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2012'01.12.Thu

ワンド オブ フォーチュン~未来へのプロローグ~ エドガー感想

エドガーから はじめてみました。
新キャラですし見た目あまり好みじゃないので一番。
トゥルーEDや説教EDもやっときます。


順番は 前作を参考に
エドガー→アミィ→エルバート→ノエル→ラギ→アルバロ→ビラール→エスト→ユリウス
ですかね。
シンシアの憂鬱は そのうち どこかに突っ込みます。
多分 ノエルよりは先にやるんじゃないかな…飽きていなければ。


すでに新キャラの萌えが足りなくて飽き気味だけど フルコンプは目指します。
ノエル以降は楽しめるはずだもの。


では 続きからエドガーの感想です。
無駄に長いうえに ネタバレしてます。
トゥルーEDや説教EDの感想は長いから 別記事にします。



登場人物の紹介も兼ねたお話が進み なんだか ルルは誰かにストーキングされてる模様。

その誰かをアルバロが見つけ出し 初顔合わせしました。
よくわかんない魔法を使って 思う通りにいかなかったみたいな彼は 名乗りもせずに逃走。
その晩。娯楽室に来たルルは 逃走した彼に偶然出会いますが
また逃走しようとしたところ マシューと彼がぶつかり御用となり ようやく自己紹介。
エドガー・ブライアースという名前らしい。
最近 ミルス・クレアに来たばかり。
そして 本当は姿を現すはずじゃなかったと言い 興奮気味に
「ボクはキミのことが、もっと知りたい!!」
と ストーキング宣言。

んと この子好きじゃないかな。ストーキングはいけないよ。
いきなり魔法を使ったのも 印象悪いし 隠れて探るのも ダメ。逃げたのもダメだな。
話を進めてみて この印象が 良いものに変わってくれたら いいけど…
ルルは そんなエドガーと仲良くなりました。すごいな…

外壁沿いで 出会ったエドガーが 意味のわからないことを言っていました。
よくわからないジンクスとか 迷子だと気づかずに 学校が変形していると思い込んでたりとか…
この子は お馬鹿さんなんだなと思いました。


次の日 迷ってるのかと思う動きをするエドガーを心配したルルが後を追いかけると
ちびっこと遊ぶエドガーが!
CGの黒髪おかっぱの女の子がすごく可愛い!
そして急に紙芝居のようなエドガーの昔語りが始まりました。
まさかの展開にびっくりです。

エドガーの魔法媒介『ルーペ』は 対象の過去や未来をメモリスに記録できるようです。
なんて 楽しげで 少し迷惑な媒介なんだろう…
そんなものを 初対面でやろうとしてたとは。
いくら新聞記者になりたくて 新聞部に入ってるからって やりすぎだ。失敗したけど。

で 彼は魔法自体に興味はなく新聞記者になりたかったけど
ルーペがエドガー以外に使用不可だしルーペそのものが貴重なので ミルス・クレアに来たと。
だけど 魔法が使えるまで基礎を学ぶためにも ちびっこと一緒に特別学級で勉強しろと。
なので ちびっこはエドガーのクラスメート。

そういえば エドガーと親しくなってから全然他のキャラに会わない。
アミィとエルバートにしか会ってない。


エドガーに新聞部に連れてこられました。
部長だという新聞部にある大きな鏡に映った怪しい人影に歓迎してもらったけど
モルガナ様の声だ。
何してるんすか…モルガナ様…


街に出かけるのも 日向ぼっこするのにも 良い天気な日曜日。
エドガーと二人で自習室で勉強をして ダレていたら エストが現れました。
久々だね!エストはやっぱりツンツンだね!
もうツンツンてか そこに愛は見えないけどね!皮肉しか言われてないけど いいよ。癒しだよ。
勉強教えてもらおうとしたら 笑顔で断られて 席に戻っていかれました。ざーんねん
エドガーと問題を解いていたら ダメっぷりしか披露しない二人に
しびれをきらしたエストが教えてくれることになったけど
怖いBGMが流れだし エストが笑顔で怖い!だけど 楽しい。
黒エスト好きー!飴と鞭を使いこなすエストがかっこよく見えた!


てか これエドガールートだよね?と不安になりました…
チラッと出てきたエストに興奮しすぎた…
気を取り直して 進めていけば あの可愛い黒髪おかっぱの少女が
今にも泣きそうな顔で立ち絵で登場してるじゃないですか!
何やら どうしても知りたいことがあるから エドガーのルーペを貸してと。
無理なら エドガーが代わりにと。
やっちゃえよ。頑張っちゃえよ。可愛い黒髪おかっぱの少女が言ってるんだから。
少女の名前は ティーナと仰るらしい。可愛い名だ。
ティーナは お母さんのペンダントを無くしてしまって それを探してほしいけど
エドガーもルルも魔法使いとしては 未熟で…
エドガーは魔法を使わずに探し出すって言ったら そんなの無理だとティーナは逃走しました。
魔法なんていらないと言い残し…
その言葉に 酷く傷ついたルルは 部屋でウダウダ。

魔法が大好きなルルだから まぁ凹んでしまいますね。
でなくとも 全属性になってから失敗続きで
多くの人を笑顔に出来る魔法使いになれるのか不安になってたところですし…

まぁ そんな状態で ご飯を食べても美味しくないし
同じようなエドガーもプラスされ暗い雰囲気でいたら ラギとビラールが現れました。
心配してくれたラギが肉をくれました。肉大好きっ子なのに!
なんだか ノエルとアルバロまで来たよ。
ノエルが ルルに「中央通りのパティスリー…」と話しかけてる最中に ユリウスまで来た。
そして きれいにラッピングされた小さな箱に入った
中央通りのパティスリーの新作マドレーヌをくれました。
すぐさま ノエルの激昂が目に浮かびました。ノエルの立ち位置なんてそんなもんだね。
だけど怒らなかった。大人になったんだねノエル。

みんなに心配してもらえて ルル幸せ者だねぇ。
そんな幸せを噛み締めていたら 食堂の壁際からエストがちらちら見てました。
声をかけたら 逃げようとするし それでも呼び止めたら
「僕に何の用があるっていうんです?」とか言うし
先に見てたのエストなのに…可愛いなぁ

みんな集まったのでティーナのことを相談したら手伝ってくれることになりました。
日曜日に 街に出てペンダントを探すのです。
3手に別れて行動なので エドガーと共にするために 情報収集を選びました。ティーナも一緒。
ビラを配って情報を集めるみたいです。
ビラ配りも終え みんなと合流し昼食を済ませ 今後の対策を練りました。
ティーナのお父さんなら 簡単にペンダントを見つけられるけど
最後まで みんなでやってみようということになり 外に出てみれば
湖の奥の奥で 巨大に成長した木が突如出現してました。
ペンダントは置いておいて まずその木を調べてみます。
てか ペンダント関係してるんだろうな。当然。じゃなかったら 無駄だもんね。
そんなジャックと豆の木みたいな木。

ノエルが調べようと近づいたら 攻撃されました。恐ろしいです。
だから 豆の木は置いておいて ペンダント探し再開です。恐ろしいからね。
だけど アルバロが発見しちゃいました。
うん。やっぱりな展開。ペンダントありました。
まぁ 色々とあり 魔法を使って解決して ティーナも笑顔になってくれたし
魔法すごいって思ってくれたし万々歳。


後日 この話を記事にしたエドガーに
また「キミのことがもっともっと知りたいんだ!」と言われた。
告白じゃないんだ…告白みたいなものではあったけど。


エンディング可愛い!
人形劇みたいな紙芝居みたいな…
こんなエンディング初めてです。毎回見たくなるかも。



エドガーは…
ここまで読んでくださった方なら気づいてると思いますが萌えなかったです。
ティーナは可愛かった!
黒エストも素敵。
だけど エドガー自身は あまり。
というか 元からの6人が素敵すぎるので 今さら1人増えてもな…
興味ないというか…ね。

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