2012'01.16.Mon

ワンド オブ フォーチュン2 ~時空に沈む黙示録~ ノエル1感想

ワンド・オブ・フォーチュン3作目です。
前回のあらすじにティーナがいたです。可愛いですね。
みんなルルが好きなんだなと思えるあらすじでした。アルバロ以外。


攻略順は
ノエル→ラギ→ソロ→アルバロ→ビラール→エスト→ユリウスです。

今回も 攻略対象に新キャラいますね。
なんとなくですが 白っぽいキャラは好きです。
だから 三番目に配置してみました。
ユリウスはやっぱり最後です。
でも 攻略を見たら7人の恋愛EDを見てから 大団円EDがあるみたいなんで それが〆ですね。

一人目の攻略なので 感想はすごく長いです。
なのでメニューのFriendlyが開放されるまでをとりあえず綴ってます。
むしろ 感想というか流れをそのまま綴ってる風でもあるのでネタバレ満載です。
それでも よろしい方だけ 続きを読むをポチってください。



ビラールが帰国するから 最後にメモリスを残そうと エドガーが呪文とルーペを掲げたら
何か変な感じがしてルルが魔法で止めようとし飛ばされました。

ソロ・モーンというあの店と同じ名前の青年と
ペル・ソーナというあの店の仮面と同じしゃべり方、声の異種族に助けられたルルは
みんなを探し裏山を歩きます。なんだか怪しい二人ですが 親切なんだろうとは思う…

変な知らない人と一緒にいるルルを見つけ心配したと
むしろ彼の行動の方が人さらい的な何かに思えるアルバロと合流。
その後歩いていると ラギの声が聞こえ急いで向かえば
ガーゴイルに襲われているラギとビラールを発見。
助けようと駆け出そうとしたルルを制するラギとビラールにガーゴイルが手を出そうとした時
闇の呪文が聞こえエストがガーゴイルを見事粉砕。
みんなと合流し 各々の状況を話していたら ノエルの叫びが聞こえ急いだら
毒のある虫に咬まれたと勘違いし恥ずかしさに慌てるノエルをいろんな意味で救出。
最後の一人であるユリウスは 結構近くに居たけれど 崖の上から動けずにいました。
見知らぬ風景が眼前に。

自分たちの知るミルス・クレアでは全くないそこで
学校というよりお城そのものな建物に案内されます。
現状を把握するためにも 少しでも情報を得るためにも
自分は古代種だというソロとドワーフ族のペルーについていくしか道はないのです。

案内された先でモルガナ様に会いました。
ユリウスが大興奮して ラギに空気読めと口を塞がれ ノエルにも怒られてました。
空気読むことは 大事なんだなと思える瞬間です。
自分たちの状況をモルガナ様に話します。
知らないミルス・クレア。もう亡くなってるはずのファタ・モルガナがいる現状。
異常事態であることには違いありません。
話を聞いたモルガナ様は 「何らかの力により過去へ逆行してしまったのだろう」と。
モルガナ様に出会い 話を聞いてもらって良かった。何もわからないで途方にくれるところです。

だけど 過去との干渉は未来を脅かす可能性があるとビラールとエストは
これ以上モルガナ様に話をすることを良しとしません。
それを聞いたソロが「運命には、迷いなどないのに」
「辿り着く先は、同じだよ」と嘲笑のような声で言います。
そう言うソロにエストが食って掛かりました。
エストは 誰とも仲良くなろうとはしないけど
ソロとは特に仲良くなろうという気がないように思える。
過去に干渉すべきでないと思っているなら当然ですが それだけではないような…
そんな中 そういえばずっと黙っていたアルバロが急に笑いだしました。
彼にとって 今の状況は とても面白くて仕方ないみたいです。
自分たちだけでは 元の世界に戻れないし モルガナ様に助けを求めることにします。
「無論だ」とモルガナ様の心強いお言葉をいただきました。
だけど 少し時間がかかるようで 城への滞在を許可してくれました。
そして 三羽の鳥を紹介されました。白鳥、アヒル、鴨。
モルガナ様の魔法で姿を変えた鳥たちは シンシアたち三人にそっくりでした。色々と。
名は白鳥がリリ、アヒルがサリ、鴨がマリ。
お世話をしてくれるようです。態度は悪いけど…

部屋に案内され 服を着替えさせられました。制服のままでは刺激が強いと。
なのでこちらの時代の服に。
腹だしの服…こちらの方が刺激が強いと思われます。
大人二人とユリウスは動じなさそうだけど
残り三人の反応が楽しみな服装です。特にラギとエスト。

さて ルルが服装にも満足したので 移動開始です。
中庭、渡り廊下、広間、厨房、バルコニー、書庫、ホールの7択です。
見せに行って反応を楽しむのですね!
個人的には モルガナ様に見せて世辞の一つでも聞きたいところですが
選択肢にはないようですし 一応ノエルを攻略したいので渡り廊下を選びます。

ルルを見つけ 服装を見て慌てて近寄って来たくせに
ルルに自分の服装を褒められて調子にのるおバカさん。
一通り調子にのってから 思い出しました。ルルの格好を。
「いろんな意味でアレじゃないか」と。
だけど 似合わないのかなとしょんぼりされれば 頬を赤くして 褒めてくれます。
ノエルが 何かを諭そうとしたときにユリウスが来ました。
ノエルには申し訳ないですが…ユリウスかっこいい。
そんなユリウスに癇癪を起こしたノエルですが
ルルの早く広間に行かないとというのを聞いて 落ち着きました。

とりあえず広間に集まり夕食をいただきます。
ルルの衣装がラギ、エスト、ノエルに不評だというのに やっぱりなぁと思いながら進めます。
腹だしがいただけないと…
あと ビラールとアルバロが武器を手にしてましたね。アルバロに至っては髪を黒にしてました。

夕食を終えて モルガナ様が切り出しました。
時間を越えた理由はふたつあって…
ひとつは エドガーのルーペ。
ふたつめは ルル。

精霊の集う場に生じる副産物である結精石でできたルーペと
全属性のルルの魔法が作用した結果 時間を越えたと。

それを聞いたエストが ルルが関わってることなどわかりきってると
ちょっとひどいこと言うけど誰もフォローせずスルーです。
ソロが時間魔法が使えるとわかって 少し光明がさしてきました。
だけど 時間魔法を使うには 条件が必要で それにルルの杖も直さないといけないようです。
モルガナ様に杖を見せてと言われ見せたら 今のルルに適してないと言う…
どうしてかわからないでいると ソロに魔法を使ってごらんと言われて使ったら
杖の先端についていた石が砕けました。
ルルの全属性の魔力に耐えれなかったらしい。だから直さないといけない。

広間をあとにして 杖が壊れてショックを受けるルルにエストが珍しく慰めてくれます。
そして各々の部屋に戻りました。
因みに 男子は二人一部屋で
ユリウスとノエル、ビラールとラギ、エストとアルバロという組み合わせらしい。

ソロが部屋に渡したいものがあると訪ねてきました。
杖を直すには時間がかかるし その間媒介としても使えて
ついでに新しく作る媒介石に 力を馴染ませるものがあればとコンパクトをくれました。
杖が直せる明確な道がわかって涙を流すルルに ソロは綺麗な涙だと言います。
なんかユリウス並みに恥ずかしい。

翌日 朝食を終えて世話役としてミルス・クレアの教師を紹介されました。
エルバートに似た人が来るのかと思っていたら まさかのエドガー…
名前は ラット。ねずみ?

色々話も進み ソロから【エレメントスケープ】を2個貰い アルバロが話しかけてきました。
みんなそれぞれ、興味あることが違うから、好きにしようと。
ユリウスとノエルは 文献を調べる
ラギとビラールは ラティウムを調べる
エストとアルバロは 単独行動

ルルは昨夜ソロに貰ったコンパクトと今貰ったばかりのエレメントスケープと
原石探索の話をし手伝ってほしいとお願いしたけど
みんな複雑そうな顔をするから 迷惑だったかと不安になってると
そうじゃなくて ただ牽制してただけらしい。みんなルル好きだねー
気にしないで選んでいいと言われたのでユリウス、ノエルと行動を選びます。
ユリウスは驚き ノエルは調子にのる。
選ばれて複雑な顔をするユリウスが暴走した…
探索するより本が読みたいと…これは 結構ショックだな。
今はノエルを攻略しようと思ってるからいいけど ユリウスのとき辛いな…

メニューのFriendlyが開放されました。


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