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2014'07.05.Sat

十三支演義 偃月三国伝2 感想

十三支演義 偃月三国伝2やりました。


続編です。
無印の劉備ルートのひっついてない状態。
劉備ルートを基本にしたノーマルEND……
みたいなことが検索するとかかれているのですが
あったっけ?
なかったよね……そんなノーマルENDなんて。
記憶が曖昧すぎてわからない。



で、世平がいるから、おぉ!と思っていたら
早々で離脱されて、テンションだだ下がりです。
なんで、生き返らせたんや…
本来、世平が生きてるルートばかりですが、劉備ルート寄りなのだろう?
それならば、なぜ……
いや、わかるけど…
世平が諭して止めるのはわかるけど…
テンション下がるよ。



まぁ、そんな感じにテンションは下がりましたが、猫耳から突撃。
制限があるようなので、劉備からです。
劉備、曹操、諸葛亮、周瑜なら、劉備ですよ。
新キャラは後に回したいし、曹操は鳥さんなので、初めにはしたくない。
とっておきたい。
劉備のあとは、雰囲気で進めました。



ちなみに、夏候惇が眼帯してないことに驚いた…







では 各キャラの感想です。
ネタバレは してるかもしれません。ちょっと辛口なものもあります。
それでも大丈夫な方は 続きをどうぞ。





 
 

【劉備】(CV.石田彰)
十三支演義 偃月三国伝2
ほぼ初期からの大人劉備。
ちびっこ劉備は癒されても、ときめかないので、いいと思います。
だって、かくれんぼだもの。
しかし、魅力は減ったような気がしないでもない。
癒し系でしたから。
他のルートでは、ちびっこ劉備が可愛さを振りまいてますけどね…
話は金眼の呪いを絡ませ、飲み込まれないように頑張る。みたいなものです。

GOODENDは、劉備との絡みよりも、周りのからかいなどが楽しかった。
周瑜と張雲の掛け合いや、張飛のショックを受けるところが素敵でした。
でも、前作の劉備ENDよりは、しっくりといちゃいちゃでした。
色々受け入れると積極的になるのですね。

BADENDは、BADとしては弱い。
もっと残酷に、見捨てたという描写が欲しかったです。
もっと凹むぐらいにBADらしくあってほしかった…


【張遼】(CV.遊佐浩二)
十三支演義 偃月三国伝2
生まれたてのヒヨコみたい。
擦り込み的な。
感情を知って、学習していく姿は素敵でした。
こういう知らないものを知るっていうのが好きかも知れない。
話は、金眼のような今回の新しいキャラである妖怪がごちゃごちゃさせるものです。

GOODENDは、泣きました。
ENDまでは、正直泣くとは思ってなかったです。
でも、終わってみたら、GOODなのに切なくて、綺麗でした。
……うん。綺麗でした。

BADENDは、納得いかない。
なんで、張遼はあれで倒れたのかなぁ…と。
理解力の足らない頭じゃ無理だ。
あと、最後は張遼の言葉で終わってくれればよかった…。
そうすればGOODに引き続き切なかったのに。と個人的には思うです。


【張飛】(CV.岡本信彦)
十三支演義 偃月三国伝2
前作よりも頼りがいのある子にパワーアップしてました。
世平のおかげです。
世平が成長させたと思うのです。
話は、張飛の成長過程を追っていくものです。

GOODENDは、ほのぼのしてました。
みんな仲良く。みんな仲良し。
張飛らしい感じがしました。
前作のような獸化がいつくるのかとドキドキしてたのに片鱗すらなかった。
あの野獣的な張飛も魅力的だったのですが、
普通に頼れる男に成長した張飛は、それはそれで素敵でした。

BADENDは、良いBADです。
BADだから“良い”とかおかしいんですけどね…BADらしかったのです。
正気だろうと正気でなかろうとあの曹操なら喜ぶんだろうなと思う。
関羽に正気は戻らないだろうなー…


【夏侯惇】(CV.鈴木達央)
十三支演義 偃月三国伝2
眼帯のない夏候惇。
相変わらずの否定っぷりが懐かしいです。
そして、夏候淵の夏候惇ラブっぷりが前作同様にウザい。
あの子ヤバい。やっぱり面倒だ。
寝言で「あにじゃ」って言うとか、まじで引くわ……
ほんと夏候惇より、夏候淵のウザさに目がいく…
ちなみに、張飛ルートで下がっていた賈詡の好感度が夏候惇ルートで少し上がりました。
話は、恨んだり、素直になれなかったり、認めたりするものです。

GOODENDの前に、八章あたりから、とても楽しかったです。
楽しいというか面白い。
目の敵にせず、認めだした辺りから、顔がにやけて仕方ない。
夏候淵のスチルも素敵でした。
夏候惇は瞳フェチで、夏候淵は手フェチ。

では、GOODENDですが、面白かった。
戦を回避して、周りにみんないる状態で告白ですよ。
そんなの見せられてる方のことも考えていただきたい。
早く張飛とか発狂……突っ込んでくれないかなーと願っていましたが、
突っ込んでくれなかった。
つか、なんですか?いつの間にか2人っきりになってたのですか?
だから突っ込みなしなんですか?
……その後は、物凄くほのぼのとしてました。
“大家族”という言葉が頭に浮かんだ。
夏候惇も夏候淵も曹操も、みんなほのぼのです。
夏候淵の必殺技も懐かしかった。
そして大団円みたいな感じからの、いちゃつきが凄く甘く感じました。
前作でも思ったけど、変わりすぎだわー。恋って怖い。

BADENDは、想像とは違いました。
戦場で終わるのかなと思ってた。
とりあえず、郭嘉が怖い子なのはわかった。
いや、わかってましたけど…うまく見つからないように立ち去ったものだと感心する。


【周瑜】(CV.森田成一)
十三支演義 偃月三国伝2
無駄に色気があって、チャラいストーカーという第一印象でした。
そして、Sですね。
いいSですよ。楽しい。
ちなみに、周瑜の「どうした?」が素敵でした。
話は、軽く口説かれてたのに
気になりだしたら避けられるという理不尽を乗り越えるものです。

長江での水上訓練。
河に落ちた関定たちを助けるために取った張雲の行動に驚きました。
関定はパニックなんだろうと思うけど、張雲の「なんだと!?」はおかしい。
天然の凶器とか恐ろしすぎる。
戦中でもないのに長江を血で染めるとか…
周瑜の方がゴタゴタし出していたので和みました。

GOODEND、ちょっと騙されかけましたが、なんとなく気づいてた展開でした。
もし、そのままならBADですもの。騙されませんよ。
とりあえず、諸葛亮が良い人なのです。
で、「愛しい命を抱いて」という周瑜のセリフが好き。
あと、曹操が可哀想でした。
それと、荊州猫族は……血ヤバいんじゃ…近親ばかりでしょ?
そりゃ、短命にもなるよね…

BADENDは、あれでも曹操は生きてる気がするのは何故なんでしょう。
周瑜頑張ったけど、無駄っぽく感じる。
……頑張ったなぁ。


【趙雲】(CV.鈴村健一)
十三支演義 偃月三国伝2
前作よりも他のルートで、天然たらしの能力を発揮しない。
これは自分がそれに慣れているということなのかなと少し残念に思ってましたが、
そんなことはなかった。
本人のルートでは、もう本領発揮なので、所々で恥ずかしい。
たらされました。
張雲って…、凄い。
それが計算ってわけじゃないところが凄い。
話は、張雲の優しさに捕まり、たらし込まれるものです。

GOODENDは、一瞬BADENDなのかと思いました。
郭嘉が楽しそうなところで。
あの子はあの子で大変だけど、狂ってましたね。
最後、潔くはあったけども…
で、張雲。
最後の最後で最も辱められた気分です。
あっまい、甘い。
ドロドロに甘かった気がする。
立ち絵も寝間着verとかあるのですよ。
首もとまでキッチリした服を着ているのに慣れていたから
胸元が見えるそれは少しドキドキしました。
ただ、髪は纏めている方が好き。
ちなみに、首もとまでキッチリと、キッチリしてないのと寝間着と3パターンあった模様です。多分。

BADENDは、ドキドキしました。
甘いからとか萌えたとかではなく、スチルが…
今回初めて直接的なBADなスチルで、張雲の顔が綺麗でした。
しかも2枚もあるという大盤振る舞い。
あぁ…絶望をちゃんと感じることのできるいいBADENDです。


【曹操】(CV.鳥海浩輔)
十三支演義 偃月三国伝2
前作は黄巾党やら袁紹らへんだから共闘するのはわかりますが、
今回は袁紹の後、赤壁前なので、どうもっていくのか、
曹操の狂気っぷりは周瑜ルートで見せていただき、本人のルートではどうなるのか、
それが楽しみで…
前作で一番好きなキャラですから。期待も大きい。
ただ、また混血というところからやられるのは不安ではありました。
血に拘るとか、前作と同じですもの。
そして今回は夏候惇はましだけど、相変わらず夏候淵がウザい。
イライラする。
だが、しかし張遼に和み癒される。
曹操軍における癒やしです。
その癒やしが遠くへ派遣され狂気に翻弄される中、六章あたりから楽しい。
やはり曹操いいです。好きです。
話は、同胞に拘る曹操が、なんだか変わっていく様を見守るものです。闘いますけど…

GOODENDは、なんかもう色々大変でした。
周りが良い奴ばかりです。
とりあえず、曹操と関羽は頑固なのです。
GOODだから最後に一緒にいるのは想像ついてたけど、それまでが大変。
それより、曹操がアレだということは皆に言ったのでしょうか?
前作ではバレていたけど…
前作の方が感動的だったな…と思ってしまった自分は期待しすぎたのかもしれない。
ただ、曹操が律儀に約束を守る姿はなんだか可愛いのです。

BADENDは、予想してない結末でした。
これは離れ離れになるよりも辛いのではないかと思います。
色々と麻痺していそう。
その後の国がどうなったのか気になる。


【諸葛亮】(CV.櫻井孝宏)
十三支演義 偃月三国伝2
新キャラ2人目。
中の人が櫻井さんだと知り興奮して、サンプルボイスを聞いて、また興奮し…
結果、最後です。トリです。大トリです。
初期段階で「好きではない」「大嫌いだ」と言われますし、
本来、上から目線の偉そうで冷たい、キャラは苦手とするところなのですが、今回は大丈夫。
他のルートでの彼と、彼に好意的な猫族と、中の人マジックです。
三顧の礼は?と思ったりしたけど、劉備の夜の訪問がそれにあたるんですかね?
そういうことでいいんですかね。
ところで、何度も見ていると流石に甘い劉備に苛つきます。
助けたい。行きたい。と、長である自覚がなさすぎる。
関羽も同じように甘いんですけど、やはり劉備はどうかと…長という立場的にも男としても。
まだ体が小さいままなら、同じことを言っていても気にならないんですけどねぇ…
諸葛亮の苦労が計り知れないのです。
それから、諸葛亮の幼い頃の場面は萌えました。
声が可愛いのです。たまんねーです。
話は、諸葛亮の策にまんまとハマり振り回されてはびっくりするものです。

GOODENDは、にやけました。
好きとかいう直接的な言葉はないのに、諸葛亮の態度や声が軟化するのが良い。
良い守られ具合です。
いつまでたっても策にハマり、勝てる気がしないです。
でも、そこがいい。
ずっと翻弄されたいです。
そして、たまに動揺するところが見たい。

BADENDは、予想の範囲内。
夏候淵はほんとにもう……真っ直ぐですね。
その後、どうするんでしょう。
曹操は手を尽くしたりしないんでしょうか…



とりあえず、本編の感想は以上です。
あとは桃園を残すだけです。



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