2011'12.15.Thu

華ヤカ哉、我ガ一族 宮ノ杜博 感想

思うが侭に感想です。







五男。

はるに好意的かな。
使用人をすぐに替えのきくものだと思ってるところは 少しあるけれど…
それでも 他の兄弟、特に上二人と末っ子よりは 断然まし。
ゴミ扱いしないしね。
反応が良いからと実験の成果を試すのに楽しまれてはいるけれど 無邪気な感じが許せます。
兄弟の中では 一番子供ですかね。
自分の感情に忠実な感じがします。例えるなら 犬!少しバカな人懐っこい中型犬。

手を繋ぐことが したいことと仰るあたり まだまだお子様なのです。
一緒に居たい。普通に遊びたい。待っていてほしい。
それだけで 結婚しようと短絡的な考えをだしてしまえるのもお子様的思考ゆえ。
ただ ここまで好意を露にされると嬉しい。

お互いに好きになりたいと言ったあとは甘酸っぱい。
隠れて愛を育んでる感じが 微笑ましいです。
お子様だとばかり思っていたのに 別荘で二人っきりになり 手を引かれ密着した状態で
「……ねぇ、はるからしてよ」から 始まる流れには ドキドキしました。
博も男だったんだ!と思えるぐらいに。
まぁ たえが来て二人っきりではなくなるのですが 素敵シナリオです。

暗殺者から守ろうとする博は ちゃんと男です。
好きな子を守ろうとするのは立派な男です。
たとえ 守りきれなかったとしても。

洋行に行く日の博は成長したなとしみじみ思います。
初めの頃のお子様具合が懐かしいほどに。

五年後。
流石に外見も声も大人になってました。
というか落ち着いた声音で話すからか 博の言葉にムズムズする。
恥ずかしくなります。

この博なら はるを幸せにするだろうし 博も幸せになるだろうなと思うEDでした。

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