--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック:(-)  コメント:(-)
2011'12.15.Thu

華ヤカ哉、我ガ一族 宮ノ杜守 感想

思うが侭に感想です。


中の人は泰勇気さん。





兄弟を攻略すれば解放される。

銀座で 手帳を拾って渡したのが初めての出会い。
後日また出会い また手帳を拾ったから渡そうとしたら
なんだか物騒な事を言われました。
が 宮ノ杜の使用人であることを言ったら 態度がガラリと変わりました。
そして御杜守と名乗ってくれます。
物騒な事を言ってたのにいきなり人懐っこくこられても怪しすぎます。
正体を知ってるから そう思うだけかもしれませんが…

守が宮ノ杜の屋敷を偵察に来た時 ついでにと はるの部屋にも入るのですが
人の日記を見るのはイクナイ。
恥ずかしいですよね。見られると思っていない日記を見られるの…

嘘でも好意を持ってるように見せていた守が縁談を断る相談をしたら 冷たくなります。
まぁ 面倒臭くなったんでしょうね。
わざわざはるから話を聞かなくてもわかることばかりだろうし…利用価値が無さすぎる。
だけど 縁談を断るために手伝ってくれます。よくわからないですね。何がしたいのか。

9月25日に 本当の正体を教えてくれます。
生まれてはならなかった玄一郎の息子 宮ノ杜守だと。宮ノ杜家を恨んでいるのだと。
それを知ったはるは守を止めたくて宮ノ杜の屋敷を飛び出して
守のところに転がり込みます。すごい展開…

10日後 また会いに来ると言い屋敷に戻りますが 簡単に外に出れなくなりました。
すると守が会いに来てくれました。宿舎に。待ってたとか言うんです。可愛い。

その後色々とあり、「殺意が薄れるまでここに居ろ」と言われ
たえが様子を見に来ることを条件に一緒に暮らします。

宮ノ杜の屋敷で玄一郎と対峙する守を なんとか止めて屋敷を出て
お互いのためにお別れをします。
二年後。迎えに来てくれました。
それから結婚をして 玄一郎とも たまに会っているようで…
守も はるも幸せそうです。楽しかった。


スポンサーサイト
感想:  トラックバック:(-)  コメント:(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。