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2011'12.09.Fri

カヌチ 黒き翼の章 神話時代 感想

思うが侭に神話時代のセツマとアメツネの感想です。
すっごい長いです。
ネタバレいっぱいです。



第一章 『丘からの風景』
神話時代、カヤナがセツマと共に城で暮らし始めイズサミと出会います。

カヤナがヤンチャで可愛いです。
顎をあげて 「すごいだろ」って感じの立ち絵が可愛い。頭を撫でまわしたくなる。
セツマは頼りになるお兄ちゃんって感じだな。
セツマだって若いのにしっかりしてる。
お互いに隠し事しないと誓った後に告白されたことを言ったセツマに対してのカヤナの独占欲が可愛い。
告白の意味も分からないままセツマは自分のだと言うのが可愛い。

第二章 『止められぬ想い』
イズサミとカヤナが想いを伝えあいました。
この2人性別逆ならしっくりくるカップルなのに…

イズサミの兄ウツミは良い人っぽい。
カヤナの弟ノリムは どうして そこまでカヤナを毛嫌いするのかわからない。
嫉妬かな?でも 自分の方が親にも大事にされてるだろうに 何を嫉妬してるんだろう…
そんな子供を自分が知りたいことを調べさせるために騙すセツマが少し怖いな。

第三章 『真実』
屋敷に戻されました。
屋敷を出て自分一人で生きていくのだと言うカヤナを身を呈して止めるセツマに胸が苦しくなった。
でも 恐いとも思ったな。そこまでするセツマがわからなくて。従者だから?

ウツミが良い人ではなかった…真っ黒い人だった…
てか 神話時代の人たちは黒い人多いな。企んでる人ばかりだ。

第四章 『最強の剣リジル』
姉弟だと知ったカヤナと何も知らないイズサミ

アメツネが とてもカヤナに好意的だ。

第五章 『トノベの戦い』
シルが亡くなり タカマハラ家の当主にノリムがなりました。

ここで やっと選択肢が出てきました。ずっと何もなく読まされるだけなら どうしようかと思った…
ノリムの従者になれと言うカヤナに 自分はカヤナにしか仕えたくないと訴えるセツマ。
急に いらないって言われたら悲しくなるよなぁ…セツマの気持ちわからなくもない。

アメツネが 刺客に狙われたカヤナを助けました。
セツマが助けるだろうと思ってたから びっくりだわ。

ノリムが駄々をこねたから カヤナが当主に。何の信念もないお子様に当主なんて無理な話だね。

第六章 『黒き翼の王』
イズサミを忘れさせてあげようとキスをするセツマ。
どんな殊勝な言葉を吐いても これはセツマが望んだ事なんだろうな。カヤナを自分のものに。

夢に出てきた男が気になる!言動はアメツネっぽいけど 若かった…

第七章 『信じる者との契約』
第一章で出てきたニライ国の話が ここで絡んできました。しかもアメツネも絡んでた。
夢に出てきた男は やっぱりアメツネだったし…

「ずっと愛していたんですよ?」と。
カヤナがイズサミに恋をしたとき さぞかし憎かっただろうな。
カヤナがイズサミを殺したとき とても喜んだだろうな。

第八章 『引き裂かれた翼』
何が原因かわからないけど若い頃の姿になったアメツネの動揺が可愛い。
そのアメツネとカヤナが親しげにしてるのを見たセツマが なんだか楽しい。
嫉妬してるよね。意外に余裕ないんだな。

セツマの愛 狂ってるなぁ…翼を切り取ってしまうとか。
この人なら もっと上手くカヤナを自分だけに陶酔させることができそうなのに…

アメツネがカヤナの助けに応えて若い姿で現れました。惚れそうね。
そして復活の魔術をかけた。

最終章 『永遠を持つ者』
二千年後オルタの門の前で再会したカヤナとセツマ。

■セツマ
アメツネが対価を返してくれました。
だから バルハラで恋人として二人で始めると。

カヤナは心が広いな。
セツマは二千年もずっとカヤナを想っていたんだなぁ…不死にまでなって。すごいな…重いな。
幸せになればいいね。カヤナが。

■アメツネ
バルハラにカヤナとセツマが来ました。
そこでアメツネから昔話を聞きます。
てか セツマが空気。いいけど。

過去をカヤナに話したことにより 罪が消えたんだろうか?
老人の姿から 若者へと変わって終わりました。

アメツネは 結果何がしたくて カヤナに手助けやいろんな人に関わってきていたんだろう…
わかんないなぁ…
わかんないけど 若いアメツネの姿は好きだ。
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