2011'12.08.Thu

カヌチ 黒き翼の章 タカミ・テオ 感想

思うが侭に感想です。
すっごい長いです。
ネタバレいっぱいです。



序章一 『白き翼の国』
オウバの息子だよね。白き翼の章のときは名前だけの登場だっけ。
でもお父さんいるしな…謎だね。
アキとカヤナには興味あるみたいだ。父・アムギ曰くそれが珍しいらしい。
コトヒラの依頼でサナトを殺さなきゃいけないみたいだけど
サナトもタカミに狙われてるのを知ってるっていう。仲間なのに変なの。
殺すことをさも遊ぶかのように言うなぁ。
親衛隊の中で一番子どもっぽいな。

序章二 『二つの身体、再び』
気軽な感じで話しかけられたよ。人懐っこい子だなぁ。
牢屋で初対面かー…
普通は殺し屋って自己紹介はしないと思う。変な子だ。

第一章 『漆黒の街モルトカ』
やっと本編。
条件付きで鍛冶屋を始めます。
掃除中に来て欲しいものを聞いて 帰った。
掃除手伝ってほしかった…蜘蛛の巣がすごいんだよ…
次の日にタカミが欲しいもの揃えてくれた!掃除もしてくれてるし。
すごい嬉しい!
「こういう事したことないから慣れてない」と照れるタカミが可愛いよ。
してみたい事は何でもする主義でここまでするとか…すごいよ。

第二章 『新しい友、懐かしい友』
タカミが監視のときは泊まることになったよ。自由だなぁ この子。
「逃げるなら逃げてもいいよ」と言われたから逃げてみる。
結果逃げきれなかったけど…ずっと後ろつけてたらしい。さすが暗殺屋さん。

第四章 『神話と魔術』
カヤナと喧嘩別れしたことに凹んでたらタカミが来た。
気分転換に買い物にさそわれたので行きます。
柄の悪い人にぶつかって因縁ふっかけられてたらタカミが優しい声で物騒なこと言う。
コトヒラとはまた違う意味で殺すことしか頭にないなぁ…

カヤナがいなくても やっぱり泊まるんだね。自由だなぁ…
夜にタカミが カヤナがいる研究所に連れていってくれるって…本当に自由。
連れてきてくれたお礼に ほっぺにちゅーをしてやりましたよ。
ちょっと呆けたようなタカミの「うん」が可愛い。

第六章 『カヌチ』
クマヒの契約の予約をされた。子供みたいだ。タカミが。

第七章 『新しい普通』
育った環境が特殊で アキと一緒が楽しいって言ってくれると嬉しくなるね。
クマヒの石が取れたことを言ったら
「アキと普通じゃなくて特別になれるのがうれしい」って。
本当に可愛いなぁ。素直って いいよ。
タカミさんは これから嬉しいときは 抱きしめるらしいよ。ニヤニヤしますね。

第八章 『知らない父親』
戦場でカヤナに会った。オウバが助けにくるって。
タカミが “アキを殺す”ことに悩みはじめたよ。
殺すことを遊びと同じように言ってた子なのに…
オウバはタカミがわかったけど タカミはオウバがわからない…記憶喪失か何かなのかね?
「勝手に父親にならないでよ」と言うタカミを無視して喜ぶオウバってすごいな…
がっつり否定されてるのに。
アキを逃がしたオウバにキレるタカミが好きだ。声がいつもより低いね。

オウバと戦場から どうやって脱出しようか考えてたら タカミに見つかった。
「戻りたいの?」と聞いてくる声が好き。
タカミといたいです!おじさんより若者がいいです!
でも…と渋るアキに「アキ、早く」と急かしてくる。
いや。なんか もう ずっといい声音だ。低いのいい。イラついてる感じがいい。
タカミが セラから庇い逃がしてくれた。
オウバと共に とりあえずモルトカへ。(オウバ感想へ

第九章 『父と子』
タカミと二人で採取
ほのぼの会話してたはずなのに なんの前触れもなく ちゅーされた!
びっくりした!スチルにかわって 本当にびっくりした。
あぁ。オウバが現れて アキの中に自分の存在を植えつけときたかったみたいだ。
意外に策略家ですね。

アムギと内緒話だよ。
「何があろうとも、あの子についていてやってほしい」と頼まれた。

第十章 『蘇る過去』
アキも、タカミも 自分の気持ちに鈍感だね。
タカミは行動にもだすのに 気づかないとかね。鈍感にもほどがあるね。

タカミと散歩と外で食事。でぇと。
今夜 契約することになった。わくわくするタカミが可愛い。

アムギに本当の父親ではないとか17年間姿が変わってないとかタカミが言われてた。
わけがわからない…わからないけど アムギのタカミに対しての愛が深くて なんだか辛い。
そんな話を聞かされて戻ってきたタカミは元気がなかった。当然よね。
元気のないタカミは調子が狂う。
アキ達にはわけがわからないから困るよね。

最終章 『審判の刻』
アムギがかっこよすぎて 困るんですけど。
アムギのタカミへの愛が辛いよ…
サブキャラの死で泣くとか…もぅ。
タカミが誰の子でもアムギはタカミの父親でいいよ。てか父親だよ。

4人で過去を見に行ったよ。
タカミは オウバの“過去”を具現化した存在なんだって。
だから 未来がなくて17歳の姿から年をとらないんだって。
審判の刻に乱れた時間が調律されるって。
タカミ 消えるのかな…

穏やかな声でアキを誘うタカミ。
そんな声で誘われたら 行かなきゃ仕方なくなる。
契約をしました。
ずっといるよね?って問いに「いるよ。ずっと……ね」って答えるタカミに
泣きそうになりました。堪えたけどね。


そして 審判の刻
タカミのカヌチだから
タカミのいる所にいたいから ヤスナに残ります。
タカミ戦場に行ってなかったんだ。
これから 行くのか…

タカミがタカミであるために
オウバがオウバであるために戦ってたのに タカミの時間切れ…
タカミの泣き声が…
ねぇよ。いや。消えるのかなとは思ってたけど…無いわ。
消えたタカミに対して「どこだ」と探すオウバも無いわ。
どっちかが消えなきゃいけないのわかってて戦ってたのに…
呼ばれたような気はしたけど タカミが消えたことに気づかず
クマヒの剣を作ろうとするアキは 今まで攻略した中で一番好きかも。ぶれてないから。

時が流れ…
アキが ヤスナで待ってるって。健気だな。
アムギは最後まで父親だな。
「ただいま。遅くなっちゃった」って。
5年は遅すぎるわ!
なんか幸せな終わりだった。


『後日談』
幸せそう。
鍛冶師になって一緒に店をするのが目標って。
子供が欲しいとか。
一緒のベッドで寝てるし。
なんか 好きだ。楽しかった。
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