。
そのあと エストとデートですけどね。
がっつり いちゃいちゃしてましたけどね!
「あー……ん」とかね。エストがお肉食べてるしね。可愛いなぁ。
三年後。
三年でとても大人な顔つきです。
まだ17歳なはずなのに それより上に見えるな…
エストは【狂信派】を変えたくて 年に何度も帰っているご様子。
図書館七階層で いちゃいちゃしてました。


今のところ これが一番好きなEDかもしれない。
三年後のエストの成長っぷりが素敵なんですもの。
Sっぽいですね。
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