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2012'01.16.Mon

ワンド オブ フォーチュン2 ~時空に沈む黙示録~ ノエル2感想

ノエル1の続きです。

ノエル1以上に長いです。ネタバレ満載です。
途中で疲れて適当になってます。理由は重いから。
それでも よろしい方だけ 続きを読むをポチってください。
ちなみに恋愛EDの感想です。




探索が出来るようになりました。
初日だし 一人で行くのはダメと言うのでノエルを選びます。ノエルのターン。
ミルス・クレア東に連行されました。
丁寧に説明していただきましたが まさか これ全員説明してくれるのかな…

探索を終え 夕食を済ませたら 疲れていたようで部屋に戻ろうかなと
独り言を呟いて振り返るとノエルがいた。変な顔で。
すぐに表情を笑顔にかえて 話し出すけど 本当に嘘のつけない子だな。
どうして ユリウスでなくノエルを選んだのか理由が知りたいと…
頼りにしてるからだと言ったのに なんか うじうじしてる。
ルルがどう思ってるか言ったらとりあえず元気になりました。
だけどらしくないなぁ。調子にのらないノエルは らしくない。

5ターン目の夜。
1人で部屋にいたら 寂しくなって ユリウスとノエルの部屋に向かいました。
だけど二人ともいなくて 湖に行ってみました。
ノエルがいた。うん。わかってたけどね。そう選んでるしね。
どんどん凹みだすルルにノエルは 肩を抱き寄せ「こういうときは空を見るんだ!」と。
なんだ この爽やかさんは…優しいね。距離が近かったのに気づいて焦ってたけど 優しい。

6ターン目の朝。
ソロに会わせたい子がいると 城の奥、静かで少し怖い雰囲気のところに連れていかれました。
塔の最上階まで上がり 小さな部屋の中にいたのは アミィに似たミラという女の子。
足に鎖を繋がれ ひどく怯える女の子。
古代種だけど 魔法はあまり強くなく でも精製の力があるらしい。
なので精製が出来るようになりました。

部屋に戻って寝ようとしたときにノエルが来た。
ルルが喜びそうな童話を見つけたから 持ってきたけど
ルルが寝間着を着てたから大慌て…かわいい人ですね。

11ターン目の夜。
書庫にいた二人は重苦しい空気を纏っていて 話を聞けば
今は【ラティウム大戦】の直前の時代だろうと…
というか 文献から調べなくても学校の創立を聞いたら いいんじゃね?だめなのかな…

17ターン目の朝。
ラティウムの町へ情報収集。
本当はユリウスも一緒に三人で行く予定だったが起きないので置いてきたらしい。
ノエルの回想での寝惚けるユリウス可愛かった…
まぁ だからノエルと二人で行きます 。
二手に別れて情報を集め 広場に行ったら ノエルが色っぽいお姉さんに迫られてた。
必死に断ってるけど お姉さんも引かない。
無理矢理引っ張られていきそうになって 漸くルル動きました。
「い、行っちゃ、だめ……!」とノエルの腕にしがみつくルル可愛いな!
お姉さんは何かを悟ったように笑って去っていき 残された二人はなんだか変な雰囲気。
照れたり 動揺して言わなくていいことを言ったり…主にノエルが。可愛い二人です。
そのままでは照れたままなので無理矢理話題をかえます。
ノエルに頼まれた調べものは 家庭料理のレシピ。そこから 時代が絞り込めると。
絞り込んでみても 【ラティウム大戦】直前とわかって あとから合流したユリウスと一緒に
とりあえずミルス・クレアまで戻り湖のほとりで みんなに話をしようってことになりました。
未来から来た自分たちだけに話して 今後の方針を決めようと…

みんなに話したら 戦争には手を出さない方がいいとアルバロにもビラールにもいわれました。
ユリウスとノエルと三人で みんなが帰っても書庫に残ります。
ノエルが アルバロに言われたことに怒りますが そんな中 ユリウスが考えをまとめました。
過去に干渉することは出来ないけど ちゃんと見ようと。この時代の事実を見ようと。
うん。こっちの方がしっくりくる。それで思わず手を出してしまうとかなら わかるんだ。
だけど ノエルの主張は 納得出来ない。

23ターン目の朝。
今日はどうしようかと話してたら ノエルが倒れモルガナ様が診てくれました。
現代風に言えばストレス性の胃炎らしい。
ルルも看病したいと言ったら ユリウスに断られ探索に行く気にもなれなくて
部屋に戻ろうとしたら リリたちに会いました。リリはツンデレ。
その後部屋に戻ったルルは いつの間にか眠ってしまい起きたら夜。
ノエルが気になってたら そのノエルが訪ねてきた。
色々悩んで 眠れなくて 答えが出なくて…と凹むノエルは やっぱり らしくない。
調子にのったらのったでウザイんだけど 元気ないのよりは いいな。

27ターン目の夕方。
バルコニーに部屋にいるのが辛く 1人になりたくなったノエルがいました。
邪魔してごめんとルルが去ろうとして焦ったノエルは
「ずっといてくれ僕の傍に!」と。
本当に ポロポロと本音を溢しては 照れて慌てますね。
「同じ夢を見ていたい」と良い雰囲気になってたら ペルーに邪魔された。ナイス!ペルー。

34ターン目の朝。
探索を休んで モルガナ様に頼まれた薬草を取りに三人で森へ。
和やかに昼御飯を食べていたら 茂みが揺れ 警戒してたら話し声が聞こえて姿を表したのは
エルバートとマシューのそっくりさんでした。
ミルス・クレアに戻り 改めて自己紹介。
エルバートのそっくりさんがエルウィンで魔法巡礼士。
マシューのそっくりさんがグロムで魔法剣士。

36ターン目の夜。
ノエルが過去でまで 偽魔法具をつかまされたよ…どうしようもないな…

44ターン目の夕方。
夕食まで時間があるから中庭に出たら エルウィンの姿を目にしました。
彼は なんだか陰がありますね。それが良いものか悪いものかはわからないけど…
話がしたくて追いかけたら湖のほとりで見つけ 声をかけようとして ためらいました。
エルウィンのCGは綺麗です。湖に花を手向ける姿が綺麗。

50ターン目の朝。
モルガナ様に 重要な来客があるから 今日一日はどこにも行かず、
自室でおとなしくしてほしいと言われました。

モルガナ様が去った後 みんなで話し合いです。来客が誰なのか、それを覗けないか。
そうこうしてたらソロが現れたので話をしたら 望むものを見せてくれる鏡があるから
それで覗いたらいいじゃないと。
客が来るまで 部屋で待機。まだかなと待っていたら ソロが迎えにきてくれました。
広間の壁にかけられた鏡は あれですね。新聞部にあった鏡。
ソロが鏡に話しかけ 映し出されたのは ヴァニア先生のそっくりさん。
【ルア・コルジア帝国】正妃、ベアトリス。
駆け引きの話は難しいです。

モルガナ様に知ってることを話しました。そして力になりたいと。
戦争に関わることになり モルガナ様に指示され
ユリウスとノエルとルルの三人は エルウィンとグロムの手伝いをします。
住民に避難勧告をしに ノエルとエルウィン三人で向かいます。
ユリウスとグロムは 還らずの森へ。

勧告は簡単に終わりました。
そしてミルス・クレアに戻る途中 エルウィンが住民に話忘れたことがあるからと
ルルに同行を求め ノエルには城に住民が出した結論を伝えてほしいと言い出し
了承して もう一度広場に戻ることにします。
広場に戻って どうするのか聞いたら 嘘だと。頼みたいことがあるんだと。
広場では 誰が聞いているのかわからないからと ネプラ街道まで来ました。
不安で足を止めたら エルウィンが不穏なことを言い出しました。裏切り者。
逃げることが出来ずにいたら ノエルという名のヒーロー登場です。
暗く悲しい1日でした。

56ターン目の夕方。
ノエルが また1人になりたいと前もいた場所にいました。
よく眠れていないらしい。うじうじ、うじうじ…
今回のノエルは 悩みますね。弱音はきまくりです。
どうしよう…他のキャラも弱音はいて うじうじしまくるんだろうか…いやだなぁ…

夜中 ソロが訪ねてきました。
コンパクトを見せてと言うから 見せたら「頑張ったんだね」と褒められた。
ソロがコンパクトに「彼女に、あるべき力を」と言うと 結精石が輝き始め…
やがて すべて終わると ルルに全属性としての力が戻りました。
ルルがお礼言うと 困惑した表情で言います。
「……本当は、何もしなくても君は未来に還れたんだ」と…

ソロは ルルを困惑させて部屋を出ていきました。
ソロの言うことは難しいです。
余計なものとは なんだろう?
次って いつのことだろう?


翌日 ルア・コルジアからの使者として エルウィンが来ました。
モルガナ様と話し 帰っていくエルウィンをルルは追いかけ 真意を本音を聞こうとしますが
しつこく詰め寄ろうとしたら 杖を掲げられ呪文を唱えられました。
光の矢は天に昇っただけで 攻撃らしいものではない…
その場を逃げ出したエルウィンを追うグロム。
ルルも急いで追おうとしたら 爆音がし衝撃でよろめいた体をビラールが支えてくれました。
みんなも来てくれ ラギの言葉にラティウムの町を見れば 炎に包まれていました。

ユリウスとノエルの三人で 炎に包まれる町に来て
戦争というものを目で耳で身体で感じて 震えが止まりません。
だけど 震えてるだけじゃ 何もできないから 動き出します。
ノエルとルルは 住民の避難を。ユリウスは広場の炎をくいとめてから合流。

住民を避難させようと 守ろうと必死だったノエルは やってしまいました…
瓦礫と炎に襲われる女性と赤ちゃんを助けたくて 魔法を使ったけど
炎はサラマンダーの炎で簡単に消せるものじゃなく
そうこうしているうちに軍の兵士が町に入ってきて 女性に剣を振り上げ…
短い詠唱。制約のない魔法。
ノエルの持ちうる魔力のまま発動した魔法は 兵士の命を奪いました。
必死だったノエルはそのことを理解し絶叫。
ユリウスが合流し なんとか呆然自失のノエルと女性と赤ちゃんを連れて城に戻り
モルガナ様に報告し ノエルが悲痛な叫びをあげ
ソロが人から魔法を奪うと言い出しました。綺麗でいてほしいから奪うと。
ソロは ノエルに 魔法が重いなら一緒においでと誘い ノエルはついていきます。
魔法が重いから。

ソロについていくノエルに もう会えない気がしてルルも連れてってと。
ユリウスが怒った…けど あとは任せてと告げて ついていきます。


話が重い…
今まで やった乙女ゲーの中でも 断トツで重い。萌えとかどこよ…
どっかにあったっけ?ってなるぐらい重いよ。
もう ノエルがうじうじしてるのか 暗いのかしか記憶にないぐらいで
正直飽きてきたというか… しんどい。愛が 重いとかならまだいいのに。


だーっと進めていきます。色々ありました。
ノエルの苦悩。ユリウスの考え。黒アルバロの殺意と冗談。
ほかにも 色々あるのですが もう疲れた…

思っていた以上に長かったです。
元の時代に戻って 一つノエルらしいところがあったし
重いままで終わらなくて 良かったです。
3年後の話は ルルとノエルが大人っぽくなってましたね。
ノエルが かっこよくなってたのに驚きです。
それに 照れて慌てることがなくなってしまったようで残念ですが
余裕なノエルも いいなと思いました。


おまけCGを見たときは 驚きました。
誰だ!?となりました…が ごちそうさまです。素敵CGです。

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