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2011'12.08.Thu

カヌチ 黒き翼の章 オウバ・テオ 感想

思うが侭に感想です。

ネタバレいっぱいです。
第八章からの感想になります。




第八章 『知らない父親』
オウバと二人でモルトカに入りました。
モルトカの街に覚えがあるような、ないようなで モヤモヤしてるみたいだ。
タカミの事も気になってるみたいだ。息子だもんなぁ。気になって当然よね。本人には否定されてたけど…

第九章 『父と子』
タカミに退屈だからと外に誘われたけど オウバと行くことにします。
本当はおじさんより若者がいいよ…でも 我慢だ…。
オウバとの話はやっぱり警備隊のことになるよね。

最終章 『審判の刻』
テオ家最後の当主タカミ・テオだったオウバ。
『鍛冶師の娘を始末しろ』という依頼を遂行出来ないと言うと地下牢に入れられた過去のオウバ。
何年経ったかわからないぐらい地下牢に繋がれ 髪も白くなり声も枯れ…
そんなとき不思議な声に話しかけられた。
忌まわしい呪われた過去を対価に外にだしてもらい現在のオウバに。
現在のタカミは オウバの“過去”を具現化した存在。
なんか一番悪いというか ごちゃごちゃさせたのは
この不思議な声の人だと思うの。楽しんでるもの。

過去の記憶から戻ったタカミが悲しい。
自分の存在に気づいて…やっぱり“人”ではないと知って…
そりゃ家に戻るって言うよな。一人になりたいよね。
オウバも 一人になりたくて外に行ったよ。追いかけるけどね。
過去にアキにそっくりなアキがいて 好きだったと。初恋の人だと。
だからって 急に現在のアキを呼び捨てにするのはわからない。今までアキ殿だったのに…
てか 同じ名前で 同じ職業って なんなんだよ。ややこしい。何か意味あるのかな?
クマヒの契約をしてくれと言われ はい。と。
えぇと…何?これ。よくわかんない。
あーでも カヤナに前聞かれた時に 隊長に決めたとか言ってたなぁ…
えー…わかんない。納得いかない…

そして 審判の刻
オウバが行くから 一緒に戦場へ。カヌチだからね。

コトヒラを倒し オルタの門への道で 「私を殺してくれ」とカヤナに頼むオウバはどうかと…
カヤナにたしなめられ 遅れてきたタカミと自分が自分であるための決闘。
でも タカミには時間がなくて…
やっぱり タカミ消えるんだね…

えぇ?初めて出会った時に戻って アキを思い出したよ。
いや。うん。まじで 意味がわからない。
さっぱりなんだけど…これは自分の理解力がないだけか?
ないけど…それにしても わけがわからん。


『後日談』
呼び方が戻ってる。
新しい関係をはじめるんだって。
最後に タカミとカヤナが見に来てたよ。


んー。なんか わけがわからなくて あまり楽しめなかったです。
自分には無理かな…
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