2014'07.09.Wed

十三支演義 偃月三国伝2 感想2

十三支演義 偃月三国伝2 終わりました。

続編ということで、懐かしい気持ちもありつつ、
新キャラに心ときめきながら、楽しみました。
新キャラが増えて、それが攻略できるとか、すごくいい。
増えたのに、ちょっとしか出番がないとか悲しいのです。
エクストラの広報とかは、サブキャラが楽しそうで素敵でした。
欲を言えば、がっつりと孫権を攻略したかった。
彼は、可愛い。


好きなキャラは、全員です。
攻略キャラもサブキャラも、みんな素敵でした。
嫌いなキャラはいないです。
初めはウザくて、でも最後はやっぱり好きになってるキャラはいましたけど、
これは前作と同じなのです。
それの最たるキャラは夏候淵。
あの人のウザさは天下一品。懐くと可愛いんですけどね…
もう、真っ直ぐの単なる夏候惇バカですからね。可愛いです。

好きなGOODENDは張遼。綺麗だと思ってしまったので。
BADENDは張雲のものが好きです。これもやはり綺麗だと思った。
つか、スチルが好きです。
桃園は、やはり夏候淵のものが楽しかった。
だが、孫権のも良い。
攻略キャラの桃園は、本編中に見ればよかったです。
前作は途中に挟まれていたような気がするんですけど、なんで変えたんでしょう?
最後に纏めて見ると、
いつのことだったのか忘れ気味で、思い出すのに時間がかかるのです。
……まぁ、自分の記憶力の悪さが原因ですけどね。







では 桃園の感想です。
ネタバレは してるかもしれません。
それでも大丈夫な方は 続きをどうぞ。





 
 
桃園
【共通】
『嵐の前に』張飛可愛い。
『追悼の夜』ちっちゃい体の大人な劉備が好き。
『呂布の思い出』張遼の物真似懐かしい。
『天敵』夏候淵可愛い。
『真の忠義』張遼は純粋?夏候惇は堅物。
『想いの強さ』頼りになる張雲がかっこいい。
『新野での新生活』関定って和む。
『人間なんて』蘇双可愛い。
『眠る場所』外と内が合ってないのはドキドキする。
『夏候惇に倣う』物真似再び。

【張遼】
『貴女のために』家事の出来る男は良い。
『頬に触れる手』詩人がいた。
『生まれた感情』なんだか切ない。
『別れに向かう未来』想いが凄い。
『巡り逢う心』やっぱり綺麗だった。多分、張遼が綺麗だから。

【夏候惇】
『一心同体』堅物と小学生。
『手当て』頑固。
『冷たい夜に』不器用。
『戦場から離れて』夏候淵が可愛い。
『心を占める存在』甘い。

【曹操】
『大切なもの』病んでるというか…独りよがりみたいな…。
『それぞれの歓迎』睨むほど嫌だと…。
『触れる場所』やだ。曹操が可愛い。
『夫婦として』エロス。だが、紳士。可愛い紳士。
『愛と絆』色々とあるのだけど、とにかく曹操が穏やかで幸せそうで良かった。

【劉備】
『今までとこれから』大きな劉備には戸惑う。
『交錯する想い』不安にしかならない。
『城下で出会う』切ない。
『揺れる瞳』翻弄される。
『エン月の夜に』家族が増えると生々しい…。

【張飛】
『場所が変わっても』変わらず可愛い。
『約束』真っ直ぐで可愛い。
『張飛の夢』やっぱり可愛い。
『姉貴は綺麗』バカ可愛い。
『穏やかな朝に』最後にかっこよかった。

【張雲】
『新たな一面』天然たらし。
『笑顔が見たい』優しくて頼れる良い男。
『手紙から伝わる』バカップル…。
『言葉で伝えて』ヤキモチ可愛い。
『墓前での誓い』最後までブレずにたらし込まれる。

【周瑜】
『惹かれるところ』お菓子で大騒ぎ。…楽しい。
『呉を背負う兄妹』暖かい家族。
『宴での攻防』最後の諸葛亮が良い。
『ぬくもりを刻む』甘い雰囲気が、ちょっと切ない。
『未来への光』なんだか儚い。

【諸葛亮】
『合わない二人』刺々しい。
『不本意な添い寝』素直じゃないし、優しさがわかりにくい。
『傷』やっぱり、わかりにくい。
『苛立ちの理由』わかりにくいが、ドキドキした。
『信じる気持ち』激しいな。

【その他】
夏候淵
『胸のうち』夏候惇goodEND後。懐きだすと、途端に可愛くなる。ずるい。
後、もう…この子の幸せはどこにあるんだろう…。

賈詡
『興味の対象』張飛goodEND後。言い逃げした関定と蘇双が可愛くて仕方ない。
そして、賈詡が“欲しくなる”様が見てみたくなった。

郭嘉
『願うもの』張雲のBADEND後。泣いた。張雲CGで…。
郭嘉も可哀想な子だけど…、いいのかなぁ、これで。
凄く切ない。

孫権
『共にあること』呉と同盟を結ぶどこかのルートの途中?
桃園の中では一番長く作られていました。
孫権が可愛いし、ちゃんとしてる子なのもわかる。
流石、周ゆと一緒にいただけはあって、強引。
だが、無理強いしない紳士。
良かった。
孫権ENDもありです。






とそんな感じで『十三支演義 偃月三国伝2』の感想を終わります。
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