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2012'01.21.Sat

ワンド オブ フォーチュン2 ~時空に沈む黙示録~ アルバロ感想

好感度をあげていたら ハッピーエンドにいかないとか面倒な人ですよね。
そんなアルバロ終了しました。
CEROの線引きに疑問を抱いた回でした。


次は ラギのときにすごく気になったビラール殿下。
なんとなくの流れはわかってますが 楽しみです。
少し今回のアルバロでテンション下がってるからビラール殿下に癒してもらいたい。


では ネタバレしつつ思うが侭アルバロの感想です。



なんだか外の空気が吸いたくてバルコニーへ行き 景色を眺めていると
足音も立てないで後ろからアルバロが忍び寄ってきました。
黒い髪のアルバロ。服装は無印の黒アルバロのときのに似てる気がします。
頬のタリスマンは ナイフの柄に移動。
アルバロに武器持たせるのは怖いね。スパッとやられそう。
黒いアルバロは怖いイメージだけど 黒髪に紫の目がきれいで
かっこいいと思ってしまうのも事実。ずるい。
なんやかんやと服装については褒めてくれるけど 本気っぽくない!

アルバロと行動を選びます。
原石探索のパートナーにもう一人選ぼうとするとキャンセルしようとする。
「二人きりになれるぐらいの見返りがないと」とか言う。
そのかわり 倍働くって言うけど大人しく働いてくれるとは思えないけど
契約は成立。ずっとアルバロのターン。

5ターン目の夜。
エストとアルバロが同室なのを想像して怖くなったから様子を見に行くけど
アルバロがいない。
エストにそんな格好でふらふらするなと叱られた…
確かに年頃の女の子が寝間着でふらふらはいけないね。
アルバロが戻る前に帰らせようとするエストの頑張りも虚しく
夜這いがどうとか言いながら アルバロが帰ってきちゃった。
青少年の教育上とか 大人の時間とかルルの理解できない単語を発するアルバロは
多分エストをからかってるんだろうな。
アルバロに話がを選んじゃったからエストの機嫌を損ねつつアルバロとルルの部屋に。
それはそれで危険だと思わなくもないね。
そういう危機感は必要だと思うな。誰か優しく教えてあげればいいのに。
って思ってたらアルバロが教えてた。優しくないけど…
でこチューとかしてくるしね。楽しいな。

6ターン目の夕方。
夜に話をと言うから 部屋で待つけど だんだん不安で怖くなってくるルル。
そんな考えを払拭して 自分から探しに行こうかと思ったら 来た。
場所をバルコニーに移して お話します。

「……ねえ、恋をしようか、ルルちゃん?」

びっくりした!アルバロの口から そんな言葉が出てくると思わなかった。
そのあとに続く言葉に不安だけど…
アルバロのものになって心をあげたら

「俺はきっと、最高に幸せになれる。そして君にも、同じだけの幸せをあげる」

アルバロの価値観の幸せと ルルの幸せは違うと思うなー…。
甘い言葉なのに なんでこうも素直に萌えれないんだろうね。
逃げようとして逃げれなくて捕まっていくルルを見ながら 進めたら
暗転が入って次のCGにまた驚いた。何もかもが早いね。
黒アルバロの片鱗も早いし 『恋』に対しても早いし キスも早い。まだ序盤だよ?
無印を思い出すな。そういえば こんな感じの展開だった。
それで本気じゃないって言われて…裏切られて 殺されそうになって。やだなぁ。

部屋に戻る前に二度目のキス。何回キスをするつもりなんだろう…
というか すでにルル囚われてるじゃない。早いな…

7ターン目の朝。
朝、目が覚めてからも囚われてるね。
急に現れたアルバロに悲鳴をあげるのも 冷静に分析されて強気にでるルルも 可愛いね。

17ターン目の夜。
このゲームで『抱く』『抱きたい』って単語が出てくると思わなかったな。
誰よりも早く恋人となる人は違うね。その状態が 恋人ごっこにしか見えないけど。
三度目のキスは アルバロにねだられてルルからしました。

ルルの知らないところで アルバロとビラールが会ってた。
ビラールに 素を見せたし ルルは自分のものだと脅しもした。
二人の会話で よくわからなくなってきた。
アルバロは 恋をしていると言う。でも 何かありそう。ルルに 何かを求めてそう。
それが 何かはわからないし 本当に求めてるのかもわからない。
自分の推測があってるのかも全然わかんない。

23ターン目の夜。
寝る準備をしようと思ってたら デートに誘われ バルコニーへ。
アルバロの行動も言葉も 萌えるには充分だ。なのに萌えきれないのは
本心がわからないからなんだろうなぁ…と思ってたら【秘密】を教えてくれた。
その秘密は本当なんだろうな。嘘にするには濁してる部分が多かったし…
四度目のキスをしましたよ。それはルルの言葉を遮るものでした。

疑って 怖がって素直に萌えないのは もったいない気がしてきたから
萌えていこうと思うの。あとで怖くなっても それはそれ、これはこれとして。
と思った27ターン目の夕方。
湖のほとりで 一人で考え事。
アルバロとの距離に寂しさを感じて ぽつりとそのままの気持ちをこぼします。
そしたらアルバロが来た。
優しくしてとお願いしたら
「……いいよ。やさしくする。だから――おいで」と。
優しい抱擁が待ってました。優しいのは いい。安心する。
声も優しかったし なんの不安も感じない雰囲気。

34ターン目の夜。
浮気したら困るのか詰め寄るアルバロ。アルバロはどうなんだろうね。
ルルが もし浮気しても飄々としてそうだなぁ。
でも ビラールには独占欲丸出しにしてたから怒るのかな…
アルバロはルルには優しいけど 他には冷たいね。刺々しい。過去の人たちには特に。

44ターン目の夕方。
城の正門で挙動不審な男の人に声をかけていたら アルバロが来て
逃げ出した男の人を追いかけていきました。
放っておけるはずもなくルルも追いかけます。
追い付いた先で見たのは 男の人にナイフを向け「殺すよ」と言うアルバロ。
止めようと駆け出したルルをアルバロが 初めて呼び捨てにしたから 相当驚いたんだろうな。

考えが違うから 違いすぎるから【好き】になったというアルバロは真実なのかもしれない。
ルルを裏切ったりしないのかな…本気でルルを手にいれようとしてるのかな。

50ターン目の昼。
敵の戦力を見に行きます。アルバロの提案で。
戦争を軽視するルルに 戦争がどんなものかわからせる。危機感がないのは困りものだね。

ラティウムの広場まで戻ったら コンパクトが転げ落ち
おてんばじゃ済まされないぐらい転がりいつの間にか【静寂の庭】まで来てました。
そこでイヴァン先生そっくりのライナスという少年に出会いました。
【ルア・コルジア帝国】正妃・ベアトリス嫡出子、第三皇子。
戦争を回避するためにライナスを人質にと提案するアルバロと それはダメと言うルル。
そんな会話の中 兵士が来てライナスをつれていきました。

大戦前夜。
ルルの目が苦手だと言う。苦手なものがあったんだね。

すっかり寝てた頃アルバロが訪ねてきました。

「君は、俺を、この部屋に入れていいの?」
と、最後の賭けをしに来たんだと。
「そのまま何も言わないなら、俺は、君の心を本気で奪う」
「君のすべてを、奪うよ」


手を差し伸べるアルバロにドキドキする。
手が頬に触れ「……タイムオーバー」と言うアルバロの声が 嬉しそうに聞こえる。
そして 二度の暗転のあと 五度目の乱暴なキスと押し倒されてる姿のCG。
このゲームは確かCEROはBだったはずなんだけど これはありなの?
ネグリジェの裾を手繰り寄せられるとか 身体を這う指先とか ありなの?
最後までしてないけど てかほぼしていないですけど。だから ありなのかな。

六度目のキスは触れ合ったままの長いキス。
これが最後のキスらしい。
アルバロが賭けに負けたから。

翌朝 恋は終わったけどパートナーまで降りたつもりはないと言う
アルバロに安心しつつ みんながいる広間へ。

大戦がはじまりました。
逃げ遅れた人がいないか城の外に出たルルに
城でおとなしくしててほしかったと言うアルバロは 本気でルルのことが好きだったのかな。
リリたちが砲撃にやられたり アルバロがどっかに行ったり ソロが迎えに来たり…
身近な人の死は辛いです。いやです。

ルルは アルバロを追いかけます。
追いかけた先で兵士に囲まれましたがアルバロが倒しました。魔法で目隠しをして ナイフで。
血に染まる立ち絵と 冷たい声音に心臓がきゅってなる。
援軍が来て捕虜として連れていかれます。
ルルは コンパクトを奪われライナスの世話人になりました。
アルバロはベアトリスと大事なお話。
冷たくしたり 優しくしたり よくわからないよ。アルバロ。

その後 色々ありました。
駐屯地にソロとエルウィン、ノエルが来たり シエナに場所を移したり
リリに託された卵が温かかったり ライナスがすっかりなついてくれたり
アルバロが正体を教えてくれたり…

ライナスが コンパクトをベアトリスから奪ってくるから一緒に逃げようと言ってきました。
待ってるからと言われたら 行かなきゃいけない気がする。
まして小さな子が 外で夜待ってるとか心配だ。
止めることも叶わず どこに行くのかもわからないままライナスについていくと
アルバロに見つかりました。
ライナスは アルバロと同じ境遇の子らしい。【ライナス皇子】に似ていたから
すり替えられただけのベアトリスと血の繋がりもない子。

ライナスが逃げ 次の日追いかけます。
ラティウムの町で見つけたライナスの悲しい叫びに ルルはぎゅっと抱きしめます。
「願うことさえ許されないなんて、そんなことあるわけない――!!」
そう叫んだら 空から金色の鳥が舞い降りてきました。

気配を感じたとソロが来ておしえてくれます。
卵が孵化したみたい。
【ソムニアーラ】という魔法生物に近い鳥で。強い願いの中に生まれる。

ソムニアーラに選ばれたルルが「【みんな】の、幸せ」を願うと 飛び立っていきました。
そして ソロはライナスをつれて ベアトリスの元へ。
残されたルルとアルバロは何故か移動せずにそこにいた。

「ねえ、【恋】をしましょう……?」

キスをして今度はルルからはじめます。



時間移動中のアルバロの記憶。
金髪なアルバロかっこいいね!なんかホストみたいだけど…


現代に戻って アルバロが自分で決めて言ってくれた
「今は、おまえの傍にいる」の言葉にほくほくした。
三年後。
ずっと一緒にいるわけではなく アルバロは居なくなっては帰ってくるを繰り返してる。
初めは泣いたルルだけど 大人になったから…アルバロをうまく転がしてるような気がする。
逃げたくても逃げれなくなったのはアルバロの方だね。一緒にいなくても囚われてる。
三年後のアルバロの服は なんか変。

アルバロ怖くなかったです。ルルに対して 敵意を抱くことがなかった。
ノエルのときのあれは なんだったんだ…あれがあったから構えてたのに。

おまけCGの雰囲気もどうなんだろう。CEROがBってのが 驚きだわ…


ノーマルエンドは 進めてると悲しい気持ちになります。
ルルを傷つけるのは戦争とかじゃなくアルバロなのに。
後味が悪いというか 天国から地獄に突き落とされた気分になる。
アルバロずるいし ソロもずるい。二人とも自由で自分勝手だ。特にアルバロ。
アルバロは過去に逃げて ソロは生から逃げて…
ルルやペルーが可哀想だ。

それよりも CEROがBだっていうのに 暗転の中進む話に目を疑う。
なんで あれでBなんだ…ぼかしてるから?でも あれは最後までいってるでしょ…

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